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2021年01月08日

法相が「被害者が障害を有する場合の対応」に言及


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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


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昨年12/9、自民党「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」が、緊急提言をまとめ、加藤勝信官房長官、橋本聖子内閣府特命担当大臣らに提出しました。

緊急提言では、政府に対し、以下を要請しています。
1.性犯罪・性暴力及びDV対策等に係る予算の拡充
2.コロナ禍における性犯罪・性暴力の現状に関する社会の意識の醸成等
3.わいせつ教員の免許の再取得の禁止
4.わいせつ教員に係る懲戒処分の基準・調査方法の統一
5.教員と児童生徒の私的なやりとりや関係の禁止
6.障害者に対する被害の潜在化を防止するための方策の強化等
7.GPS機器等を利用したストーカー行為等の規制


このうち「障害者に対する被害の潜在化を防止するための方策の強化等」について、上川陽子法務大臣が12/15の記者会見で、言及しました。
障がい児者が、障がい特性により、性暴力を経験し、かつ被害が潜在化しがちであることを踏まえ、現在法務省で開催されている「性犯罪に関する刑事法検討会」における充実した議論を求めています。

2021年も、「障がい児者への性暴力」に関する議論が深まるよう、ともに声を届けていきましょう!


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