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2026年02月24日

【3/20:東京&オンライン】パートナーが性被害を経験した男性の語り場 寅さんのなみだ


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パートナーが性被害を経験している男性のための語り場「寅さんのなみだ」を開催します。

被害を受けたのは大切な人。
けれど、その隣にいるあなたもまた、戸惑い、怒り、無力感、孤独を抱えているかもしれません。
今回は前半30分で、性被害にあった人の心理状態や反応についてのミニ講座を行います。
「なぜ急に怒るのか」
「なぜ触れられることが怖いのか」
「なぜ何も話してくれなくなるのか」
こうした反応の背景を整理し、後半を語りの場にいたします。
解決を目指すのではなく、安全に話しをすることを大切にいたします。

■日時
2026年3月20日(金・祝)19:10〜21:00

■参加方法
@対面参加:新宿三丁目付近
Aオンライン参加
※会場詳細およびオンラインURLは、お申込みいただいた方にのみお知らせします。

■対象
パートナーが性被害を経験している男性(配偶者・交際相手など)

■定員
5名程度

■参加費
1,000円

■タイムテーブル(予定)
19:10〜19:15 開会・趣旨説明・グラウンドルール確認
19:15〜19:45 ミニ講座「性被害にあった人の心理と反応」
19:45〜19:55 休憩
19:55〜20:55 語り場(共有・対話)
20:55〜21:00 まとめ・次回案内

▼お申込み
【フォームからお申し込みください】


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2026年02月20日

代表のインタビュー記事、「Media116」に掲載!


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理事長千谷直史のインタビュー記事が、障がいのある方の日常に関わる様々な情報を、分かりやすく発信するライフスタイルメディア「Media116」に掲載されました。
【『障がい者の性暴力に「回復の一歩」を支える人たち ~NPO法人しあわせなみだ~』記事はこちらです】


しあわせなみだが取り組んできた、障がいのある人への性暴力撲滅に向けた「ブリッジング・プロジェクト〜Bridging the Gap〜」を中心に、以下の内容をお話しています。

☆友人のDV被害から始まった活動
☆しあわせになるための3つの事業
☆被害を防ぐために知っておくこと
☆かき消される相談の声を拾って〜#8103 という選択肢〜
☆性暴力に合わない子どもたちの未来を作りたい

今後も私たちの取り組みを、様々な媒体でお届けしてまいります。
応援よろしくお願いします!

※文章の中で、「Revolution Tears(レボリューションティアーズ)」と紹介されているのは、正しくは「Revolutionary Tears(レボリューショナリー ティアーズ)です


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【「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」動画はこちら】

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【「助けを求める声にこたえる番号」動画はこちら】


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2026年02月17日

代表のインタビュー記事、「日本財団ジャーナル」に掲載!


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理事長千谷直史のインタビュー記事が、日本財団が発行する「日本財団ジャーナル」に掲載されました。
【「性暴力の傷を二人で抱え込まないために。被害者のパートナーが直面する孤独と、必要な支援とは」記事はこちらです】


しあわせなみだが取り組んできた、パートナーが性被害を経験した男性のサポート事業を中心に、以下の内容をお話しています。

☆怒りや悲しみ、孤立。性暴力被害者の男性パートナーの苦悩
☆パートナーは「医師やカウンセラーの代わり」にはなれない
☆男性パートナーへの支援が、被害者の回復につながる
☆「NO」を言える第三者が性暴力のない社会をつくる
☆性被害に遭った人を支えるために、私たち一人一人ができること


今後も私たちの取り組みを、様々な媒体でお届けしてまいります。
応援よろしくお願いします!


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【「性被害に向き合う男性パートナーのためのガイドブック」はこちら】

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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書はこちら】


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2026年01月20日

「第二の創業」に向け、ミーティングを開催!


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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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先日、団体の今後の方向性を考えるための話し合いの機会を持ちました。
特定非営利活動法人NPOサポートセンター 代表理事の松本祐一さんに、ファシリテーションでご協力いただきました。

団体運営は、内側だけで考えていると視野が狭くなったり、議論が感情や過去の経緯に引っ張られてしまったりすることがあります。
今回は、第三者としての視点と経験を持つ松本さんに入っていただいたことで、論点が整理され、団体運営のことだけに焦点を当てるのではなく、改めてミッションに立ち戻り、「私たちはどんな価値観を社会に広げたいのか」「どんな形で社会課題に向き合い続けるのか」を確認する時間になりました。

しあわせなみだはこれまで、性暴力の問題を"当事者だけの問題"にせず、社会全体の構造や空気を変えていくことを大切にしてきました。
性暴力についての誤解や、被害者非難、そして「自分には関係ない」と思われがちな距離感。
そうした壁を越えるためには、正しい知識と、第三者が気づき行動できる環境が必要だと考えています。

今期は、活動の焦点を次の2つに絞って進めています。
活動を継続していくためには、「やりたいこと」と「今の体制でできること」のバランスを取り、無理を重ねない設計にすることも欠かせません。
今回の話し合いでは、代表が担うべき役割を明確にし、運営面はチームで分担し、関わり方の入口を増やしていく方向性を確認しました。
私たちはこれを「第二の創業」と捉え、時間がかかることも、うまくいかないこともあると思いますが、性暴力ゼロの社会を目指すという軸はぶらさず、いまの私たちにできる形から、現実的に再設計していきます。

引き続き、活動の応援や、発信の拡散、学びの場への参加などで支えていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


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2026年01月09日

講義の様子をご紹介いただきました

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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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産前産後をサポートするドゥーラシップ・ジャパンの会報誌に、しあわせなみだ理事中野宏美が2025年6月に登壇したイベントを、ご紹介いただきました。
講義では、「性被害に向き合う男性パートナーへの支援」をテーマに、しあわせなみだが実施してきた、事業「寅さんのなみだ」や「TwoDrops」を紹介。
男性パートナーならではの葛藤を共有し、周囲の人にできることを、一緒に考えました。
ご紹介ありがとうございました!

【ドゥーラシップ・ジャパンの会報誌「シップメイト通信」はこちらです】
【講義のお問い合わせはこちら】


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2025年12月26日

卒業生インタビューに掲載されました


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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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理事長千谷直史へのインタビュー記事が、日本福祉教育専門学校ウェブサイトに掲載されました。

千谷は、しあわせなみだでの活動を通じて、社会課題に向き合いソーシャルアクションに取り組む、社会福祉士の存在を知りました。
「自分も専門性をもって社会に働きかけたい」と考え、社会福祉士を取得できる、日本福祉教育専門学校に入学しました。
卒業後は、福祉分野で働きながら、しあわせなみだの理事長として、障がいのある方が性被害に遭う現状についての認知を広げる活動等に、取り組んでいます。

理事長の活動の背景を知ることのできる、貴重な記事です。
ぜひご覧ください。

【「専門性を力に、社会課題と向き合う ― 社会福祉士という選択」はこちらです】


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2025年12月19日

総会を開催しました


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12/10しあわせなみだの総会を開催しました。
2024年度(2024年10月〜2025年9月)の事業報告と決算、2025年度の事業計画と予算が、承認されました。


2024年度は、「性暴力等に遭った方を応援する事業」の拡充を図りました。

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これまで実施してきた、パートナーが性被害を経験した男性の語り場「寅さんのなみだ」を発展させ、パートナーのサポートを考えるイベントの開催や、調査の実施につなげることができました。

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障がいのある性被害者へのサポートについては、動画を制作し、公開することができました。


2025年度は、これまでアプローチが不足していた層や媒体に対する活動を、拡大してまいります。
若年層に対しては、ショート動画を通じて、性暴力に関する基礎知識を届けてまいります。
また、当事者団体との協同事業を通じて、性暴力を経験した障がいのある人へのエンパワメントを、実現してまいります。


引き続き応援よろしくお願いします!

【会計情報はこちらです】


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2025年12月16日

共同通信配信記事にコメントが掲載されました


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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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しあわせなみだ理事中野宏美のコメントが、11/4付『共同通信』配信記事に掲載されました。

障がい者施設等で働く「支援者」と呼ばれる立場の人から、障がいのある人への性犯罪が、報告されています。
法務総合研究所の調査では、5件間で報告された、障害者への性犯罪176件中、加害者が支援者であった事件は58件と、32.9%を占めました。
障がいがなければ通わなかった施設、障がいがなければ出会わなかった人から、性犯罪に遭う状況が、生まれています。

記事では、職業能力開発校の職員からの性犯罪に遭った、障がいのある方の母親が、取材に応じています。
中野からは、生活に欠かせない存在である支援者への信頼を、踏みにじる行為であることを指摘。
法整備を含めた対策の必要性を、お話しています。
ぜひご覧ください。

【被害女性「殺された方が」 支援者の性犯罪後絶たず 弱みつけ込む 母涙で訴え】記事はこちらです(ウェブは会員限定です)


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2025年12月05日

保育士を志す学生の皆さんに「子どもへの性暴力」について講義


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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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子どもに対する性暴力撲滅に向けた法制度の整備が、進められています。

刑法性犯罪については、2017年の改正で、「監護者性交等罪」が創設され、親等の監護者による性交を、罪に問えるようになりました。また2023年の改正では、いわゆる「性交同意年齢」が「16歳未満」に引き上げ、16歳未満の子どもと、わいせつ目的で会ったり、性的画像を送信させることが、罪に問えるようになりました。
2024年6月には「こども性暴力防止法」が成立し、子どもに接する職業に就く人の性犯罪歴を確認する「日本版DBS」の運営に向けた整備が、進められています。
また、児童福祉法改正に伴い、保育所等の職員が虐待等を発見した際の通報が義務され、2025年10月から施行されました。

子どもが性暴力被害から守られるために、子どもに接する専門職には、様々な活躍が、期待されています。


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そんな中、しあわせなみだ理事中野宏美が、保育士を志す学生の皆さんに、講義を実施する機会をいただきました。
中野からは、「子どもたちの笑顔を増やしたい」をテーマに、しあわせなみだが取り組んできた活動を、紹介しました。

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☆子ども・女性を対象とした虐待連鎖防止事業

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SHE(Sexual Health Education)検定

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☆監護者性交罪創設に向けたソーシャルアクション


しあわせなみだでは、子どもに対する性暴力撲滅に向け、子どもに携わる専門職への皆さんへの講義を、積極的に実施してまいります。
お気軽にお問い合わせください。
【講義に関するお問い合わせはこちら】

 
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2025年11月21日

障害女性当事者メディアに掲載されました


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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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障がい・難病ジャンルNo1マガジン『Co-Co Life☆女子部』に、理事長中野宏美のインタビュー記事が掲載されました。
読者モデルの蒼井心音さん(CRPS[複合性局所痛症候群])と、以下をお伝えしています。

☆なぜ、障がいのある女性が狙われやすいのか
☆ 性被害に巻き込まれる構造を知ろう
☆ もし被害に遭ったらどこに相談すればいいのか

また、教諭でもある蒼井さんと、「子どもたちとの健康的な関係」についても、お話しています。
ぜひご覧ください。

【「防犯×障がいのある女性たち〜声を上げることを忘れない〜」記事はこちらです】


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