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2024年02月16日

警察官60名に「障がいのある人に対する性犯罪」について講義

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【2/16:東京】短編映画『Indigo Mourning』チャリティー上映会&パネルディスカッション (映画を通して性暴力について考える)

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理事中野宏美が、千葉県警察本部で、講義を実施しました。
今回は「性犯罪捜査専科」受講者以外の参加も可能ということで、約60名の警察官が、聴講しました。

「障がいのある人に対する性犯罪」をテーマに、以下をお話しました。

☆1.はじめに

☆2.「障がいのある人」とは
1)身体障がい
2)知的障がい  
3)精神障がい
4)発達障がい

☆3.加害者は障がいのある人を「選ぶ」
1)なぜ障がいのある人が“選ばれる”のか
(1)それが被害だと認識できない
(2)被害を訴えられない
(3)被害を信じてもらえない
2)加害者は被害者の障がいを“知っている”
(1)場所
(2)外見
(3)コミュニケーション
3)障がいのある人は性犯罪に“巻き込まれる”
(1)色々な人が寄ってくる
(2)誰でも信用する
(3)断れない

☆4.障がいのある人に対する性犯罪の実態

☆5.障害福祉サービスで「脆弱性」を明らかにする
1)障害福祉サービスとは
2)加害者を「好き」と言う理由を明らかにする
3)「何度も」被害に遭う理由を明らかにする


しあわせなみだでは、大人数を対象にした講義を、積極的にお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせはこちらから】


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posted by 中野宏美 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 障がい児者への性暴力
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