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2022年07月12日

相談支援に携わる皆さんに「性暴力被害」をテーマに研修を実施


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[8/6:オンライン]―共に変えよう― これからのソーシャル・ジャスティス 連携ダイアローグ2022

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理事長中野が、特定非営利活動法人地域福祉推進事業団「いのちのほっとステーション」相談員を対象とした研修を実施しました。

『性暴力被害者と「ともに生きる」社会へ』をテーマに、以下をお話しました。

☆1.はじめに
1)自己紹介
2)活動のきっかけ

☆2.性暴力とは
1)性暴力とは
2)性暴力の構造
3)性暴力を経験した人の声

☆3.「対応が困難である」と感じた時
1)“あるべき被害者”像
2)“レイプ神話”に基づく落ち度論
3)“サバイバル行動”

☆4. 性暴力被害者の人生に伴走する
1)“被害者の持つ力”を信じる
2)PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)から“PTG(Post Traumatic Growth:心的外傷後成長)”へ
3)“加害の構造”を変える

☆5.性暴力被害者と「ともに生きる」社会を実現するために
・“二次受傷”を理解し“自分のための行為”を増やす


しあわせなみだでは、相談支援に携わる皆さんへの研修を、積極的にお受けしています。
ぜひお問い合わせください。
【お問い合わせはこちら】


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