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2025年08月19日

【8/29まで】「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケートのご案内


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しあわせなみだでは、性被害を経験したことがある方に、「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケートを、実施することになりました。
ぜひ、あなたの声を、届けてください。


===

「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート詳細はこちら

※「性被害ならびにパートナーの定義」「アンケートにご協力いただきたい方」「回答について」「個人情報の取り扱いについて」「調査結果の公表について」等を確認いただいた上で、ご協力をお願いいたします

===


性被害を経験した後、「⾝近な⼈」のサポートがあると、被害からの回復を後押しすることが、指摘されています。
特にパートナーは、性被害当事者にとって、最も⾝近で信頼できる存在です。

しかし、パートナーに性被害の経験を伝えることには、⼤きな葛藤があります。
また、経験を伝えたことにより、「パートナー関係に変化が生じる」等の懸念もあります。
パートナー自身の心身の健康の確保した上の、性被害当事者のサポートの在り方が、課題となっています。

一方、国等が実施する「犯罪被害者等支援」は、「犯罪被害者の家族」を対象としており、性被害時に婚姻関係にないパートナーは、対象外です。


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しあわせなみだでは、パートナーが性被害を経験した男性の語り場「寅さんのなみだ」や、パートナーが性被害を経験した男性向けチャットボット「Two Drops」、ならびにハンドブックの作成等を通じて、パートナーによる性被害当事者へのサポートを、考えてきました。

そこで、性被害当事者はパートナーに、どのような対応を期待しているのか、どのようなサポートがあれば安⼼できるのかを明らかにすることで、周囲の人や社会に対する信頼を回復する過程をサポートできる、支援・相談体制の拡充につなげたいと考えています。

その一環として、このたび、性被害を経験したことがある方に、「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケートを、実施することになりました。
このアンケートは匿名での回答となっており、個人が特定されることは一切ありません。
ご回答いただいた内容は、統計的に分析し、研究・啓発活動に活用させていただきます。
ぜひ、あなたの声を、届けてください。


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「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート詳細はこちら

※「性被害ならびにパートナーの定義」「アンケートにご協力いただきたい方」「回答について」「個人情報の取り扱いについて」「調査結果の公表について」等を確認いただいた上で、ご協力をお願いいたします

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posted by 中野宏美 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しあわせなみだ:活動

2025年08月05日

内閣府「孤独・孤立対策に資する官民・民民連携による特色ある取組」で「Two Drops」が紹介されました


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【動画「助けを求める声にこたえる番号」はこちら(12:52)】

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パートナーが性被害を経験した男性向けチャットボット「Two Drops」が、内閣府「孤独・孤立対策に資する官民・民民連携による特色ある取組」の事例として紹介されました。
【掲載はこちらです(PDFファイル、p.10-12)】

内閣府「孤独・孤立対策推進室」では、社会的不安に寄り添い、深刻化する社会的な孤独・孤立の問題に関する総合的な対策を推進しています。
「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」は、多様なNPO等支援組織間の連携及び官民連携を促進するために、設置されました。

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「Two Drops」は、法政大学現代福祉学部 助教(肩書は当時) 岩田千亜紀さんを監修に迎え、株式会社HeeHaaがチャットボットの開発を担当、株式会社wafactoryがチャットボットのデザイン担当し、サービス提供に至りました。
この取り組みを、2024年度の「民民連携」の事業として、取り上げていただきました。

今後もこうした機会を増やしていかれるよう、努力してまいります。

※「Two Drops」のリリースは終了しています
※男性パートナーのためのガイドブックは【こちら(PDFファイルです)】


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2025年08月01日

「助けを求める声にこたえる番号」動画公開!

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性暴力を受けた障がいのある人たちの中には、誰にも相談できず、ひとりで悩みを抱えている方がいます。
「嫌だ」と言いづらい、「助けて」が伝わりづらい。
その声を、どうすれば受けとめ、支援につなげることができるのか。

今回、しあわせなみだでは、障がい当事者が性被害にあった際に支援者や警察につながる過程を描いたドラマ動画を制作しました。
支援者や、福祉・司法の現場に関わる方々、そして、このテーマに関心を寄せるすべての皆さまへ。
ぜひご覧ください。

【動画はこちらです(12:52)】


*こんな方に見ていただきたい動画です
・発達障がい当事者
・障がいのある方を日常的に支援している方(福祉施設・就労支援・学校など)
・性暴力の相談を受ける立場にある機関・自治体・警察の方
・性暴力の支援や障がい福祉に関心のあるすべての方

*ご視聴にあたってのお願い
この動画には、性暴力被害についての描写を含みます。
過去の経験を想起させる可能性があり、視聴によって心身に不調をきたすことがあります。
ご自身の状態にあわせて、無理のない範囲でご覧ください。
必要に応じて信頼できる人や支援機関と一緒にご視聴ください。


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[動画詳細]

☆タイトル
「助けを求める声にこたえる番号 #8103(ハートさん)と #8891(はやくワンストップ)」

☆概要
発達障がいなどの特性をもつ当事者が、性被害を受けたあと、信頼できる支援者に相談し、#8103(性犯罪被害相談電話)に電話をかけるまでのプロセスをドラマ形式で描いています。

☆協力

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千葉県警察さん

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一般社団法人チャレンジドLIFEさん


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☆企画・編集・演出
・夏衣麻彩子さん
☆制作
特定非営利活動法人しあわせなみだ


【動画「「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」」はこちら(19:47)】


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2025年07月29日

著作権に関する内部研修を実施


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【動画「「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」」(19:47)】

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昨年、当法人代表が実施した講演を踏まえ、今年度、代表ならびにスタッフは、研修を受講し、必要な知識の習得に努めています。
今回はしあわせなみだのスタッフを講師に迎え、「著作権を意識して、心に届く講演をしよう」をテーマとした勉強会を実施しました。

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本研修では、著作権の基本的な考え方から、実際の講義や資料作成における留意点まで、実践的な内容を学びました。
特に、他者の著作物を使用する際の注意点や、引用の正しい方法について、具体例を交えて解説され、日々の活動に直結する知識を得ることができました。

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講師業に携わる者として、今後も著作権への理解を深め、適切な情報発信を心がけたいと思います。


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2025年07月25日

児童虐待に対応する皆さんに講義を実施しました

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理事中野が、千葉県茂原市要保護児童対策地域協議会で、講義を実施しました。

「要保護児童対策地域協議会」とは、「児童福祉法」に基づき、市区町村に設置されている協議会です。
「虐待を受けている」等、支援が必要なこどもの、早期発見や適切な保護を図るために、多数の関係機関が円滑な連携・協力を確保できるよう、定期的に開催されています。

茂原市では、児童虐待に占める性的虐待の割合が、全国平均よりも高いことが、課題とされています。
そこで、「性被害がこどもに与える影響について」講義のご依頼をいただき、関係機関(自治体の他、保育園、小中学校、児童養護施設、教育委員会、社会福祉協議会、医師会、警察署、民生委員など)の代表者が集まる会議で、お話しました。

講義では、性的虐待を含めた性被害の現状や、被害の影響が長期に渡ること、私たち大人は、どのようなサポートができるかを、考えました。
その後の質疑では、まさに現場で実践されているからこその、課題の共有や提案等も、いただくことができました。

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週末「茂原七夕まつり」が開催されるということで、街が大変にぎやかになっていました。


しあわせなみだでは、性的虐待に対応される皆さんへの講義を、積極的にお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせはこちらから】


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2025年07月22日

支援を“つたわる”かたちに─動画公開&トークセッションPART.2開催!



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7月19日、東京ウィメンズプラザで、「支援を“つたわる”かたちに─動画公開&トークセッションPART.2」を開催しました。
会場3名、オンライン26名の皆さんにご参加いただき、「助けを求める声にこたえる番号#8103(ハートさん)と#8891(はやくワンストップ)」動画を初公開しました。

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しあわせなみだでは、性暴力を受けた障がいのある方たちの支援現場で活用できる、警察官・支援者向けインタビュー映像に続き、第二弾として、障がい当事者に向け、性暴力を受けた当事者が全国共通の性犯罪被害相談ダイヤルにたどり着く過程を描いたドラマを作成しました。

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このドラマを鑑賞した後に行われたトークセッションには、当事者として発達障害者の居場所づくりを行い、今回の動画にご出演いただいた大沼祐里さんと、動画制作ディレクターの夏衣麻彩子さんをお迎えしました。

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大沼さんには、ドラマのモデルとしてご協力いただいた上で感じた、障がいを持つ方たちが性被害を受けた時に他者へ相談することの困難さとその理由、障がい特性につけこまれて性被害に遭ってしまう背景などについて、当事者の視点からお話しいただきました。

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夏衣さんからは、当事者の意見を取り入れるために行ったインタビュー等の撮影までの事前準備について、性被害を受けた当事者が相談へと動き出す背中を押せるような映像にしたかったといった動画作成に向けた思いや、苦労した点をお話しいただきました。

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今回の動画は、障がいのある性被害を受けた方に向けて「あなたは悪くない」ということを伝えています。どのようにこのメッセージを社会に広げていくのか、当事者をサポートするために何ができるのか、トークセッションでは皆さんと一緒に改めて考えさせられるお話をお聞きできました。


動画は公開次第ご案内します!
お楽しみに!


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2025年07月11日

被害者支援に携わる心理職の皆さんに講義


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【7/19:東京&オンライン】「支援を“つたわる”かたちに──動画公開&トークセッションPART.2」

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しあわせなみだ理事中野宏美が、都道府県警で被害者支援に携わる、心理職等の皆さんに、講義を実施しました。


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「警察」というと、真っ先に思い浮かぶのが「警察官」ですよね。
でも警察には、警察官以外の職種の皆さんも、たくさん働いています。
その一つが、心理職の皆さんです。

公認心理士や臨床心理士等、「ココロ」に関する専門的な知識を有しており、犯罪に遭った被害者やその家族、法に触れる行為をした子ども等に接する業務に就いています。
今回の講義では、被害者支援の最前線で活躍されている皆さんと、「障がいのある人に対する犯罪と被害者支援」を考えました。


講義では、障がいのある人への理解がより深まるよう、障がいのある犯罪被害者が感じている「権力」や、障がいがあることによって、「社会や人からの排除されてきた」背景を共有することで、障がいのある人が、犯罪被害を相談しやすい環境の整備や、コミュニケーションの方法を、提案しました。


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しあわせなみだでは、性被害者に携わる皆さんへの講義を、積極的にお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
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2025年07月08日

ドゥーラの皆さんと「性被害に向き合う男性パートナーへの支援」を考える


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【7/19:東京&オンライン】「支援を“つたわる”かたちに──動画公開&トークセッションPART.2」

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「ドゥーラ」という存在を聞いたことはありますか。
産前産後をサポートする、非医療職の皆さんです。

妊娠や出産、育児のプロセスでは、過去の性被害を想起させる心身の経験があります。
トラウマがよみがえり、子どもと向き合うことに、支障をきたす状況も、起こります。

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ドゥーラシップ・ジャパンでは、性被害を経験した妊産婦に向き合うために、書籍の翻訳をはじめ、様々な取り組みを行ってきました。
今回は、学びを深めてきた皆さんとともに、しあわせなみだが取り組んできた「パートナーが性被害を経験した男性」の支援を、考えました。


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しあわせなみだでは、性被害を経験した男性の語り場「寅さんのなみだ」、性被害を経験した男性向けチャットボット「TwoDrops」、チャットボット開発に向け、蓄積した情報をまとめた「ガイドブック」を通じて、パートナーによる性被害者支援に、寄り添ってきました。
【性被害を経験した男性向けガイドブックはこちら】


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今回の講義では、ドゥーラを中心とした、被害者のサポートに関心のある皆さんと、「パートナーである男性」だからこそ抱える葛藤や、今後の支援のあり方を、考えました。
和室という会場を活かした、お菓子をつまみながらの意見交換等、終始なごやかな雰囲気での、お話会のような場となりました。


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しあわせなみだでは、パートナーをはじめとする「身近な人が性被害を経験した方へのサポート」に関する講義を、積極的にお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
【講義のお問い合わせはこちら】

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2025年07月04日

支援を“つたわる”かたちに─動画公開&トークセッションPART.1開催!


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6月28日、東京ウィメンズプラザで、「支援を“つたわる”かたちに─動画公開&トークセッションPART.1」を開催しました。
会場16名、オンライン36名の皆さんとご一緒し、「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」動画を初公開しました!


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【「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」動画はこちら】


トークセッションでは、動画にも出演されている、司法面接の専門家である仲真紀子さん(理化学研究所)と、動画制作ディレクターの夏衣麻彩子さんをお迎えしました。

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仲さんには、障がい特性を踏まえた事情聴取の手法である「代表者聴取」の意義や課題について、長年の経験をもとに、お話いただきました。

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夏衣さんには、動画を制作する上での苦労や、現場での気づきなどを、これまでの撮影現場を振り返りつつ、お話いただきました。


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この映像が持つ可能性や、障がいのある性被害者へのサポートの在り方を、皆さんと一緒に考える機会となりました。


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7月19日に開催するPart2では、全国共通の性犯罪被害相談ダイヤルにたどり着くまでの過程を描いた動画を初公開します。
ぜひご参加ください!
【「支援を“つたわる”かたちに──動画公開&トークセッションPART.2」詳細はこちら】


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2025年07月01日

「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」動画公開!


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【7/19:東京&オンライン】支援を“つたわる”かたちに──動画公開&トークセッションPART.2

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性暴力を受けた障がいのある人たちの「声になりにくい声」。
その思いや経験を、どのように受けとめ、支援につなげていけるでしょうか。

しあわせなみだでは、性暴力根絶に取り組む支援者と協力し、支援現場で活用できる警察官・支援者向けインタビュー映像を作成いたしました。
支援者や、福祉・司法の現場に関わる方々、そして、このテーマに関心を寄せるすべての皆さまへ。
ぜひご覧ください。

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【動画はYouTubeでご覧いただけます(19:47)】


[動画詳細]

☆タイトル
「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」

☆概要
*障がいのある方への性被害の実態
*障がいのある方が性暴力に直面した時の困り事
 ・知的障がい
 ・発達障がい
*性暴力被害者ワンストップ支援センターでの対応
*警察に被害届を出したいと思ったとき
*代表者聴取の意義
*動画をご覧いただいた皆さんへ


☆協力(出演順)
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一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会
常務理事 兼 事務局長 又村 あおい さん

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一般社団法人チャレンジドLIFE
代表畠中 直美 さん

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NPO法人性暴力被害者サポートひろしま
代表理事 北仲 千里 さん

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千葉県警察本部
警部補 永田 賢一 さん

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理化学研究所
理事長特別補佐 仲 真紀子 さん


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☆撮影・編集・演出 
・夏衣 麻彩子 さん

☆制作
特定非営利活動法人しあわせなみだ


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