【6/28:東京&オンライン】支援を“伝わる”かたちに──動画公開&トークセッションPART.1
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「身近な女性やこどもが性被害を経験しているかも・・・」
そんな時、真っ先に相談するのは、「自治体の窓口」であることは、少なくないですよね。
たとえば、親から性的虐待に遭っているかもしれないこども。
パートナーから性的DVを受けているかもしれない女性。
「(児童・障害者・高齢者)虐待防止法」や「配偶者暴力防止法」等、性被害に関する法律の運用を担う自治体は、実はたくさんの性被害の相談を受けています。
相談者の中には、障がいのある人もいます。
障がいがあることは、虐待や暴力を経験するリスクが高い可能性が、指摘されています。
自治体の各窓口で、障がいのある人への適切な対応が、期待されています。
そんな皆さんに、しあわせなみだ理事中野宏美が、「障がいのある性被害者への対応」をテーマに、講義を実施しました。
千葉県の各市区町村で、女性支援や、児童虐待相談等を担当する新任職員等を対象に、基礎知識や相談対応方法等を習得する連続研修の1コマを、担当しました。
2日間で、150名を超える方が、参加しました。
講義では、障がいに関する基礎知識から、障がいのある人への性被害の現状を踏まえ、他機関との連携による対応が必要であることを、お伝えしました。
質問も多数いただき、皆さんが日々障がいのある性被害者と向き合っていることが、伝わってきました。
↑故長嶋茂雄氏の出身県、ということで、記帳台が設けられていました
今後も、自治体の皆さんが、障がいのある性被害者について、考えるきっかけを創っていきたいと思っています。
講義のご依頼について、ぜひお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせはこちらから】
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