【SHE検定に関するお詫びとお願い】
==============
今日9月1日は防災の日。
関東大震災から100年です。
震災等の災害時は、以下のような背景により、性暴力が発生するリスク、潜在化するリスクが指摘されています。
★ライフラインの確保が優先となり、性犯罪をはじめとする、それ以外の事態への対応が後回しになる
★非日常のストレスが弱い者に向かう
★「命が助かったのだから」と、性犯罪をはじめとする、様々な困難をガマンしがち
しあわせなみだでは、災害時の性暴力について、様々な発信を行ってきました。
★NursingTodayブックレット編集部編『災害と性暴力』
理事長中野が「医療従事者だからできること、医療従事者に期待すること」を執筆しています。
★性の健康医学財団発行『性の健康』Vol.17 No.3(通巻33号)
理事長中野が「災害時の性暴力撲滅に向け医療従事者に期待すること」を執筆しています。
★小川たまか『被災地での性暴力「実害ない」と言われる二次加害も 求められる防災の「ジェンダー平等」 #あれから私は』
理事長中野のコメントが紹介されています。
★日本自治体危機管理学会『自治体機管理学会誌』18号
理事長中野が「災害時の性暴力とは〜見えないリスクを可視化する〜」を執筆しています。
平時の性暴力をなくす取り組みが、災害時の性暴力をなくすことにつながります。
今だからこそできる「性暴力撲滅啓発」を、心がけていかれるとよいですね。
==============
本ブログは毎週火・金更新!
【ウェブサイト】
【facebook】
【LINE】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】
【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】