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2021年04月16日

「与党わいせつ教員根絶立法検討ワーキングチーム」でご縁をいただいた皆さんと面会!


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【「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求めるオンライン署名実施中!】

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しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、3/22に開催された「与党わいせつ教員根絶立法検討ワーキングチーム」のヒアリングで、ご縁をいただたい皆さんと、面会することができました。
(掲載は面会順)


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自民党山田賢司衆議院議員は、自民党障がい児者問題調査会の事務局長を務めています。
障がい児者の現状に大変お詳しく、裁判での証言の困難さを、とてもよくご理解くださいました。
障がい児者が抱える課題は、これまで厚労省が熱心に取り組んできた分野であることから、刑法性犯罪を所轄する法務省への働きかけについても、的確なアドバイスをいただき、今後に向けた気づきを得られました。


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公明党古屋範子衆議院議員とは、政府「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」への提言策定に向けた、公明党合同部会ヒアリングでご縁をいただき、わいせつ教員ワーキングチームで、再びお会いすることができました。
面会では、法制度実現に向けた現実的な道筋を、わかりやすく示していただきました
まずは総意を得られるところから進めることで、実態を明らかにでき、必要に応じた見直しを後押しすることが、可能となります。


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公明党安江伸夫参議院議員も、古屋議員同様、政府「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」への提言に向けた合同ヒアリングでご縁をいただき、わいせつ教員ワーキングチームで再びお会いすることができました。
面会では、現在法務省で開催されている、性犯罪に関する刑事法検討会の進捗を共有しました。
また、性暴力被害者を包括的に支援する「性暴力被害者ワンストップ支援センター」で、耳の聞こえにくい方、発声が困難な方、音声より文字のほうが得意な方にとって非常に重要な、「メールでの相談」ができるセンターが少ない状況にも、心を寄せてくれました。


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公明党中野洋昌衆議院議員は、国土交通省時代から、障がいのある人々が安全安心に暮らせる街づくりに取り組み、文教科学委員会での経験も長いことから、障がい児者への性暴力の現状を、大変よくご理解くださいました。
中野議員も、性暴力被害者ワンストップ支援センターで、「メールでの相談」ができるセンターが少ない状況に、大変心を寄せてくれました。


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自民党柴山昌彦衆議院議員とは、2020年7月に開催された、「虐待等に関する特命委員会」でご縁をいただき、わいせつ教員ワーキングチーム」で、再びお会いすることができました。
柴山議員は、弁護士の経験を踏まえ、文部科学大臣として、学校における様々な課題にアプローチする中で、障がい児を含めた、子どもへの性的被害に関心を寄せて下さったとのことでした。
現行刑法で「障がいを扱う」とされている「抗拒不能・心神喪失」の運用に課題があることを、大変よくご理解くださいました。


今後もこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。


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