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2022年04月19日

「パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜」見逃し配信のご案内


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しあわせなみだ初となるYouTube配信イベント「パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜」を、4/16に開催しました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


まず、ポルノ・買春問題研究会メンバーの森田成也さんから、基本構造と付加的諸要因をご説明いただき、職業的地位の背景を整理していただきました。

続いて、教員の性暴力防止のために活動する石田郁子さんからは、学校教育における性暴力が起こりやすく、継続する現状を、お話いただきました。

しあわせなみだ理事長中野からは、福祉従事者に対する「偉い」「いい人」「聖職者」というイメージが、性暴力をはじめとする犯罪行為の潜在化につながっていることを、お話しました。

登壇者の報告を踏まえたトークセッションでは、4月から施行された「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律(わいせつ教員防止法)」の課題を共有、教育業界や福祉業界における性暴力を考えました。

参加できなかった方、見逃し配信あります!
*5/15まで1か月限定配信です
*全体で60分です
【こちらでご覧いただけます】


これからも、性暴力被害者支援の対象から、子どもや障がい児者といった弱者が取り残されることのないよう、ともに声を届け、法制度の拡充につなげてまいります。
応援よろしくお願いいたします。


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2022年04月05日

Instagramとtwitterを開設しました!


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【[4/16:オンライン]パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜】

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新年度がスタートしました。
進学や就職、転職、異動等、新生活をスタートされた方も、多いのではないでしょうか。
自分自身の立場や担当は変わらなくても、新しい仲間を迎えだけで、新鮮な気持ちになりますよね。

しあわせなみだも、4月から、新たな取り組みとして、Instagramとtwitterを開設しました。
これまで運営してきたFacebookとあわせて、性暴力撲滅啓発に向けた、SNSでの情報発信を拡げてまいります。
ぜひフォローしてください!

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2022年03月25日

地元国会議員に「障害のある女性に係わる0歳児遺棄事件に関する要望」を行いました


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【『児童福祉施設における性的問題対応ハンドブック』3月下旬発売!】

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NPO法人しあわせなみだは、「障害のある女性に係わる0歳児遺棄事件に関する要望」を、厚生労働大臣、北海道知事、北海道檜山振興局長、江差町長に宛てて、2022年3月12日に、DPI女性障害者ネットワーク、DPI日本会議、DPI北海道ブロック会議の連名で提出しました。

3月23日、DPI女性障害者ネットワーク代表藤原久美子さん、DPI日本会議事務局次長白井誠一朗さんとともに、事件が起きた北海道を地元とする道下大樹衆議院議員(立憲民主党)、ならびに木村英子参議院議員(れいわ新選組)、福島みずほ参議院議員(社民党)、大河原まさこ衆議院議員(立憲民主党)に、要望書を手渡す機会をいただきました。


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道下議員ヘの提出には、しあわせなみだ理事長中野が同席いたしました。

まずDPI女性障害者ネットワーク藤原さんより、事件の詳細の説明ならびに私たちの要望について、説明しました。
障がいのある方への不妊手術を強制してきた旧優生保護法や、障がい児者への性教育の必要性についても、言及がありました。
DPI日本会議白井さんからは、海外事例を交えた、取り組み強化の必要性について、お話がありました。
中野からは、他の施設でも、職員から入居者への性暴力が起きていることを踏まえた、法制度整備を要望しました。

道下議員からは、事件が起きた施設での虐待の状況を踏まえ、北海道としての対策を確認すること、また、ご自身が事務局長を務める、党内のプロジェクトの勉強会への登壇も、ご検討いただけるとのことでした。

【他の議員の皆さんへの提出の様子はこちらをご覧ください】


今後も現場の声を届けていく機会を増やしてまいります。
引き続き応援よろしくお願いいたします。


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2022年03月18日

「障害のある女性に係わる0歳児遺棄事件に関する要望」を提出いたしました


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【『児童福祉施設における性的問題対応ハンドブック』3月下旬発売!】

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NPO法人しあわせなみだは、「障害のある女性に係わる0歳児遺棄事件に関する要望」を、厚生労働大臣、北海道知事、北海道檜山振興局長、江差町長に宛てて、2022年3月12日に、DPI女性障害者ネットワーク、DPI日本会議、DPI北海道ブロック会議の連名で提出しましたので、ご案内します。

【詳細はこちらです】

***


障害のある女性に係わる0歳児遺棄事件に関する要望


私たちは、2020 年 3 月 3 日に、北海道江差町にある障害者就労支援施設で、知的障害がある女性が、一人、トイレで出産し、その後、子どもを死なせてしまう事件が起きていたことを報道で知りました。
女性は、2021 年 1 月、函館地裁で「殺人罪」に問われ、懲役3年の実刑判決を受けたということでしたが、その後、6月の札幌高裁で、保護観察付き執行猶予5年がつき、いまも、事件の起きた施設で生活していると言います。

私たちは、彼女が子どもを死なせてしまったのは事実だとしても、同時に、彼女は被害者でもあると考えます。
妊娠は片方の性だけでは成り立ちません。
報道によると、彼女を妊娠させた相手は、施設の元職員であり、相手にとっては、彼女は「性のはけ口」だったことが裁判で明らかにされたと言います。
しかし、相手は、現行法では、一切罪に問われることがないのです。
私たちは、このことに、まず、強い憤りを感じます。

日本には、1996 年まで、優生保護法が存在していました。
この法律は、障害者を、不良な子孫と位置づけ、障害者のリプロダクティブ・ヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康・権利=リプロ)を否定するものでした。
障害者は性的存在であることを否定されてきたのです。
しかし、その一方で、障害があることによる弱みに付け込まれた性被害も起きてきました。
民間団体の調査で、障害のある被害者の性被害は、起訴に至るまでの多くの障壁があることで、その一部しか表面化していないことも明らかにされています。(※1)

今回の事件でも、一部の職員は、元男性職員と女性が交際していることを知っていたと言います。
職員たちは、女性と共に入浴する機会がありながら、彼女が妊娠していたことに気づけなかったとされています。
このことは、障害のある女性が、性や生殖に関する意欲や能力がないものとみなされていることを意味しているのではないでしょうか。
その結果、彼女は、性と生殖に関する大切な意思決定のための適切なサポートを受けることができず、孤立したまま、事件を起こしてしまったのだと考えられます。

また、今回、事件を起こしてしまった女性は、十分な性教育を受けられずにきたことから、身体の異変に気付きながらも妊娠に気づかなかった可能性もあります。
また、妊娠に気づいていたとしても、それを周囲に知られる恐怖から、他の職員や家族に相談することができなかったとも考えられます。

私たちは、障害者施設の職員に、障害のある人、特に女性のリプロに関わる研修を必須とすべきと考えます。
また、障害のある人には、性別や年齢に適した性に関する情報と、性教育が提供されることが必要です。
さらに、本人の決定に即した、安全で配慮ある手段が、提供されることも必要です。

残念なことに、この施設を運営する法人は、以前から障害者虐待が日常的に行われていたとして、2021 年 12 月に行政処分を受けています。
こうしたことからも、この施設が障害のある人たちにとって安全な場ではなかったことは明らかです。
障害のある人にとって、このような、就労の場であり、生活の場でもある施設から出ることは簡単ではありません。
だからこそ、そこで問題が起きても、当事者は声を上げることができないのです。
こうした施設で暮らす人たちが、相談できる場、特に、性やからだの健康について安心して相談できる場をつくることが必要です。
それは、虐待防止の観点からも必須だと言えます。
加えて言えば、私たちは、今回のような事件を防ぐために、施設が、障害者の不妊手術を促すようなことが起きないかという強い懸念を持っていることも書き添えます。
そのようなことは決してあってはなりません。
本人や家族が望んでいるかのように不妊手術の同意に誘導することも、あってはなりません。
障害がある人の人権であるリプロについて、施設職員は理解し、それを尊重しなければなりません。
そして、入所者、利用者に対して立場上の優位性があることを、一人一人の職員が自覚することが重要です。

現在、国は、全国に、保健所等を拠点とした「女性健康支援センター」を設置しています。
センターは、本来、女性の性やからだの健康に関わる相談を受ける場所だと思います。
ただ、残念ながら、それらセンターが、女性たちの性やからだについての相談支援機関として機能しているとは思えず、まして事件を起こしてしまったような、本来、相談支援を必要としている障害女性たちからの SOS を受けとめる場として機能しているとは到底思えません。

今回のような事件をなくすためにも、こうしたセンターが、本来の目的を発揮し、障害女性を含む、全ての女性の性やからだに関する SOS を受けとめていく場となっていくことを望みます。
そして、そのための人員配置等を含む機能強化を求めます。
また、こうした事件の再発防止に向けた議論をする場には、特に女性であり障害者であることによる複合差別の視点をもった障害女性当事者を参画させることが重要です。

報道をみる限りでも、直近で、2021 年 12 月には千葉県四街道市で、2019 年には佐賀県武雄市で、類似の事件が起こっています。(※2)
武雄市の事件については、2021 年 10 月に、佐賀県社会福祉審議会児童処遇部会が、再発防止に向けた検証と提言を盛り込んだ報告書をまとめ、県に提出したと言います。(※3)
各自治体、施設等で、障害女性当事者の参画のもと、早急に、調査が実施され、環境改善が図られることを望みます。

こうした事件の背景には、障害のある人たちが、教育や就労、そして生活の場においても、障害のない人たちと分けられ、限られた場所や人間関係の中でしか生きていく選択肢がないことがあげられると思います。
国連障害者権利条約は、障害がある人が、障害のない人と同じ権利を持ち、あたり前に暮らしていくことができるインクルーシブ社会の実現を締約国に求めています。
また、第6条には、障害のある女性の権利とエンパワーメントの必要性が明記されています。
日本も批准している障害者権利条約の真の実現が図られる必要があります。


私たちは、以上のことを踏まえ、このような事件が二度と起こることのないよう、国、地方自治体に以下のことを要望します。

1.施設での職員研修に、障害のある女性の性と生殖に関する健康と権利についての項目を必ず入れるよう促すこと。

2.障害のある人が、性別や年齢に適した性に関する情報と、性教育を受ける機会を保障すること。
また、本人の決定に即した安全で配慮ある手段の提供を保障すること。

3.障害のある人、特に女性たちが、性やからだのことに関わる健康や権利について相談できる場所を設け、相談しやすい環境を整えること。

4.国及び地方自治体において、障害のある女性が関わる0歳児遺棄事件等についての調査や、それに対する取り組みの検証を行い、再発防止に向けた検討を行うこと。

5.国や地方自治体に設けられる、再発防止や支援体制づくりに関わる話し合いの場に、障害女性当事者を参画させること。

以上


※1:障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業報告書―NPO 法人しあわせなみだ
※2:12 月 15 日 千葉日報 2階から乳児投げ落とし殺害疑い 23歳母親を逮捕 四街道の施設(47NEWS 記事)
※3:佐賀新聞(ネット記事より抜粋)20211027-03760030-saga-000-1-view
佐賀県内の集合住宅で、軽度の知的障害を抱えた 20 代母親がくみ取り式トイレに新生児を産み落として放置した事件を巡り、有識者らで構成する佐賀県社会福祉審議会の児童処遇部会(部会長・松山郁夫佐賀大教育学部教授)が検証会議を開き、報告書を佐賀県に提出した。知的障害者への性教育の在り方などを課題に挙げ、相談しやすい環境整備の必要性などを強調した。(以下
略)


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2022年03月08日

【4/16:オンライン】パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜


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昨年11月に開催した、しあわせなみだ初のオンラインイベント「”パターナリズム”から考える性暴力〜ジェンダーを超えて〜」
60名の皆様にご参加いただき、パターナリズムに注目したきっかけ、児童生徒と障がい児者に共通する構造などを、共有することができました。
このたび、第二弾となるイベントを企画しました。
ぜひご参加ください!


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[4/16:オンライン]パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜
【配信URLはこちらです】

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教育業界や福祉業界では、「職業的地位」に基づく性暴力が起きています。
背景には、強い立場にある者が、弱い立場にある者の利益提供を目的に、本人の意志を問わずに介入・干渉・支援する“パターナリズム”や”ホスピタリズム”があります。

「性暴力」というと、ジェンダー差別に基づく「男性から女性」だけにスポットが当たりがちです。
しかし性暴力は「権力関係に基づく性的支配」を目的に起こります。
このため、「子ども」や「障がい者」といった弱者が取り残される傾向にあります。

昨年11月に開催した『”パターナリズム”から考える性暴力〜ジェンダーを超えて〜』を踏まえ、本イベントでは、職業的地位に乗じた性暴力の現状を共有します。


☆日時
4月16日(土)19:00-20:00

☆方法
ライブ配信(YouTube)

☆プログラム
1)教師による性暴力(石田郁子さん)
2)障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪(NPO法人しあわせなみだ 中野宏美)
3)”パターナリズム”に基づく性暴力トークセッション(森田成也さん、石田さん、中野)


☆登壇者

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*石田郁子(いしだ・いくこ)さん
東京都在住。写真家。
教員の性暴力防止のために調査・政策提言・講演・記事執筆など活動中。
NHKクローズアップ現代プラス、Abema Prime出演など。
【支援団体ウェブサイト】


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*中野宏美(なかの・ひろみ)
NPO法人しあわせなみだ理事長。社会福祉士。精神保健福祉士。
学生時代、重度障がい児者のボランティアサークルに所属。NPOの活動等を通じて出会った、性暴力を経験した方の中に、障がいのある方が少なくない、という気づきから、障がい児者への性暴力に取り組む。


☆ファシリテーター

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*森田成也(もりた ・せいや)さん
大学非常勤講師。ポルノ・買春問題研究会メンバー。
著書、『資本主義と性差別』(青木書店、1997年)、『マルクス主義、フェミニズム、セックスワーク論』(慶応大学出版、2021年)。

☆費用
無料

☆参加方法
参加申し込み不要です。当日時間になりましたら下記をクリックしてご視聴ください。
【配信URLはこちらです】

☆主催・問い合わせ
NPO法人しあわせなみだ
性暴力撲滅に向けた啓発活動を手掛けています
info@shiawasenamida.org


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2022年01月28日

子どもたちに性教育の講座を届けています


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【「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求める署名賛同はこちら】


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理事千谷が、保育士、そして高校生に、性教育の講座を実施しました。


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東久留米市主催講座では、保育士の皆さんに講演しました。
「児童虐待と性教育」をテーマに、以下をお話しました。

☆1.児童虐待の実態
*児童虐待の定義
*虐待への介入
*これからの虐待は

☆2.虐待の与える影響
*面前DVが子どもに影響を与えるプロセス
*ネグレクトの脳への影響

☆3.性教育について
*性暴力神話
*性教育の始まりは5歳


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私立大東学園高校では、高校生に、性に関する講演を行いました。
「性暴力と性の問題について」をテーマに、以下をお話しました。

☆1.自己紹介

☆2.性暴力とはなにか
1)性暴力とは
2)認知のゆがみ
3)知り合いが被害に遭ったら

☆3.「同意」とはなにか
1)そもそもセックスってなに?
2)でも同意ってどうやってすればいいの?


しあわせなみだでは、子どもたち、そして子どものケアに携わる皆さんへの研修を、積極的にお受けしています。お気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせはこちらから】


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2022年01月14日

【1/16:東京】『見えづらい暴力の背景にある差別を考える』は感染対策を徹底して開催します


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1/16開催予定の「見えづらい暴力の背景にある差別を考える」につきまして、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、本イベントの開催方法を検討いたしました。
本イベントで実施する研修は、現地開催で得られる学びが大きいことから、感染対策を徹底して、予定通り開催いたします。

★感染対策のご案内
・建物への入館時に体温測定がございます。
・参加者同士の間に十分な距離をとり、パーテーションを設置いたします。
・会場の換気を行います。

★参加される皆様へのお願い
・発熱など、風邪のような自覚症状がある方は参加をご遠慮ください。
・マスクをご持参いただき着用をお願いします。また、受付での手指消毒液のご使用にご協力ください。(障害特性やアレルギー等により困難な方を除く。)

安全安心にご参加いただけるよう、準備を進めてまいります。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。


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【1/16:東京】「見えづらい暴力の背景にある差別を考える」詳細ならびにお申し込みはこちら


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2021年12月21日

【12/23(木)20:00-】ラジオ出演いたします

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【1/16:東京】「見えづらい暴力の背景にある差別を考える」

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理事長中野がラジオ出演いたします。
性暴力撲滅に向けた啓発活動について、お話します。
ぜひお聞きください。


☆12/23(木)20:00〜20:55
☆TOKYO854くるめラ「鈴木実穂のOnlyわん!」
動物・植物・地球環境・食・人権・心…。パーソナリティの鈴木実穂さんが、普段気になってること”命””生きる”を大きなテーマに、毎週ゲストをお迎えして考えていく番組です。

☆スマホでお聴きになる方は、アプリ「FMプラプラ」をダウンロードして「TOKYO854くるめら」を選択してください。
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☆パソコンでお聴きになる方は【こちら】


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2021年12月14日

冊子でご紹介いただきました


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理事長中野が、月刊「We learn」で紹介されました。
「We Learn」は、公益財団法人日本女性学習財団が発行する、男女共同参画のための専門情報誌です。
「このひと」欄で、活動を始めたきっかけ、現在取り組んでいる「障がい児者への性暴力」、活動で大切にしていること等を、お話しています。
ぜひご覧ください。

【掲載号の詳細はこちら】
【「We Learn」購読はこちらから】


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2021年12月10日

総会を開催しました


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理事長中野が出演した、NHK大阪『かんさい熱視線』「埋もれた障害者の性被害〜“泣き寝入り”を無くすために〜」(27:00)
視聴はこちら(1週間限定配信、NHKの受信契約をされている方は、無料登録でご覧いただけます)

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12/9NPOしあわせなみだの総会を開催しました。
2020年度(2020年10月〜2021年9月)の活動報告と決算、2021年度の活動計画と予算、すべて承認されました。


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2020年度は、「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設に向け、法務省検討会への要望書提出、法務大臣政務官への署名提出等を実施しました。
その結果、検討会の取りまとめ報告書に「障害を有する者を被害者とする罰則の在り方に関する議論」が掲載される等、一定の成果をあげることができました。
新たに23人の国会議員の皆さんと、ご縁をいただくことができました


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また、「見えづらい暴力を可視化する事業」を通じて、新型コロナウイルス感染拡大を踏まえた、動画配信等による、新たな形のサービス提供を実現でき、障がい児者への性暴力の実態を、多くの市民と共有することができました。
動画はのべ1224名の方にご視聴いただくことができました。


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研修講演は13回のご依頼をいただきました。


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2021年度は、障がい児者への性暴力の実態が、刑法をはじめとする、性犯罪関連の法制度に反映するよう、事業を展開してまいります。
他団体との連携や、ウェブサイトのリニューアル等を通じて、政策の意思決定に関わる人々へのアプローチを目指します。


引き続き応援よろしくお願いいたします。


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