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2021年07月27日

【8/10:オンライン】「議員フォーラム どう変える?日本のDV・性暴力対策」


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【8/10まで限定配信】「男性から見える暴力の現状」

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しあわせなみだが参加する刑法改正市民プロジェクトが、共催イベントを開催します。
ぜひご参加ください。


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【8/10:オンライン】「議員フォーラム どう変える?日本のDV・性暴力対策」
[詳細ならびにお申し込みはこちら]


今回の配信イベントでは、秋ころまでに行われる衆議院選挙に向けて、各党・議員のDV、刑法性犯罪改正についてのお考えをお聞きします!
各党・議員のDV、刑法性犯罪改正について、確認し、わたしたちの「未来」を選択していきましょう!


☆日時
2021年8月10日(火)19:00−20:30

☆方法
オンライン

☆登壇予定者
※2021/07/19現在/順不同/他党の議員のみなさまにも呼びかけ中です!

自由民主党:木村やよい衆議院議員
公明党:  伊藤孝江参議院議員
立憲民主党:福山哲郎参議院議員
立憲民主党:大河原雅子衆議院議員
日本共産党:池内さおり前衆議院議員(立候補予定者)
社会民主党:福島みずほ参議院議員
日本維新の会:梅村みずほ参議院議員

☆申込                
[こちらからお申し込みください]

☆共催
NPO法人全国女性シェルターネット
刑法改正市民プロジェクト


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2021年07月20日

「西日本新聞」に「性交同意年齢」に関するコメントが掲載されました



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【8/10まで限定配信】「男性から見える暴力の現状」

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理事長中野のコメントが、7/16付「西日本新聞」に掲載されました。
【『なぜ?性交同意年齢「13歳」利用される未熟な判断力』記事はこちらです(有料会員限定でご覧いただけます)】


日本の刑法では、「十三歳未満の者」と「性交等」をする行為を「強制性交等罪」とし、「五年以上の有期懲役に処する」こととされています。
この「十三歳未満」という年齢は、「性行為の同意能力がある」とみなされる、「(いわゆる)性交同意年齢」とされています。

今年5月まで開催されていた、刑法性犯罪に関する施策の在り方を検討する「性犯罪に関する刑事法検討会」では、この年齢の引き上げについて、議論されました。
中野からは、「性的搾取から子どもをどう守るか」という観点が必要であることを、お話しています。
ぜひご覧ください。


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2021年07月16日

災害時の性暴力について


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【8/10まで限定配信】「男性から見える暴力の現状」

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各地で豪雨による災害が相次いでいます。

災害時には、性暴力が発生するリスクを高める可能性、そして潜在化させる可能性が指摘されています。
しあわせなみだでは、災害時の性暴力に関する情報を発信しています。
ぜひご覧ください。

■しあわせなみだウェブサイト「震災時における性暴力」

■日本自治体危機管理学会『自治体機管理学会誌』掲載論文「災害時の性暴力とは〜見えないリスクを可視化する〜」

■性の健康医学財団発行『性の健康』Vol.17 no.3掲載論文「災害時の性暴力撲滅に向け医療従事者に期待すること」


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2021年07月13日

「男性から見える暴力の現状」動画配信開始!



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しあわせなみだでは、2021年度「見えづらい性暴力を可視化する」をテーマに、全6回のイベントを開催してまいります。
「障がい児者への性暴力」のような、「見えづらい暴力」への活動を手掛け、動画を配信している団体・個人をお招きします。
第2回は「男性から見える暴力の現状」動画配信です。
ぜひご覧ください!


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動画「男性から見える暴力の現状」
【視聴のお申し込みはこちら】

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☆ゲスト(五十音順)
*河野智樹さん
 (NPO法人アクセプト・インターナショナル 広報・ファンドレイジング局長)
*せやろがいおじさん
 (榎森耕助さん お笑いコンビ「リップサービス」)


☆テーマならびに内容
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*「男性から見える暴力の現状」
しあわせなみだは、メンバーの半数が男性です。
これは非常に珍しいと言われます。
暴力の撲滅や啓発に関わる人は、女性が多い傾向にあります。
特に性暴力については、男性が関わろうとすると「ちょっと変わった人」「性に関心があるのか」「実は加害者では」等と言われることも、あるそうです。
しかし、男性が発信するからこそ、気づいてくれる人や、伝わるメッセージがあります。
この動画では、暴力行為を正当化してきた人々の、社会復帰をサポートする男性、そして、刑法性犯罪をはじめ、暴力的な法制度に対するメッセージを発信している男性とともに、暴力の現状を、一緒に考えていきたいと思います。


☆動画ならびにゲストプロフィール

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憎しみの連鎖を断ち切る
当法人の前身団体は、多くのソマリア難民が生活するケニアで活動を開始しました。
それから10年。私たちは国連・現地政府・現地NGOとも協力しながら、ケニア、ソマリア、インドネシアにて活動しております。
元テロリストの方々やギャングの若者たちといった、社会の中で排除されやすい“加害者“とされる存在を受け入れ、彼らの過激化を予防し、さらには積極的に社会に復帰していくための支援をしています。
2011年からの活動を通じて、ケニアのイスリー地区における三大ギャング組織の一つである「カリフマッシブ」の解散式を実施することもできました。
動画でご紹介いたしますのは、こちらの解散式の様子となります。
若者たちがそれまでに行ってきた悪い行いを自ら紙に記し、ドラム缶で燃やして過去の自分との決別を誓う様子が印象的です。
「終わりではなく、始まり。」
元リーダーのこの言葉が示すように、私たちは新たな人生を歩み直そうとする若者に寄り添い続けます。
他には主にソマリアの首都モガディシュにおいて、イスラム過激化派組織「アル・シャバーブ」の投降兵および逮捕者に対する脱過激化セッションや現地政府が実施するリハビリプログラムへの支援を通じて、彼らの脱過激化と社会復帰を促し、これまで約1000名を受け入れてきました。
同プロジェクトのアプローチモデルは、過去最高の約9倍の倍率を経て、パリ平和フォーラムにて日本から初めて採択されました。
今後は現在のケニアやインドネシアでの事業をつづけながら、ソマリアひいては紛争が激化するイエメンでの現役過激派組織メンバーへの投降促進の事業を展開していこうとしています。
「誰一人取り残さない、たとえ加害者とされる人であっても。」
10年間貫き続けたこの姿勢を、今後も大切にし続けます。
今回は、さまざまな制約のある「テロ・紛争」という分野で前例を創ろうとする当法人の取り組みを、皆様に知っていただくきっかけとなれば幸いです。

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*河野智樹(かわの・ともき)さん
福島県生まれ。アクセプト・インターナショナル広報・ファンドレイジング局長。
新卒の大手ITコンサルタント企業にて顧客課題の抽出・分析を含むコンサルタントの実施及びITソリューションの提供などを行う。
前職の国際協力機構(JICA)では、ラオス・カンボジアの保健・教育・平和構築分野などを担当し、ラオス国立大学工学部の無償事業の立ち上げを実施。
テロ・紛争解決分野へ従事したいという強い思いから、2020年4月より現職。
現在は、全国の企業や教育機関等での講演を通して紛争の現状を伝えるほか、ソマリアの刑務所内で実施する社会復帰プログラムのファシリテーションを担当している。


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取らないとダメ!絶対
性行為に至る前に取らなくてはならないもの。
それは「同意」です。
「性的同意」というのは全ての性的な行為に対して、お互いにその行為を望んでいるかを確認すること。
今の日本の現状では、この性的同意への意識が低いと言える。
性的被害にあった人が、「そんな格好をしていたのが悪い」「そのような場所に行ったのが悪い」と被害を受けた側に問題があるように言われることがある。
性的同意を取らなかった加害者と、自己防衛しきれなかった被害者を天秤にかけたときに、被害者側の”非”にウェイトが置かれがちである。
今の日本の性犯罪に関する刑法では、全ての性暴力が「性犯罪」と認められず、被害者が泣き寝入りしているケースが多い。
この性犯罪と認められる要件のハードルが高いためだ。
強制性交罪で不起訴になっているものは平成30年度で361件あるが、そのうち52%にあたる191件は暴行脅迫要件を満たさないとして不起訴とされている。
さらに、被害者の7割は暴行脅迫の証明ができないとして、警察で被害届すら受け付けてもらえないという事実もある。
今の刑法は殴ったり、脅したりいなければ、処罰されない。
不同意による性行為そのものを処罰する文言が刑法に追加され、性被害に遭う人たちが減り、性的同意に対する規範意識が社会全体で広まってほしいと考え、この動画を制作しました。

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*せやろがいおじさん
榎森耕助。奈良県出身。お笑いコンビ「リップサービス」のツッコミ担当。
2017年から『せやろがいおじさん』としてYouTubeやTwitterへの動画投稿を始め、赤Tシャツ・赤ふんどし姿で社会問題に対しての問題提起などを叫ぶ。
2021年6月現在、Twitterフォロワー数30万人、YouTubeチャンネル登録者数は約32.8万人。


☆情報保障
*日本語文字通訳:PC文字通訳者会ubiquitous
*日本語音声:アクセプト・インターナショナルの動画「憎しみの連鎖を断ち切る」には、日本語音声がございません


☆申込
【こちら】からお申し込みください。
*動画は1:08:20です。
*7/11-8/10の期間限定公開、公開期間中、無料でご覧いただけます
*申込フォーム入力後、動画URLが表示されます。後日閲覧する方は、URLをお気に入り等に保存し、公開期間内にご覧ください。


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*本イベントは、日本財団助成事業「見えづらい暴力を可視化する事業(covid19)」にて実施いたします。


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2021年07月09日

宮路拓馬衆議院議員と面会しました

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【6/20-7/19限定配信】動画「なかったことにされる性暴力」視聴のお申し込みはこちら

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しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、自民党宮路拓馬衆議院議員です。


宮路議員は「障害者に対する性暴力」を、ご自身の政策に掲げています。
今国会の会期中には、特に以下について、多大なるお力をいただき、こうした取り組みのお礼を、お伝えすることができました。


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自民党「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」「障がい者等に対する性暴力問題を考える PT 」の第4回勉強会開催

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小野田紀美法務大臣政務官への「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求める署名提出


今後もこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。


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しあわせなみだでは、「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求めるオンライン署名を実施しています。
ぜひご賛同ください!
【署名賛同はこちら】

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2021年07月06日

「わいせつ教員防止法」成立の原動力となった皆さんにお会いしました


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【6/20-7/19限定配信】動画「なかったことにされる性暴力」視聴のお申し込みはこちら

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しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律」成立の原動力となった、「与党わいせつ教員根絶立法検討ワーキングチーム」のヒアリングで、ご縁をいただたい皆さんと、面会することができました。
(掲載は面会順)


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鰐淵洋子文部大臣政務官は、政務官の立場から、障がいのある子どもたちの現状に、大変心を寄せてくれました。
真摯に子どもたちに向き合っている、多くの教員のためにも、その地位を悪用して、性的搾取に至る教員が、適切に取り締まられる必要性を、共有しました。
障がいの有無に関わらず、教員との素晴らしい出会いによる、子どもたちの安心安全の学びの場が保障されるよう、課題解決に向けた、力強いお言葉をいただきました。


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下野六太参議院議員は、教員時代、特別支援学級を含めた担当学年のすべての子どもが、クロール1000メートル、平泳ぎ800メートルを完泳できるよう指導。
現在は公明党障がい者福祉委員会事務局長として、障がいのある人々に関わっています。

高瀬弘美参議院議員は、選挙区で起きた、障がい児施設での性的搾取に心を寄せて下さり、現行法での対応の限界を、とても強く感じてくださいました。
「わいせつ教員根絶立法ワーキングチーム」の現状を、丁寧に解説してくださり、海外の取り組みを参考にする必要性も、共有することができました。


今後もこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。


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2021年07月02日

【8/22:東京】DV被害者対応スキルアップ研修会


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【6/20-7/19限定配信】動画「なかったことにされる性暴力」視聴のお申し込みはこちら

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ご縁をいただいているメンタルサービスセンターが、研修を開催しますので、ご案内します。

***

DV被害者対応スキルアップ研修会 ⇒被害者ファーストの支援を探求する.

近年、DV防止法が施行されるとともに、医療・福祉・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。
被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、被害者の迷いが多くなかなか行動につなげられない、など、対応に苦慮する経験を持つ援助職の方も多いはずです。

この研修会では、DV被害者ケースに必要な見立ての枠組みと対応技術を提供します。
講義だけでなく、講師によるデモンストレーション、ロールプレイ実習もふんだんに取り入れ、次の日から現場で役立つノウハウが満載です。
日本でこれほど詳細に具体的対応を学ぶ機会は多くはありません。
ぜひご参加下さい。


◇◆内・容・項・目◆◇                      
DVの本質/被害者の心理機制/セルフケアの工夫/被害者の隠れたニーズをつかみ、実現する援助技法/被害者ファーストを妨げる無意識バイアス/リフレイミングの応用/他


〔日時〕
2021年8月22日(日) [10:00〜16:30]

〔受講費〕
予約7700円(当日8800円)→広めの会場で定員12名.

〔会場〕
新宿区内研修施設(JR飯田橋駅数分)

〔講師〕
草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師)
✿平成27年度・社会貢献者表彰を受賞✿

〔主 催〕
メンタルサービスセンター
Tel.03-3993-6147、070-5016-1871
〒176-8799 練馬郵便局留  

〔申込方法〕
まず電話連絡でご予約いただいた後、受講費の振込みをして下さい。
入金確認後に、参加者へ会場案内を致します。
[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

〔備  考〕
※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいております.
※納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい.


【講師紹介】
●草柳 和之
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年,DV被害者支援に携わると同時に、日本で初めてDV加害者更生プログラムの実践と研究に着手、以来20年以上にわたる。その活動は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される. 日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員. 著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店), 共著に 『標準 音楽療法入門 下』(春秋社), 『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数.
家庭裁判所・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.長年のDV問題の先駆的な取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。
▲アマチュアながらピアニスト・作詞家の顔も持つ、異色の心理臨床家.世界的に活躍する作曲家・野村誠氏にDV根絶を願うピアノ曲を作曲依頼し、自らピアノを弾き、音楽によるDV防止キャンペーンを展開している。DV問題の講演、平和のための音楽会、ライブハウスのランチタイムコンサート、学会のミニコンサートなど、幅広い機会でピアノ演奏を行い、《世界の平和は家庭から》を訴えてきた.


〔参加者の感想〕
●弁護士 ♂              
「私が全て悪いんです」「夫のもとに帰らなければならないんです」と言う被害者に自分の考えを押しつけるのではなく、被害者が自分から変われるよう援助することの大切さを学びました。カウンセリングの技法が中心でしたが、法律相談の場面でも生きてくるヒントをいくつも頂きました。

●一般病院・ソーシャルワーカー ♀    
研修会に参加して、今まで当然と思い込んでいたこと、そして、そのことに何かしっくりこないと感じていたことに、新たな視点で気づくことができました。研修の内容も、参加者が技術を身につけられるような体験型になっており、1回の研修で、学んだ技術を自分のものにすることは難しいですが、得られたものは大きかったと思います。

●精神科クリニック勤務・精神科医 ♂     
以前から、DV被害者の理解を深め適切な治療を導入するのは、重要な課題と考えていました。孤高の心理臨床家とも思える講師が提供する本研修会では、DV問題を考える基本概念の説明から様々な技法を駆使したロールプレイの実体験まで密度濃く学習できました。これらの対処法を自分のものにするには研修時間をもっとほしいくらいで、研修はあくまで出発点に過ぎず、試行錯誤を繰返してDVの診療を展開していきたいと考えています。


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