理事中野が、千葉県茂原市要保護児童対策地域協議会で、講義を実施しました。
「要保護児童対策地域協議会」とは、「児童福祉法」に基づき、市区町村に設置されている協議会です。
「虐待を受けている」等、支援が必要なこどもの、早期発見や適切な保護を図るために、多数の関係機関が円滑な連携・協力を確保できるよう、定期的に開催されています。
茂原市では、児童虐待に占める性的虐待の割合が、全国平均よりも高いことが、課題とされています。
そこで、「性被害がこどもに与える影響について」講義のご依頼をいただき、関係機関(自治体の他、保育園、小中学校、児童養護施設、教育委員会、社会福祉協議会、医師会、警察署、民生委員など)の代表者が集まる会議で、お話しました。
講義では、性的虐待を含めた性被害の現状や、被害の影響が長期に渡ること、私たち大人は、どのようなサポートができるかを、考えました。
その後の質疑では、まさに現場で実践されているからこその、課題の共有や提案等も、いただくことができました。
週末「茂原七夕まつり」が開催されるということで、街が大変にぎやかになっていました。
しあわせなみだでは、性的虐待に対応される皆さんへの講義を、積極的にお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
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