【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】
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子どもに対する性暴力撲滅に向けた法制度の整備が、進められています。
刑法性犯罪については、2017年の改正で、「監護者性交等罪」が創設され、親等の監護者による性交を、罪に問えるようになりました。また2023年の改正では、いわゆる「性交同意年齢」が「16歳未満」に引き上げ、16歳未満の子どもと、わいせつ目的で会ったり、性的画像を送信させることが、罪に問えるようになりました。
2024年6月には「こども性暴力防止法」が成立し、子どもに接する職業に就く人の性犯罪歴を確認する「日本版DBS」の運営に向けた整備が、進められています。
また、児童福祉法改正に伴い、保育所等の職員が虐待等を発見した際の通報が義務され、2025年10月から施行されました。
子どもが性暴力被害から守られるために、子どもに接する専門職には、様々な活躍が、期待されています。
そんな中、しあわせなみだ理事中野宏美が、保育士を志す学生の皆さんに、講義を実施する機会をいただきました。
中野からは、「子どもたちの笑顔を増やしたい」をテーマに、しあわせなみだが取り組んできた活動を、紹介しました。
☆子ども・女性を対象とした虐待連鎖防止事業
☆SHE(Sexual Health Education)検定
☆監護者性交罪創設に向けたソーシャルアクション
しあわせなみだでは、子どもに対する性暴力撲滅に向け、子どもに携わる専門職への皆さんへの講義を、積極的に実施してまいります。
お気軽にお問い合わせください。
【講義に関するお問い合わせはこちら】
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