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2022年05月31日

【6/5:東京&オンライン】大正大学社会福祉学会


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【「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求めるオンライン署名】

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理事長中野が大正大学社会福祉学会に登壇します。
ぜひご参加ください。


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【6/5:東京&オンライン】大正大学社会福祉学会 第 46 回大会
〜"大正福祉マインド”を語り合う〜

[詳細はこちらです]
[お申し込みはこちらです]
*中野は2部第2実践部会に登壇いたします

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大正大学社会福祉学会(以下,本学会)は、1937(昭和 12)年に社会事業研究室(以下,本研究室)の開室 20 周年を記念した「鴨台社会事業研究会」の設立に始まり、来る2027 年には「学会設立 90 周年」を迎えることになります。

本研究室の開室 100 周年を超えた今でも、近代の仏教福祉思想を踏まえた価値原理が基盤になる共生・共済思想と大正デモクラシーを踏まえた“大正福祉マインド”を継承してきました。
また、望まれる社会共生に向けた社会福祉を牽引するソーシャルワーク研究・教育・実践を積み上げる螺旋的な循環の志向性と主体性を求めてきました。
今後とも社会福祉領域は拡大していくため、新たな分野を共に切り拓き、日々挑戦する姿勢を自らが内実化させる“大正福祉マインド”を語り合いませんか。

新型コロナウィルスのパンデミックは、急拡大した第6波の減少傾向でも、引き続く異種株の蔓延が危惧されています。
その制約下にある大正大学は、コロナ禍にあってもハイブリッド教育による学事を推進しています。
また、恒例の大学祭(鴨台祭)は、秋11 月から夏6月への開催に変更されます。
そこで本学会の第 46 回大会は「鴨台祭」との共同開催を計画しています。

私たちが求めている社会共生に向けた持続可能な地域づくりのための福祉課題を切り拓く“大正福祉マインド”を語り合う機会にします。
昨年度と同様に西巣鴨からは遠い同窓の会員も参加できるようなハイブリッド・オンライン大会を開催します。
是非とも奮って参加くださいますようご案内いたします。


☆日程:
2022(令和4)年6月5日(日)13 時 30 分〜17 時 30 分

☆大会テーマ:
“大正福祉マインド”を語り合う

☆申込
メールでお申し込みください
大正大学社会福祉学会事務局
info@tais-shafuku.sakura.ne.jp

☆参加
zoomでご参加ください
Zoom ID: 872 2965 5336 パスコード: 687788


☆スケジュール
【1 部 13:45〜14:20】
基調報告“大正福祉マインド”を紡ぐ〜『社会福祉原論』を編むために〜
宮崎牧子人間学部長(本学会副会長)

【2 部 14:30〜16:20】
三つの語り場 研究発表の場・実践報告の場・情報交流の場

★第 1 研究部会:研究発表の場
教育及び実践の場で研究活動を展開する会員のネットワークづくり
司会:金潔先生
会場:7 号館 7 階 大学院閲覧室ならびにオンライン

報告1:
「浅草寺福祉会館における相談活動の意義 〜相談記録の定性データを分析した結果から〜
浅草寺福祉会館 大塚明子氏 他 (2004 年度卒)

報告2:
「精神保健福祉士におけるソーシャルアクションに対する意識と実践状況」(仮)
聖学院大学 小沼聖治氏(大正大学大学院博士後期課程)

報告3:
「高齢者介護実践における規範と葛藤――職業倫理としての「受容」をめぐって――」
東京大学大学院博士課程 佐々木宰氏(2004 年度修了)


★第 2 実践部会:実践報告の場
社会起業(アントレプレナーシップ)の先達における社会的課題に先駆的実践を展開している会員のネットワークづくり
司会:坂本智代枝先生 会場:7 号館 7 階 学部閲覧室

報告1:
「2047 年」までに性暴力をなくす活動の実践 福祉の視点で社会を変える取り組み
NPO 法人しあわせなみだ理事長 中野宏美氏(1999 年度卒)

報告2:
若者の自殺予防活動及び支え手支援事業等の実践 思春期・青年期のための自殺・孤独孤立対策
NPO 法人 light Ring.代表 石井綾華氏(2011 年度卒)

報告3:
農福連携による障害者就労支援の実践 大地との結び 〜農福連携の実践を通しての気づき〜
一般社団法人百根の会代表 山口慎二氏(1983 年度卒)

報告4:
愛知県地域生活定着支援センターにおける社会福祉の取組について 〜現場の実践から〜
NPO 法人くらし応援ネットワーク理事長 岡部昭子氏(1975 年度卒)


★第 3 交流部会:情報交流の場
地域の現場から「社会共生の未来を描く」
座長:宮崎牧子先生 会場:7 号館 7 階 社会福祉学科事務室
コーディネーター:大竹宏和氏(豊島区民社会福祉協議会)(1984 年度卒)

人生のライフステージでは誰もが何らかの社会生活課題を抱えて不安や焦燥感にかられてしまうことがあります。
しかし、友人やご近所、専門職、SNS 等の声かけ、サポートにより心が救われたということも地域には多数存在します。
しかし最近では潜在化し複合的課題を抱える人も多くなり、専門職同士のつながりのみでは支えきれなくなった現状があるなかで、今後フォーマルとインフォーマルの連携や協働による支援活動は重要性を増すのではないでしょうか。
昭和20年代後半から地域のフィールドで住民同士のたすけあいを展開してきた社会福祉協議会(社協)は、今まさにこの先の行く末を考えていく岐路に立たされています。
行政とも適切な関係性を持ちながら、「地域福祉」をどのようにとらえて住民や企業、学校等といったインフォーマルな関係性をどう構築していくかという視点です。
今回、地域のフィールドで住民と協議を重ねて地域福祉を推進、実践してきた社協マンから現場の課題や地域の未来を報告いただきます。
社会共生の視点からこれからの福祉はどうあるべきか・・・。みなさんと考えていきたいと思います。
地域福祉に関心を持つ多くの方々の参加をお待ちしています。

報告 1:
「『持続可能な地域』を目指す社協の取り組み」〜文京区社協のミッションづくりと ICT 化〜
文京区社会福祉協議会 文京ボランティア支援センター係長 根本浩典氏(2002 年度修了)

報告 2:
「西東京市社協の小地域活動」〜住民参加の地域づくり〜
西東京市社会福祉協議会 福祉支援課課長補佐兼サービス提供係係長 利光有紀氏(1994 年度卒)

報告 3:
「福祉コミュニティ形成事業による住民福祉活動の展開」
相模原市社会福祉協議会 総務課企画財政係副主幹 秦 玉衣氏(1999 年度卒)

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