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2024年06月07日

被害者支援に携わる警察官に講義

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しあわせなみだ理事中野宏美が、警察庁犯罪被害者支援専科で講義を行いました。
「障がいのある人に対する犯罪と被害者支援」をテーマに、都道府県警で被害者支援に携わる警察官等を対象に、以下をお話しました。


☆1.はじめに

☆2.「障がいのある人」とは
1)身体障がい
2)知的障がい
3)精神障がい
4)発達障がい

☆3.「障がいのある人」に対応するにあたって
1)“障害者差別解消法”(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)
(1)不当な差別的取扱いの禁止
(2)合理的配慮の提供
(3)監督者の責務
2)障がいによる“社会的障壁”(日常生活や社会生活を営む上で妨げとなるもの)
(1)物理的   
(2)制度    
(3)文化・情報 
(4)意識     
3)障がいのある人への“情報保障”(情報に簡単にたどり着き利用できる)

☆4.障がいのある犯罪被害者の声

☆5.障がいの有無に関わらず「犯罪被害者」として対応するために
1)話をしてもらえない時
(1)空気を読めない
(2)意図が伝わっていない
(3)話しやすい環境
2)“被害に遭うことを望んでいるのではないか”と感じた時
(1)“悪い人”がいることを知らない
(2)“真面目”すぎる
(3)人を信じなければ “生命・生活の維持”ができない
3)“それは本当のことなのか”心配になる時
(1)“いつ”“どこで”を覚えるのが苦手
(2)被害を訴えることが苦手
(3)話を聞いてもらって“嬉しい”


しあわせなみだでは、犯罪被害者支援に携わる皆さんへの講義を、積極的にお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせはこちら】

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posted by 中野宏美 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しあわせなみだ:活動