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2022年05月27日

警察官に「障がい児者に対する性犯罪と被害者支援」をテーマに講義しました


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【6/9:東京】刑法性犯罪をUpdate!院内集会 Vol.3「同意」

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理事長中野が、警察庁「障がい児者に対する性犯罪と被害者支援」をテーマに講義をいたしました。
対象は被害者支援に携わる全国の警察官です。

以下の内容をお話しました。

☆1.はじめに
1)自己紹介
2)アイスブレイク〜常識が崩された経験〜

☆2.障がいとは
1)日本では“13人に1人”が障害者手帳を持っている
2)障害者手帳を“持っていない”障がい児者もいる
3)障がいによる“困りごと”

☆3.“障がいがある”からこそ経験する性犯罪
1)加害者は“被害者に障がいがある”ことを知っている
 (1)場所
 (2)外見
 (3)コミュニケーション
2)人を信じなければ“生命・生活の維持”ができない
3)障がいのある性犯罪被害者の声

☆4.障がいのある性犯罪被害者への対応
1)私たちが持つ圧倒的な“権力”と“暴力性”
2)“事件の解決”と“被害からの回復”との矛盾を埋める
3)“障がいの有無”に関わらず“性犯罪被害者”として対応するために(1)障がいに“気づく”
(2)障がいによる“困りごと”を推測する
(3)“信頼のネットワーク”に入れてもらう


今後もこうした機会を増やし、現場の声を届けてまいります。
応援よろしくお願いいたします。


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