【3/21:東京&オンライン】パートナーが性被害を経験した男性の会「寅さんのなみだ」
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しあわせなみだ理事中野宏美が、千葉県警察本部主催「性犯罪捜査専科」で、講義を実施しました。
多くの警察学校では、性犯罪捜査に携わる部門に所属する警察官のみが、聴講します。
しかし千葉県警では、「より多くの警察官に聞いてほしい」との方針から、受講希望者を拡大し、様々な部門で捜査や被害者支援に携わる方々が、聴講してくれました。
中野からは、「障がいのある人に対する性犯罪」をテーマに、講義を実施しました。
まずは、講義テーマである「障がい」について。
警察では、障がいのある人について、学ぶ機会は、ほとんどありません。
そこで、障がいの種類や特徴、特に性犯罪について多く被害が報告されている知的障がいについて、解説しました。
続いて、障がいのある人に対する性犯罪の実態について。
「障がいのある人と犯罪」というと、まだまだ「加害者」というイメージが持たれていることも、少なくありません。
障がいのある人がどれほど性犯罪被害に遭っているのか。
調査結果を共有し、「障がいがあるからこその被害」に対する理解を深めました。
そして、障がいのある人に対する性犯罪の立件について。
加害者がいかに、障がい特性に突け込むのかを、障害福祉サービスを活用して、明らかにする手法を、提案しました。
障がいのある人への性暴力が、相次いで報告されています。
【障害女性に性的暴行の罪 元職員に懲役14年の実刑判決】
【職員のわいせつ行為など虐待が過去最多 三重県内の障害者福祉施設】
【障害ある生徒 学校トイレで動画撮影などいじめ重大事態】
しあわせなみだでは、障がいのある人への性犯罪に関する講義を、積極的にお受けしています。
お気軽にお問合せください。
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