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2026年01月30日

関東で性犯罪捜査に携わる警察官に講義


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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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2025年3月、法務総合研究所が、初めて、被害者に障がいのある性犯罪事件に関する調査報告書を、公開しました。

被害者に障がいのある性犯罪事件では
▼学校・就労先・療養所・デイケア施設等の「屋内」で事件が起きている
▼施設職員等の「支援関係者」が加害者となっている
▼加害者は「65歳以上の高齢者層」が多い
という、被害者に障がいのない場合とは異なる特徴が、明らかになりました。

2023年の刑法性犯罪改正で、性犯罪が成立する要件に「心身の障害があること」が盛り込まれたこともあり、被害者に障がいのある性犯罪に対する取り組みが、強化されています。

しあわせなみだでも、警察庁や都道府県警からのご依頼を受け、講義を実施しています。
今回は理事中野宏美が、関東管区警察学校で、性犯罪捜査に携わる警察官が参加する専科に登壇しました。
「障がいのある人に対する性犯罪」をテーマに、障がいがあるからこそ巻き込まれる性犯罪被害の構造や、対応にあたってのポイントなどをお伝えしました。

障がいのある人の実態を踏まえた、性犯罪被害者へのより良い対応が進むよう、声を届けてまいります。
応援よろしくお願いいたします。


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2026年01月13日

千葉県で犯罪被害者支援に携わる皆さんに講義!


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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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犯罪被害に遭った時、相談できる窓口として、「被害者支援センター」が、各都道府県に設置されています。
「犯罪被害者等基本法」に基づき、犯罪被害者とその家族が、必要な支援が受けられ、その尊厳や権利が守られる社会の実現を目指して、活動しています。

被害者の中には、障がいのある人もいます。
しあわせなみだでは、2020年度には埼玉犯罪被害者援助センター2022年度にはみやぎ犯罪被害者支援センター、そして20212022年度にかけて、全国被害者支援ネットワーク主催講座に登壇し、障がいのある性犯罪被害者の現状を、お届けしてきました。


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今回は、理事中野宏美が、千葉犯罪被害者支援センターで、講義を実施しました。

講義では、相談員の皆さんが抱えている課題を踏まえ、「障がいのある人と会う前に準備できること」「なぜ障がいのある人が性犯罪に巻き込まれるのか」「関係構築や対応における疑問を解決する」ことを、ワークや動画視聴を交えて、お伝えしました。
相談員の他、被害者支援に携わる弁護士も多くご参加いただきました。
皆さんが日々、障がいのある犯罪被害者に、真摯に向き合っていることが、伝わってきました。


しあわせなみだでは、被害者支援に携わる皆さんへの講義を、積極的にお受けしています。
【お気軽にお問い合わせください】


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2025年12月12日

全国で性犯罪捜査に携わる警察官に講義


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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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しあわせなみだ理事中野宏美が、警察庁主催「性犯罪捜査専科」で、全国で性犯罪捜査に携わる警察官等に、講義を行いました。

警察庁では、全国の警察官等を対象にした講座(専科)を、定期的に開催しています。
今回は、性犯罪捜査の指揮や、他機関との調整の中心となる管理職の皆さんを対象に、「障がいのある人に対する性犯罪」をテーマに、お話をしました。

性犯罪については、2023年の刑法改正で、不同意性交や不同意わいせつを罪として問える要件の1つに「心身に障害があること」が盛り込まれました。
また、刑事訴訟法も改正され、障害のある性犯罪被害者に対しては、障害特性を踏まえた事情聴取(代表者聴取)を実施し、その記録を証拠として提出できるようになりました。
障害のある性犯罪被害者への配慮が、進められています。

また、障害を理由とした差別の解消を推進する「障害者差別解消法」では、障害があることによるバリア(社会的障壁)を取り除き、必要な情報にアクセスできる(情報保障)環境の整備を、「監督者の責務」としています。
特に警察等の行政機関では、対応が必須とされています。

講義では、こうした法制度を説明しつつ、障害のある人への性犯罪を立証するための、障害福祉サービスの活用等を、お伝えしました。
また、言語による表現が苦手な方が、指差しで意思を伝えることができる「コミュニケーション支援ボード」や、耳の聞こえにくい人の、電話でのやりとりをサポートする「電話リレーサービス」、話したことが文字になる「文字起こしアプリ」等、現場で利用できるプロダクトを、紹介しています。

今後も障がいのある犯罪被害者への理解を深める場を、積極的に増やしてまいります。


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2025年10月21日

千葉県警で被害者支援に携わる警察官に講義を実施しました


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【11/9:東京】性被害当事者がパートナーに求めるもの

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※写真は、千葉県警1階にある、県警の活動について学べる「シーポックワールド」にて撮影しました


犯罪被害者への理解を深めるために設けられた「犯罪被害者週間」。
今年度から、「犯罪被害者月間」に拡充して、展開されることになりました。
性犯罪をはじめとする、犯罪被害者への支援の輪が広がることが、期待されています。

しあわせなみだでは、被害者支援に携わる警察官等への講義を、継続して実施しています。
今回は理事中野宏美が、千葉県警で、「障がいのある人に対する犯罪と支援」をテーマに、講義を実施しました。

まずは警察官が持つ、「障がいのある人」のイメージを共有。
その上で、障がいのある人について「身体障がい」「知的障がい」「精神障がい」「発達障がい」それぞれの概要を説明しました。
次に、被害者支援に携わる上で、「疑い」が前提となる背景を、考えました。

その「疑い」が「信用」に変わるために、利用できる社会資源を、共有しました。
社会資源の1つが、しあわせなみだがリリースした「障がいのある性被害者をサポートする動画」です。
「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」と「助けを求める声にこたえる番号」の2本を、無料公開しています。
被害者支援に、ぜひご活用ください。
講義のご依頼についても、お気軽にお問い合わせください。


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【「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」はこちら(19:47)】

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【「助けを求める声にこたえる番号」はこちら(12:52)】



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2025年09月09日

2024年度に通報のあった、雇用者から障害者への性的虐待は54件


【動画「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」】

【動画「助けを求める声にこたえる番号」】

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厚生労働省は、「令和6年度使用者による障害者虐待の状況等」の結果を公表しました。
2024年度に通報のあった、雇用者から障害者への性的虐待は54件と、過去5年で最多となりました。
一方で、通報の結果、虐待が認められた性的虐待は5件となっており、立証の困難さがわかります。

性的虐待は他の虐待(身体的虐待、経済的虐待など)に比べて物的証拠が残りづらく、調査員には、専門性が求められます。
しかし、使用者による虐待を調査するのは、所轄の労働局、労働基準監督署、⼜は公共職業安定所の職員で、障害者虐待を専門に学んでいるわけではありません。

障害者への性的虐待に対する、迅速で適切な対応が取られるよう、人員体制の整備が進むことが、望まれます。


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2025年09月02日

性犯罪捜査を担当する警察官に講義を実施しました


【動画「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」】

【動画「助けを求める声にこたえる番号」】

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理事中野宏美が、性犯罪捜査を担当する全国の警察官に、講義を実施しました。


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↑講義会場である大阪ならではのものに、たくさん出会いました


警察庁では、警察官が必要な知識やスキルを身につける、「専科」と呼ばれる研修を、定期的に実施しています。
今回は、1週間に渡り開催されている「性犯罪捜査専科」の1コマを、担当しました。

2023年に刑法性犯罪処罰規定が改正され、不同意性交等の要件に「心身に障害があること」が盛り込まれました。
これを踏まえ、障がいのある人に対する性犯罪に対応するために、必要な知識をお届けしました。

まずは障がいについて。特に、知的障がいのある方からの性犯罪被害の相談が多く寄せられることを踏まえ、知的障がいの特徴を、解説しました。
続いて、障がいのある人に対応するにあたり、感じやすい違和感や誤解について、その背景をお伝えしました。
障がいのある人や子どもに対して実施されることになった、事情聴取の手法「代表者聴取」を踏まえ、どうすれば、障がいがあることに乗じた性犯罪を立証できるか、「障害福祉サービス」の活用方法を、紹介しました。


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しあわせなみだでは、性犯罪捜査に携わる方への講義を、積極的にお受けしています。
お気軽にお問合せください。
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2025年08月01日

「助けを求める声にこたえる番号」動画公開!

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性暴力を受けた障がいのある人たちの中には、誰にも相談できず、ひとりで悩みを抱えている方がいます。
「嫌だ」と言いづらい、「助けて」が伝わりづらい。
その声を、どうすれば受けとめ、支援につなげることができるのか。

今回、しあわせなみだでは、障がい当事者が性被害にあった際に支援者や警察につながる過程を描いたドラマ動画を制作しました。
支援者や、福祉・司法の現場に関わる方々、そして、このテーマに関心を寄せるすべての皆さまへ。
ぜひご覧ください。

【動画はこちらです(12:52)】


*こんな方に見ていただきたい動画です
・発達障がい当事者
・障がいのある方を日常的に支援している方(福祉施設・就労支援・学校など)
・性暴力の相談を受ける立場にある機関・自治体・警察の方
・性暴力の支援や障がい福祉に関心のあるすべての方

*ご視聴にあたってのお願い
この動画には、性暴力被害についての描写を含みます。
過去の経験を想起させる可能性があり、視聴によって心身に不調をきたすことがあります。
ご自身の状態にあわせて、無理のない範囲でご覧ください。
必要に応じて信頼できる人や支援機関と一緒にご視聴ください。


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[動画詳細]

☆タイトル
「助けを求める声にこたえる番号 #8103(ハートさん)と #8891(はやくワンストップ)」

☆概要
発達障がいなどの特性をもつ当事者が、性被害を受けたあと、信頼できる支援者に相談し、#8103(性犯罪被害相談電話)に電話をかけるまでのプロセスをドラマ形式で描いています。

☆協力

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千葉県警察さん

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一般社団法人チャレンジドLIFEさん


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☆企画・編集・演出
・夏衣麻彩子さん
☆制作
特定非営利活動法人しあわせなみだ


【動画「「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」」はこちら(19:47)】


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2025年07月22日

支援を“つたわる”かたちに─動画公開&トークセッションPART.2開催!



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7月19日、東京ウィメンズプラザで、「支援を“つたわる”かたちに─動画公開&トークセッションPART.2」を開催しました。
会場3名、オンライン26名の皆さんにご参加いただき、「助けを求める声にこたえる番号#8103(ハートさん)と#8891(はやくワンストップ)」動画を初公開しました。

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しあわせなみだでは、性暴力を受けた障がいのある方たちの支援現場で活用できる、警察官・支援者向けインタビュー映像に続き、第二弾として、障がい当事者に向け、性暴力を受けた当事者が全国共通の性犯罪被害相談ダイヤルにたどり着く過程を描いたドラマを作成しました。

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このドラマを鑑賞した後に行われたトークセッションには、当事者として発達障害者の居場所づくりを行い、今回の動画にご出演いただいた大沼祐里さんと、動画制作ディレクターの夏衣麻彩子さんをお迎えしました。

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大沼さんには、ドラマのモデルとしてご協力いただいた上で感じた、障がいを持つ方たちが性被害を受けた時に他者へ相談することの困難さとその理由、障がい特性につけこまれて性被害に遭ってしまう背景などについて、当事者の視点からお話しいただきました。

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夏衣さんからは、当事者の意見を取り入れるために行ったインタビュー等の撮影までの事前準備について、性被害を受けた当事者が相談へと動き出す背中を押せるような映像にしたかったといった動画作成に向けた思いや、苦労した点をお話しいただきました。

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今回の動画は、障がいのある性被害を受けた方に向けて「あなたは悪くない」ということを伝えています。どのようにこのメッセージを社会に広げていくのか、当事者をサポートするために何ができるのか、トークセッションでは皆さんと一緒に改めて考えさせられるお話をお聞きできました。


動画は公開次第ご案内します!
お楽しみに!


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2025年07月11日

被害者支援に携わる心理職の皆さんに講義


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【7/19:東京&オンライン】「支援を“つたわる”かたちに──動画公開&トークセッションPART.2」

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しあわせなみだ理事中野宏美が、都道府県警で被害者支援に携わる、心理職等の皆さんに、講義を実施しました。


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「警察」というと、真っ先に思い浮かぶのが「警察官」ですよね。
でも警察には、警察官以外の職種の皆さんも、たくさん働いています。
その一つが、心理職の皆さんです。

公認心理士や臨床心理士等、「ココロ」に関する専門的な知識を有しており、犯罪に遭った被害者やその家族、法に触れる行為をした子ども等に接する業務に就いています。
今回の講義では、被害者支援の最前線で活躍されている皆さんと、「障がいのある人に対する犯罪と被害者支援」を考えました。


講義では、障がいのある人への理解がより深まるよう、障がいのある犯罪被害者が感じている「権力」や、障がいがあることによって、「社会や人からの排除されてきた」背景を共有することで、障がいのある人が、犯罪被害を相談しやすい環境の整備や、コミュニケーションの方法を、提案しました。


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しあわせなみだでは、性被害者に携わる皆さんへの講義を、積極的にお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
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2025年07月04日

支援を“つたわる”かたちに─動画公開&トークセッションPART.1開催!


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6月28日、東京ウィメンズプラザで、「支援を“つたわる”かたちに─動画公開&トークセッションPART.1」を開催しました。
会場16名、オンライン36名の皆さんとご一緒し、「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」動画を初公開しました!


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【「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」動画はこちら】


トークセッションでは、動画にも出演されている、司法面接の専門家である仲真紀子さん(理化学研究所)と、動画制作ディレクターの夏衣麻彩子さんをお迎えしました。

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仲さんには、障がい特性を踏まえた事情聴取の手法である「代表者聴取」の意義や課題について、長年の経験をもとに、お話いただきました。

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夏衣さんには、動画を制作する上での苦労や、現場での気づきなどを、これまでの撮影現場を振り返りつつ、お話いただきました。


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この映像が持つ可能性や、障がいのある性被害者へのサポートの在り方を、皆さんと一緒に考える機会となりました。


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7月19日に開催するPart2では、全国共通の性犯罪被害相談ダイヤルにたどり着くまでの過程を描いた動画を初公開します。
ぜひご参加ください!
【「支援を“つたわる”かたちに──動画公開&トークセッションPART.2」詳細はこちら】


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