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2024年02月13日

「読売新聞」に、刑事手続きにおける氏名秘匿に関するコメントが掲載されました

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【2/16:東京】短編映画『Indigo Mourning』チャリティー上映会&パネルディスカッション (映画を通して性暴力について考える)

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理事中野宏美のコメントが、2/8付「読売新聞」に掲載されました。

性犯罪裁判にあたっては、起訴状等を通じて、面識のない加害者に、自分の氏名が伝わることになります。
このため、氏名を知られることに抵抗があったり、報復を恐れ、起訴を断念する方もいます。
こうした現状を踏まえ、起訴状を含む刑事手続き書類に記載する被害者名を加害者に秘匿する新制度が、2/15から開始されます。

中野からは、制度の意義や、被害者が安心して裁判に臨める環境整備の必要性を、お話しています。
ぜひご覧ください。

【「逮捕状や起訴状の被害者名「秘匿」、15日から新制度…被告側の「反証」困難との懸念も」記事はこちらです】


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posted by 中野宏美 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しあわせなみだ:活動