【11/9:東京】性被害当事者がパートナーに求めるもの
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※写真は、千葉県警1階にある、県警の活動について学べる「シーポックワールド」にて撮影しました
犯罪被害者への理解を深めるために設けられた「犯罪被害者週間」。
今年度から、「犯罪被害者月間」に拡充して、展開されることになりました。
性犯罪をはじめとする、犯罪被害者への支援の輪が広がることが、期待されています。
しあわせなみだでは、被害者支援に携わる警察官等への講義を、継続して実施しています。
今回は理事中野宏美が、千葉県警で、「障がいのある人に対する犯罪と支援」をテーマに、講義を実施しました。
まずは警察官が持つ、「障がいのある人」のイメージを共有。
その上で、障がいのある人について「身体障がい」「知的障がい」「精神障がい」「発達障がい」それぞれの概要を説明しました。
次に、被害者支援に携わる上で、「疑い」が前提となる背景を、考えました。
その「疑い」が「信用」に変わるために、利用できる社会資源を、共有しました。
社会資源の1つが、しあわせなみだがリリースした「障がいのある性被害者をサポートする動画」です。
「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」と「助けを求める声にこたえる番号」の2本を、無料公開しています。
被害者支援に、ぜひご活用ください。
講義のご依頼についても、お気軽にお問い合わせください。
【「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」はこちら(19:47)】
【「助けを求める声にこたえる番号」はこちら(12:52)】
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