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しあわせなみだ理事中野宏美が、警察庁カウンセリング専科で講義を行いました。
「障がいのある人に対する犯罪と被害者支援」をテーマに、都道府県警で被害者支援に携わる警察官等を対象に、以下をお話しました。
☆1.はじめに
☆2.「障がいのある人」とは
1)身体障がい
2)知的障がい
3)精神障がい
4)発達障がい
☆3.私たちの持つ圧倒的な「権力」と「暴力性」
1)犯罪が起きる社会構造
2)障がいのある人に対する“権力”
3)犯罪被害者に対する“権力”
☆4.障がいのある犯罪被害者の声
☆5.障がいの有無に関わらず「犯罪被害者」として対応するために
1)なぜすぐ諦めるのか〜障がいがあることによる“社会からの排除”〜
(1)生活の場[地域で暮らせない]
(2)学校や職場[健常者との区別(差別)]
(3)メディア[障がいのある人が見えなくされる]
2)本人から話を聞くために
(1)音声によるコミュニケーションが苦手な方のために
(2)言語によるコミュニケーションが苦手な方のために
(3)話しやすい環境
3)話をしてもらえない時
(1)空気を読めない
(2)意図が伝わっていない
(3)“丁寧”に“わかりやすく”
しあわせなみだでは、犯罪被害者支援に携わる皆さんへの講義を、積極的にお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
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