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こども家庭庁は、「令和4年度 児童相談所における児童虐待相談対応件数(速報値)」を公表しました。
これによると、2022年度中に、全国の児童相談所が児童虐待相談として対応した件数は219,170 件と、過去最多となりました。
このうち性的虐待(子どもへの性的行為、性的行為を見せる、性器を触る又は触らせる、ポルノグラフィの被写体にする など)は2,451件で、こちらも過去最多です。
すべての国民を対象とした刑法の、2022年の認知件数は、強制性交等は1,655件、強制わいせつは4,708件です。
一方児童虐待は、児童虐待防止法により、「保護者が監護する児童への行為」と定められています。
刑法性犯罪と比較しても、性的虐待の件数の多さがわかります。
子どもの性的人権を守る責任は、大人にあります。
児童虐待の件数の公表を、子どもの人権保障について、改めて考える機会としたいですね。
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