CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2022年05月10日

[5/19から全3回:東京]刑法性犯罪をUpdate!院内集会


IMG_1231.jpg
しあわせなみだでは、「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設に向け、議員訪問や啓発活動を実施してきました。
2022年度はソーシャル・ジャスティス基金の助成をいただき、「刑法Updateプロジェクト」を展開。「職業的地位」「関係性」「同意」という切り口から、性犯罪の現状を考え、改正の必要性を届ける集会を開催します。ぜひお越しください!


┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

┏ 刑法性犯罪をUpdate!院内集会
<申込終了>[Vol.1「職業的地位」のご案内はこちら]
[Vol.2「関係性」のご案内はこちら]
[Vol.3「同意」のご案内はこちら]

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏


性暴力は、心身を深く傷つけ、長期に渡り、社会的・経済的困難が継続することが、 明らかになっています。
現在法務省では、刑法性犯罪の見直しを検討する審議会が、開催されています。
この集会では、「Social Justice」という視点から、刑法性犯罪を捉えなおし、複数の切り口から議論を深めます。
よりよい社会を形成するために、私たち市民と、議員、官僚が、この集会に、ともに「参加」し、ともに「考え」、一緒に後押しする場を生み出しましょう。

【日時】
<申込終了>[Vol.1]5月19日(木)16:00−17:00 衆議院第一議員会館 地下1階 第2会議室
[Vol.2]6月7日(火)16:00−17:00 衆議院第一議員会館 地下1階 第3会議室
[Vol.3]6月9日(木)16:00−17:00 衆議院第一議員会館 地下1階 第2会議室

【会場】
東京都千代田区永田町一丁目7番1号
国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)1番出口直結
永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)1番出口直結
[地図はこちらです]


【テーマならびに登壇者】
<申込終了>[Vol.1]
▼「職業的地位に乗じた性犯罪」
伊藤和子さん(国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ 事務局長)
▼「教員による性犯罪」
石田郁子さん(教員の性暴力防止に取り組む
▼「障がいを知りうる職業に乗じた性犯罪」
中野宏美(NPO法人しあわせなみだ理事長)

[Vol.2]
▼「配偶者間における性犯罪」
北仲千里さん(NPO法人全国女性シェルターネット
▼「若年層を懐柔(グルーミング)する性犯罪」
内田絵梨さん(特定非営利活動法人ぱっぷす
▼「障がいを知りうる関係性に乗じた性犯罪」
中野宏美(NPO法人しあわせなみだ 理事長)

[Vol.3]
▼「同意を求めない性犯罪」
周藤由美子さん(性暴力禁止法を作ろうネットワーク 共同代表)
▼「同意のない性犯罪とは」
島岡まなさん(大阪大学副学長・法学研究科教授
▼「同意・不同意の意志を示すことが困難な人々への性犯罪」
中野宏美(NPO法人しあわせなみだ 理事長)

【定員】
60名

【参加費】
無料

【バリアフリー情報】
全回とも手話通訳士を設置します
議員会館内のバリアフリー情報はこちらです

【新型コロナウイルス感染対策に伴うお願い】
入館時に体温測定がございます
会場内では、無理のない範囲で、マスクの着用にご協力ください
体調不良の方の参加はお控えください

【申込】
こちらのフォームからお申込み下さい


【主催団体】
NPO 法人しあわせなみだ 
性暴力撲滅に向けた啓発活動を手掛けています。

【連携団体】(登壇順)
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
NPO 法人全国女性シェルターネット
性暴力禁止法を作ろうネットワーク

本事業はソーシャル・ジャスティス基金(SJF)連携プロジェクト助成にて実施いたします


==============

本ブログは毎週火・金更新!

【ウェブサイト】 
【facebook】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2022年04月22日

【4/26:オンライン】デジタル性暴力の現状と刑法改正


IMG_1250.png
【「パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜」見逃し配信】
*5/15まで1か月限定配信です
*全体で60分です

==============


220426image.png
しあわせなみだが参加する刑法改正市民プロジェクトが、オンラインイベントを開催します。
ぜひご参加ください。


╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋

[4/26:オンライン]デジタル性暴力の現状と刑法改正
【詳細ならびにお申し込みはこちら】

╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋


今回の配信イベントでは、進められている法制審議会についてご紹介し、デジタル性暴力の現状と刑法改正について共有していきます。

現代の生活基盤になっているSNSなどのデジタル世界。

この世界の中で、取り込まれ、性被害にあい、深い傷を負い生きていかなくてはいけなくなった子どもたち若者たちが多くいます。

現状の刑法は、このデジタル世界に対応することができているのでしょうか?
どのような改正が必要なのでしょうか。

MCにたかまつななさんをお迎えして、デジタル性暴力に取り組むNPO法人ぱっぷすからの報告から考えていきます。


■日時
4月26日(火)19:00-20:30

■登壇者
NPO法人ぱっぷす:内田絵梨さん/加藤夏樹さん
弁護士:中山純子さん
MC:たかまつななさん

■参加費
1アカウント500円
*応援代込み1,000円のチケットも発売!
*この度いただきました参加費は、刑法性犯罪改正への活動などに大切に使わせていただきます。

■申し込み
Peatixからお申込みください。
【詳細はこちらです】

*当日ログインしていただくURLは、後日、お申し込みいただいたみなさまにご連絡いたします。
*オンラインウェビナーで配信しますが、イベント後に無料Youtube配信予定となります。ご了解いただきますようにお願いします。

*お支払いにあたってのご注意点について
・基本的にキャンセル対応をしませんのでご了解ください。
・クレジットカードでのお申込みは、4月25日12時まで
・コンビニ / ATM でのお支払いは、4月24日まで
・コンビニ / ATM でのお支払いの場合、システム上の反映が4月25日17時までにされなかったときは、参加用のURLが送信されませんので、ご了承ください。お早目のお支払いをお願いいたします。

■主催
刑法改正市民プロジェクト
刑法性犯罪関連の情報共有・実態把握を踏まえて活動する市民団体の集まりです。


==============

本ブログは毎週火・金更新!

【ウェブサイト】 
【facebook】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2022年02月15日

【2/26-27:大田区】ポルケ写真展2022 INおおた

36537309_1845019515557624_3274840678332366848_n.jpg
【「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求める署名賛同はこちら】


==============


しあわせなみだが後援する、一般社団法人精神障害当事者ポルケ主催「理解啓発プロジェクト」のイベントが開催されますので、ご案内します。


===

【2/26-27:大田区】ポルケ写真展2022 INおおた
【イベント詳細はこちらです】

===

220227-28photo.jpg

■日時:
2022年2月26日(土)13時〜17時 27日(日)10時〜17時まで

■会場:
大田文化の森 展示室
東京都大田区中央2丁目10−1(JR大森駅からバス5分ほど)
【地図はこちらです】

■参加費:
無料

■ゲスト:
柴田大輔(フォトジャーナリスト)ほか


■企画の目的と概要
障害者権利条約の批准をきっかけにして、様々な障害者に関する法律や制度の運用は改定されています。
東京都においては2018年に障害者差別解消条例が施行され、ますますの障害理解の取り組みが必要となっています。
他方で、精神障害に関しての障害理解には遅れがちな状況があります。
たとえば、昨今の凶悪な事件の被疑者に精神科病院への通院歴が報道機関によって暴露されるなど、精神障害と犯罪を関連づけるような風潮はいまだに根深くあります。

このような状況を少しでも変えるための精神障害に関わる法律や制度に変更を加えることと併せて、精神障害についての理解を進める市民レベルの交流の機会が必要だと考えています。
この間、当会は地元大田区で開催される「おおたユニバーサル駅伝大会」への実行委員会、デジタルストーリーテリングテリングという映像制作手法を用いた自分語りの動画づくりプロジェクトや曹洞宗の僧侶の方々との啓発研修資料作りなど多様な関係者との交流を通じて、精神障害理解に努めてきました。
さらに推進するアプローチとして、精神障害のリアルをテーマにした写真展を実施すべく、2020年4月より取り組んでまいりました。

■主催:
一般社団法人精神障害当事者ポルケ

■後援:
社会福祉法人大田区社会福祉協議会、一般社団法人日本精神科看護協会、精神科作業療法協会、全国「精神病」者集団、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野・精神看護学分野、一般社団法人田園調布医師会、社会福祉法人プシケおおた、プシケおおた賛助会、おおた社会福祉士会、東京司法書士会大田支部、おおた区民活動団体連絡会、大田区精神障害者家族連絡会、大田区訪問看護ステーション連絡会、精神保健福祉の理解を深める会あけぼの会、リカバリーカレッジおおた、医療法人財団蔦の木会南晴病院、NPO法人おおた市民活動推進機構、NPO法人色えんぴつ、一般社団法人Spirit、NPO法人風雷社中、NPO法人しあわせなみだ

この企画は、令和3年度大田区地域力応援基金助成事業として実施します。


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2021年09月10日

【11/15:東京】パープルリボン・ミニ・コンサート


210813image.JPG
【10/4まで限定配信】『子どもを“商品化”する暴力』

==============


ご縁をいただいているメンタルサービスセンターがイベントを開催しますので、ご案内します。


211115image.jpg
【イベント詳細はこちらです】

◇◆ 音楽で 非暴力の輪 広げよう!! ◆◇
誰もが女性・男性の良好な関係を築きたいと願っています。
それを目指すのが 《パープルリボン・コンサート》 、今回で4回目の開催です。
「暴力賛成」という人は殆んどいない、だから 《パープルリボン・コンサート》 は多くの人々に愛されるコンサートです。

2017年より「stop セクハラ・DV・性暴力」推進のために毎年開催してきた本コンサートは、昨年コロナ禍のためお休みし、今年は新たな形で復活しました。
実は本年、『パープルリボン作曲賞』〔注〕を創設する運びとなり、秋にはいよいよ作品の公募を開始します。
本コンサートの演奏者は、作曲賞の審査員と演奏支援の音楽家です。多くの方のご参加をお待ちしています。

【出演予定(50音順)】 
草柳和之(大学非常勤教員、心理士)/坂本雅子(声楽家)/清水友美(ピアニスト、作曲家、ダンサー)/野村誠(作曲家、ピアニスト)/藤森恵(ピアニスト)/米永志奈乃(ピアノ教師)

★本コンサート当日の午後に『パープルリボン作曲賞』創設についての記者会見を開きます。
休憩に引き続き、それを記念してのミニ・コンサート開催となります.

【演奏曲目予定】
●J.S.バッハ/F.リスト編曲「幻想曲 ト短調,BWV 542」
●J.ブラームス「間奏曲 ロ短調,作品119-1」
●清水友美「朗読舞台『ひまわり〜 DVをのりこえて』のためのピアノ作品」より、演奏&朗読(抜粋)
●野村誠「DVがなくなる日のための『インテルメッツォ(間奏曲)』」
●草柳和之作詞/野村誠作曲『DV撲滅ソング〜DVカルタを歌にした』
●その他


〔日 時〕
2021年11月15日(月) 17:45〜19:00頃.
〔参加費〕
無料(カンパを歓迎)
〔定 員〕
50名(要予約)

〔会 場〕
スタジオ・ヴィルトゥオージ
211115map.gif
新宿区百人町2-16-17 B1-Aスタジオ(JR新大久保駅5分)


〔主催・問合先〕
メンタルサービスセンター(要予約)
〒176-8799 練馬郵便局留
電話1(プッシュホン)03-3993-6147
★カウンセリング、当団体の活動の問合せは、上記まで


【パープルリボン・コンサートについて】
11/25は国連・女性に対する暴力撤廃デーです。
その時期に合わせ、2017年より《パープルリボン・コンサート》を開催しています。  
DV,セクハラ,性犯罪,他、女性に対する暴力をなくし、女性・男性の良好な関係を築くことを願おうと、音楽を持ち寄って奏でる、市民参加型のコンサートです。
出演者の性別、プロ・アマも不問、出演者は、紫色のリボンを装着して演奏します。

〔注〕《パープルリボン作曲賞》とは?
本年、私たちはここに《パープルリボン作曲賞》を創設し、その理念を持つ音楽を広く公募し、非暴力の文化を活性化するために、隠れた音楽財産を掘り起こす試みに着手しました。
暴力に対抗するのは「音楽による美的体験」なのです。
            ♪
さらには、この作曲賞の活動によって、ピアニストの方々が、セクハラ・DV・性暴力がなくなることを願う曲と出会い、レパートリーに取り入れていただき、パープルリボンの理念が広がることも期待しています。
音楽によって、皆が安心して暮らせる、住みよい社会環境を目指しましょう。
■今回はピアノ曲を公募。
来年11月に本選を行い、実演を聴いて受賞作を決定。近々、正式HPを立ち上げます.


211115piano.gif
《出演者profile》    

【野村 誠】
日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター。作曲家、ピアニスト。インドネシア国立芸術大学客員教授、東京芸術大学講師等を歴任。2003年第1回アサヒビール芸術賞、他の受賞歴がある。著書『音楽の未来を作曲する』(晶文社)他多数。2018年ボーンマス交響楽団Cornwall Residencyにゲストコンポーザーとして参加。「MITO Settembre Musica 2019」(イタリア)、「Solo International Performing Arts 2021」(インドネシア)などの音楽祭出演や、BBC Radio3(イギリス)、Polskie Radio(ポーランド)などのラジオで特集されるなど、彼の作品は20カ国以上で演奏されている。パープルリボン作曲賞審査員。

【清水 友美】
武蔵野音大ピアノ科卒。幼少からピアノ、ダンス、絵画を学ぶ。現代音楽コンクール“競楽Y”第3位等、多数入賞。’02年Luc Ferrari氏の作品を演奏するピアニストとして1位選出されソロリサイタルデビュー。’09年トーキョーワンダーサイト「EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVAL」にて演奏や身体表現・語り・映像・美術を組み合わせたソロパフォーマンスで奨励賞受賞。複数の作曲家が清水を想定した新作を書き、毎年リサイタルツアーを開催。近年は市民団体「湘南SHOW点」代表として、茅ヶ崎の魅力を伝えるプロモーションビデオを市の助成を得て制作するなど、地元・湘南をアートや音楽で盛り上げるべく奮闘中。また女優としてDV被害者の手記「ひまわり」の朗読公演も行っている。パープルリボン作曲賞審査員。

【草柳 和之】
桐朋学園大学講師,早稲田大学講師等を歴任,現在,大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.日本音楽療法学会会員.日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士.DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手,その方法論の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた.その活動は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される.著書『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),共著『標準 音楽療法入門下』(春秋社)他多数.長年のDV問題の先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞. パープルリボン作曲賞創設者および審査員.
音楽によるDV防止キャンペーンのために,野村誠氏にDV根絶を願うピアノ曲を委嘱し,その曲のピアノ演奏を国内外で約20年にわたり展開する。平和のための音楽会・ライブハウスのランチタイムコンサート・学会のミニコンサート・DV問題のシンポジウムなど、幅広い機会で演奏活動を展開,《社会の平和は家庭から》を訴えてきた.

【坂本 雅子】
国立音楽大学声楽学科卒業。唱歌、手話ソング、カンツォーネ、ドイツ歌曲、宗教曲、オペラ等幅広いレパートリーを持ち、クリスタルヴォイスには定評がある。近年、保育園、特養、障害者施設等でボランティア演奏を行っており、好評を得ている。現在、日本ラトビア音楽協会会員。

【藤森 恵】
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。PTNAピアノコンペティション全国入選、IAA国際演奏家協会オーディション学生の部1位、他多数入賞。コンクール・オーディションでの伴奏ピアニストを勤めるなど、多数の合唱団、オペラ団体でのピアニスト等、日々、音楽活動を行っている。

【米永 志奈乃】
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。シオン(スイス)及び、デトモルト(ドイツ)にて、F.W.シュヌアー氏(デトモルト音楽大学教授)に師事する。全日本ピアノ指導者賞等を受賞。ピティナ・ピアノコンペティション審査員。日本クラシック音楽コンクール審査員。


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2021年01月29日

「同意のない性交を性犯罪に」刑法改正市民プロジェクトがキャンペーンを開始


物六法全書.jpg
刑法性犯罪見直しに向けた議論が、山場を迎えています。
見直しの必要性を議論する、法務省「性犯罪に関する刑事法検討会」は、3月に一定の結論を出す予定です。
検討会で見直しの必要性が認められた項目が、新たに開催される「法制審議会」で、議論されることになります。
「検討会」で「見直しが必要」と判断されなければ、その後再び議論の土壌に乗ることは、極めて困難であるとされています。

そこで、しあわせなみだも参加する「刑法改正市民プロジェクト」では、実態に即した見直しが行われるよう、キャンペーンを展開することになりました。


210128photo.png
キャンペーンのスタートとして、昨日1/28「だれひとり取り残さない刑法改正を-どうなっている?刑法改正検討会」を開催しました。
【当日の様子はYoutubeでご覧いただけます】


皆さんに参加していただけるキャンペーンをご紹介します。

★緊急署名「不同意性交等罪をつくってください!」 
【オンライン署名への賛同はこちらです】

★Twitterデモ
2月 1日 お昼12時開始
2月11日 お昼12時開始
3月 7日 お昼12時開始(検討会の前の日)

統一ハッシュタグ
#同意のない性交を性犯罪に
であなたの一言をつぶやいてください!

【刑法改正市民プロジェクトのtwitterはこちらです】


photo1small.jpg
特に被害者に障がいや疾患がある場合、暴行・脅迫に抵抗することが困難です。
法務省「性犯罪に関する施策検討に向けた実態調査ワーキンググループ」による取りまとめでは、平成30年度に取り扱われた、暴行脅迫の有無が問われる「強制性交等罪」について、被害者に障がいがある場合、43件すべてが不起訴、1件も裁判に至っていないことが、明らかになりました。
障がい特性を踏まえた罪の創設が必要です。


ともに声を届けていきましょう!
応援よろしくお願いいたします。


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2019年12月24日

【2/23-24:東京】第10回 性教育研究会学術大会 <記念大会>児童福祉施設における 性暴力・性支配・性虐待


759065c93d10882851a9ba34fa16a43d_s.jpg
【1/25:宮崎】障がい者への性暴力が認識される社会へ〜映画 「くちづけ」 上映会&トークセッション〜

==============


理事長中野が、性教育研究会主催大会に登壇します。
ぜひお越しください。
※中野の登壇は2/24(月祝)9:00-分科会Cです。
【チラシはこちらです(PDFファイルです)】


200224image.png
第10回性教育研究会学術大会<記念大会>
児童福祉施設における性暴力・性支配・性虐待

「性教育研究会」は10周年を迎えることができました。
研究会の「今まで」と「これから」をつなぐ新たな取り組みを皆さんとともに歩み出す大会としたいと思います。多くの方々のご参加をお待ちしています。


●日時
令和2年2月23日(日)9:00〜18:00
    2月24日(祝)8:30〜16:40

●場所
国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
小田急小田原線 参宮橋駅下車徒歩7分
東京メトロ千代田線 代々木公園駅下車 4番出口から徒歩10分
[地図はこちらです]

●参加費
2日間参加:12,000円 
いずれか1日参加:6,000円
情報交換会:4,000円(希望者)

●定員
150名(先着順)
※例年早期に定員に達しますのでお早めにお申し込みください。

●プログラム
〇1日目 2月23日(日) (終日:センター棟 310号室)
9:00     受付開始 
9:45〜10:00  開会
10:00〜12:00 基調講演@ 「性犯罪の被害者の被害実態と加害者の社会的背景」
        講師:内山絢子氏(元・科学警察研究所研究官)
13:00〜13:30 基調報告「性教育研究会の10年」
        講師: 小木曽宏 (性教育研究会会長、東京経営短期大学教授)
13:40〜15:20 講座 「児童福祉施設における性的問題への対応〜発生要因とケア〜」
        講師:山口修平(児童養護施設 一宮学園 副施設長)
15:40〜18:00 シンポジウム「性暴力・性支配・性虐待防止に向けて」
        コーディネーター:小木曽宏 
        シンポジスト(五十音順)
         小林千夏(社会福祉法人敬老園うえだみなみ乳児院 社会福祉士) 
         杉浦ひとみ(東京アドヴォカシー法律事務所 弁護士)
         信田力哉氏(相模原市児童相談所 児童福祉司)
         芳賀英友氏(社会福祉法人同仁会 同仁会子どもホーム・同仁会児童家庭支援
                 センター 施設長) 
18:30〜20:30  情報交換会(希望者)(国際交流棟レセプションホール)

〇2日目 2月24日(祝)
8:30開場・受付 (センター棟 306号室:2日目のみ参加の方)
9:00〜11:30 分科会@ 
 【A】「実践施設から学ぶ性教育」(センター棟 304号室)
     講師:性教育研究会(小木曽、荘司、小林)
 【B】「性的問題の背景を探る〜トラウマインフォームド・ケアの視点を持つために〜」 
(センター棟 403号室)                      
     講師:足立泰代(性教育ファシリテーター)
        性教育研究会(関、久野)   
 【C】「性的虐待への対応〜被害開示・法律・ケア〜」(センター棟 409号室)   
    講師:中野宏美氏(NPO法人しあわせなみだ代表)
     性教育研究会(杉浦、山口)         

12:30〜14:00 分科会A
 【A】「思春期のSNS利用と性被害」(センター棟 304号室)
     講師:宮崎豊久氏(日本思春期学会理事)              
 【B】「児童養護施設における調査報告を踏まえた性的マイノリティへの対応」
     (センター棟 403号室)
     講師:藤めぐみ氏(レインボーフォスターケア代表理事)   
 【C】「デートDV〜わたしの力に気がつくこと〜」(センター棟 409号室)
     講師:橋本明子氏(リアライズYOKOHAMA代表)       

14:30〜16:30 基調講演A「性加害児童の理解と治療教育」(センター棟 310号室) 
     講師:藤岡淳子氏(大阪大学大学院人間科学研究科教授) 

16:30〜16:40 閉会式 アンケート記入(センター棟 102号室)

●参加申し込み
◆申し込み用紙に必要事項を記載の上、FAXまたはEメールにてお申し込みください。
【FAX申し込み要旨はこちらです(PDFファイルです)】
お申し込み締め切り後、2月14日前後には到着できるよう参加券および参加費の請求書を発送いたします。
請求書が到着いたしましたら、大会3日前までに参加費(希望者は情報交換会費を含む)を必ずお振込みください。
連絡なくお振込みがされない場合、不参加として扱わさせていただきます。

◆申し込みは先着順となります。
分科会もお申し込み順に決定させていただきますので早めのお申し込みをお願いいたします。

◆分科会はそれぞれ第2希望までお書きください。
こちらで人数調整等を行い決定させていただきます。

※1 Eメールでのお申し込みをされる場合は、申し込み用紙の各項目を記載の上、送  信してください。郵送でのお申し込みはご遠慮させていただいております。
※2 当日参加者名簿を作成いたします。名簿の記載を拒否される方は申し込み用紙の  備考欄にその旨をお書きください。
※3 ご宿泊は、各自ご手配ください。

〇振込口座
千葉銀行 幕張本郷支店 普通 3002663
京成トラベルサービス株式会社旅行口
※4 お振込みの際には請求書に記載のお客様番号をつけてください。
※5 現金での収受は事故防止のため行いません

〇お申し込みのお問い合わせ
京成トラベルサービス株式会社 千葉支店(担当:金澤)
〒262-0033 千葉市花見川区幕張本郷2-5-1
電話 043-297-2151 FAX 043-297-2122
Eメール chiba-event@keiseitravel.co.jp

〇内容に関するお問い合わせ
0475-42-2069(児童養護施設 一宮学園 山口・関)

〇主催
性教育研究会
性教育研究会は、児童福祉施設における性的問題への対応と防止策として性教育を考えるために発足し2009年より活動しています
会 長 小木曽 宏
事務局 山口 修平(児童養護施設一宮学園)
    相澤 林太郎(児童自立支援施設国立武蔵野学院)
    関 尚美(児童養護施設一宮学園)
    荘司 貴代(児童養護施設同仁会子どもホーム)
    小林 千夏(乳児院うえだみなみ乳児院)
    足立 泰代(性教育ファシリテーター)     
    久野 恵雅(NPO法人ひだまりの丘 )
顧問  杉浦 ひとみ(東京アドヴォカシー法律事務所 弁護士)


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2019年11月26日

法務大臣大臣政務官に要望書を提出しました


IMG_5563.jpg
【今週金11/29:東京】令和時代の恋愛事情を考える〜もし、デートDVに気づいたら〜
==============


DSC_5456.jpg
しあわせなみだ他12の市民団体で構成する「刑法改正市民プロジェクト」が、11/21「刑法性犯罪の再改正に向けての審議に、被害当事者・支援者の参画を求める要望書」を、宮ア政久法務大臣政務官に提出しました。

宮路拓馬衆議院議員立会いのもと、以下の3つを要望しました。

1)刑法性犯罪の再改正に向けた審議を早急に実施すること
2)上記の審議における委員に被害実態を理解した人を複数入れること
3)検討や審議にあたって、被害当事者や支援者の声を反映すること

宮ア政務官は、2017年の刑法性犯罪改正時には、法務委員会の委員として、改正を後押ししてくれました。
お渡しした要望書についても、「しっかりと取り組んでいきたい」と話してくれました。

今後もこうした機会を増やしていかれるよう、努力してまいります。

↓提出の様子が動画でご覧いただけます!
【テレ朝ニュース『性暴力 刑法改正に向け要望書提出』】


IMG_5663.JPG
要望書提出に先立ち、刑法プロジェクトは、衆議院議員会館で『なぜ「更なる改正」が必要なの?〜私たちが求める刑法性犯罪の処罰規定とは〜』を開催しました。
11/25からの犯罪被害者週間にあたり、プロジェクトでは、刑法性犯罪の処罰規定案を作成しました。
あわせて、被害当事者や支援者が改正に関わることを求める要望をまとめ、刑法性犯罪見直しの必要性を共有しました。

IMG_5695.JPG
しあわせなみだは、9/24に参加した、法務省「性犯罪に関する施策検討に向けた実態調査ワーキンググループ」の内容を報告しました。
国会議員20名超、メディア30名超を含め、150名の皆さんと、現状を共有することができました。

↓院内集会の様子が複数のメディアで紹介されました!
【毎日新聞(有料記事)「同意ない性交処罰を」性暴力被害者ら、刑法見直し求め院内集会】
【ハフィントンポスト 性犯罪刑法のさらなる改正求め、要望書提出。支援団体が作成した改正案叩き台の内容とは?】


今後もこうした機会を増やし、刑法性犯罪見直し、そして障がいに乗じた性犯罪創設への機運を盛り上げられるよう、努力してまいります。


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2019年11月05日

【11/8-10:埼玉】私たちは「買われた」展


shetop.png
会場にて、しあわせなみだが一般社団法人誕生学協会とともに作成したSHE(Sexual Health Education)検定がパネル展示されます。
ぜひお越しください。
※SHE検定が展示されている「子どものsosを受け止めよう 大人のあなたができること」は無料、私たちは「買われた」展は有料です


191108-10photo.jpg
[イベント詳細(私たちは「買われた」展チケット購入)はこちら]
[facebookイベントページはこちら]


私たちが、いま、 ここに生きていることを知ってほしい。
家庭での虐待やネグレクト、DV、学校でのいじめ、不登校等、過酷な環境の中で「買われる」に至った少女達の経緯や思いなどを綴ったパネルを展示します。


【日時】
2019年11月8日(金)〜10日(日)

【会場】
さいたま市子ども家庭総合センター あいぱれっと
〒3300071 さいたま市浦和区上木崎4ー4ー10
JR 京浜東北線 与野駅東口から徒歩約7分
[地図はこちらです]

【入場料】
一般1,500円 前売り1,300円 高校生以下無料
[前売り券の購入はこちらです]

【共 催】
さいたま市子ども家庭総合センター指定管理者アイル・オーエンスグループ

【企 画】
Tsubomi(Colaboとつながる少女によるグループ)/(一社)Colabo

【後 援】
埼玉県、さいたま市、上尾市、埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会、(一社)埼玉県助産師会、東京新聞さいたま支局


★同時開催★子ども達のSOSを受け止めよう〜大人のあなたができること〜
【入場料】
無料

【内 容】
★ミニ講演会★ 
※講演会参加無料、当日先着順で整理券を配布いたします。

@ 11月8日(金) 14:00〜15:00 
「なんで行ったの?!スウェーデン性教育視察報告会」
講師:高橋幸子氏
(埼玉医科大学 産婦人科医師)

A 11月8日(金) 16:00〜17:00 
児童心理治療施設における共育実践
〜ここにある現実と、ここから見出す希望〜
講師:上野陽弘氏(こどもの心のケアハウス嵐山学園 ファミリーソーシャルワーカー)

B 11月9日(土) 15:30〜17:00 
「北欧×性教育」〜北欧の本から学ぶ 性と教育〜
講師:高橋幸子氏(埼玉医科大学 産婦人科医師)/枇谷玲子氏(翻訳家)

C 11月9日(土) 17:30〜18:30 
「一緒に考え、取り組みたい「子どものSOSへの気づきと支援者の姿勢」
講師:上野陽弘氏(こどもの心のケアハウス嵐山学園 ファミリーソーシャルワーカー)

D 11月10日(日) 14:00〜15:00 
 子どもを誰ひとり見捨てない〜「子どもの貧困」の実態と支援〜
講師:白鳥勲氏(彩の国子ども・若者支援ネットワーク代表理事)

E 11月10日(日) 16:00〜17:00 
「若年女性の人権問題」〜日本とヨーロッパの事例から考える〜
講師:石川裕一郎氏(聖学院大学 教授)

★イベントブース★
・若年女性等に関する無料法律相談(法テラスを利用します)
性犯罪・貧困・母子家庭問題・風俗で働く女性の相談、子供の権利などの問題を数多く取り組んでこられた先生方が対応いたします。
※1回30分 事前予約不要、当日先着順にて受付
【相談対応予定時間】
 11月8日(金) 10:00〜16:00
 11月9日(土) 13:00〜17:00
 11月10日(日) 15:00〜18:00
・DV(女性)無料相談

民間支援団体相談員による女性相談を実施します。
※事前予約は不要、当日先着順にて受付
【相談対応予定時間】
 11月8日(金)〜10日(日) 10:00〜19:00

★展示ブース★
埼玉県内、県外の若年女性・若者に関する支援や情報・資料を掲示、配架します。
参考図書コーナーや役立つアプリ情報も展示予定


【問合せ】
kokokaraねっと埼玉 
貧困、虐待、ネグレクト、DV、いじめ、性的搾取など様々な問題を抱えている若者・子どもたち、とくに女の子たちの SOS をうけとめる埼玉県内の支援は充分ではありません。私たちは若者・子ども達をとりまくこの現状や課題を社会へ広く啓発し、青少年の育ちを見守り、支援し、伴走していく環境づくりに寄与することを目的に活動しています。
kokokara.net.saitama@gmail.com


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2018年11月30日

【12/7:東京】生きづらさを抱える女の子たちの心と身体を守るには?性の健康の課題を語ろう!


IMG_3452.jpg
【本日11/30まで】女性に対する暴力をなくすためのパネル展 〜気づくことから始めよう〜展示詳細はこちらです

【12/12:東京】障がい児者への性暴力が認識される社会へ  映画「くちづけ」上映会&トークセッション

====================


ご縁をいただいている、子どもへの性教育を手がけるNPO法人ピルコンが、イベントを開催しますので、ご案内します。


20181207info.jpg
[イベント詳細はこちらです]

SNSを通した性被害や若年女性の妊娠、性感染症が話題となっている昨今、虐待や貧困等で生きづらさを抱える女の子たちが抱える課題や背景、そして性の健康の課題について、当事者・関係者の声を聞き、女の子の心と身体を守るために必要な施策について考える院内勉強会を開催します。

【開催概要・プログラム】
1.ご挨拶・参加議員からのご発言
2.講演・報告(敬称略)
 <支援の現場から>
  一般社団法人若草プロジェクト 村木太郎
  NPO法人BONDプロジェクト 橘ジュン
 <当事者の声>
  NPO法人ピルコン 染矢明日香
  #なんでないのプロジェクト 福田和子
 <医療の現場から>
  産婦人科医 遠見才希子
3.質疑応答
4.当事者・関係者のリレートーク
5.参加議員からのご発言

■日時:
2018年12月7日(金)14時30分〜17時(開場14時10分)

■会場:
衆議院第一議員会館 大会議室
[地図はこちらです]

■対象者:
テーマに興味を持つ一般の方、国会議員の方、メディアの方(定員300名) 
  
■参加費:
無料

■お申込み:
[こちらからお申し込みください]
(当日も空きがあれば参加可能)

■主催:
NPO法人ピルコン
E-Mail:mailto:pilcon.info@gmail.com


====================

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2018年05月11日

【6/10:東京】社会を変えるワンボイス〜命を支えるルール作り〜


ご縁をいただいている、一般社団法人Springから、イベントのご案内です。


180610バナー完成.jpg
[イベント詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

今あなたが感じている生きづらさ。
それはもしかして、あなただけでなく、他の多くの人も感じているかもしれません。
その生きづらさを、私たち市民の力で変えていくことができたら・・・。

Springは、法人化した日本初の性暴力被害者団体として、2017年7月に設立しました。
「性暴力による生きづらさを、何とかしたい」と考え、この1年活動してきた結果、「省庁との対話の場」「国会議員による連盟の設立」「国会内での性暴力に関する質疑」等、少しずつ社会が動いてきたことを、実感しています。

この動きをもっと加速するためには、今後どのような戦略があるのか。
本イベントでは、命を支えるルール作りを実現してきた方をお招きして、その成果の裏側を伺います。
性暴力被害当事者が生きやすい社会、そして皆がもっと元気になれるヒントを共有!


■日時
6月10日(日)13:45-16:30

■会場
貸会議室内海 4階教室
千代田区神田三崎町3-6-15 本館東京学院ビル4階
JR水道橋駅口西口から徒歩1分
[地図はこちらです]
※エレベーターはありません。今後はユニバーサルデザインの会場で開催できるよう、努力してまいります。

■プログラム
・挨拶・趣旨説明
・命を支えるルール作りを実現してきた方のお話
・Springの実践紹介
・Frower&Songによるリラックスタイム
・登壇者によるトークセッション
・参加者全員によるワンボイス宣言


■登壇者(五十音)
*清水康之さん(NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク代表)
元NHK報道ディレクター。
自死遺児たちの取材をきっかけに、自殺対策の重要性を認識。2004年にNHKを退職し、ライフリンクを設立。
2006年の「自殺対策基本法」成立に深く関わり、2016年の基本法改正を主導する。自殺対策の「つなぎ役」として日々全国を奔走中。
自殺対策全国民間ネットワーク代表。元内閣府参与(自殺対策担当)。自殺対策を推進する議員の会アドバイザー。

*藤原志帆子さん(人身取引被害者サポートセンターライトハウス代表)
米国NPOでの勤務を経て、2004年に日本で人身取引被害者の支援団体を設立。強制的な売春やアダルトビデオ出演などの人身取引をなくすために、多言語の電話相談による被害の発見と救済事業を開始した。
人身取引被害を受ける人々への現場支援の傍ら、児童施設や入国管理局での研修講師としても活動している。2017年より厚生労働省の社会保障審議会(児童買春・児童ポルノ被害児童の保護施策に関する検証・評価専門委員会)委員。


■定員
80名(先着順)

■参加費
1000円

■申込
[こちらのフォーム]に必要事項を入力し、送信してください
※申込受付画面が表示されれば、申込完了です(こちらから受付完了メール等はお送りいたしません)

■主催・問い合わせ
一般社団法人Spring事務局
event@spring-voice.org


====================

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】