【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】
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犯罪被害に遭った時、相談できる窓口として、「被害者支援センター」が、各都道府県に設置されています。
「犯罪被害者等基本法」に基づき、犯罪被害者とその家族が、必要な支援が受けられ、その尊厳や権利が守られる社会の実現を目指して、活動しています。
被害者の中には、障がいのある人もいます。
しあわせなみだでは、2020年度には埼玉犯罪被害者援助センター、2022年度にはみやぎ犯罪被害者支援センター、そして2021〜2022年度にかけて、全国被害者支援ネットワーク主催講座に登壇し、障がいのある性犯罪被害者の現状を、お届けしてきました。
今回は、理事中野宏美が、千葉犯罪被害者支援センターで、講義を実施しました。
講義では、相談員の皆さんが抱えている課題を踏まえ、「障がいのある人と会う前に準備できること」「なぜ障がいのある人が性犯罪に巻き込まれるのか」「関係構築や対応における疑問を解決する」ことを、ワークや動画視聴を交えて、お伝えしました。
相談員の他、被害者支援に携わる弁護士も多くご参加いただきました。
皆さんが日々、障がいのある犯罪被害者に、真摯に向き合っていることが、伝わってきました。
しあわせなみだでは、被害者支援に携わる皆さんへの講義を、積極的にお受けしています。
【お気軽にお問い合わせください】
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