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2020年08月28日

厚生労働大臣政務官と面会し「障がい児者への性暴力」の現状を共有


200826自民党自見はなこ厚労大臣政務官small.JPG
しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
73人目は、自民党自見はなこ厚生労働大臣政務官です。
新型コロナウイルスへの対応でお忙しい中、時間を割いてくださいました。

自見政務官は、障がい児者が置かれた状況に大変心を寄せて下さり、「障がいは厚労省」「刑法は法務省」「性暴力は内閣府」と、省庁間の縦割りの中で「障がい児者への性犯罪」が見逃されてきたことに、強い課題を感じてくださいました。
医師の立場から、被害後のケアや証拠採取等について、医療との連携の必要性を、様々なアドバイスをいただくことができました。

引き続き議員の皆様との面会の機会を増やし、障がいに乗じた性犯罪の創設が実現するよう、努力してまいります。


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