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2022年04月08日

「誰一人取り残さない刑法性犯罪見直しを」報告書が完成しました


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【[4/16:オンライン]パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜】

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2021年度日本財団助成事業「見えづらい暴力を可視化する事業」報告書が完成しました。

以下の内容を掲載しています。
ぜひご覧ください。

☆障がいのある性犯罪被害者に関する要望
1.刑法第百七十八条に「障がい」の概念を追加してください
2.「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」を創設してください
3.「障がい特性を踏まえた対応」を明記してください

☆「障がい児者への性暴力」に関するアンケート調査
Q.あなたは、障がいのある人から、性暴力被害を経験した話を聞いたことがありますか。
Q.あなたは、以下の状況は「性暴力」だと思いますか。
Q.会社員と障害者をケアする立場の者、どちらの行為のほうが、加害者の責任が重いと考えますか
*コメント:岩田千亜紀さん(4月より法政大学現代福祉学部助教)

☆「障がい児者への性暴力」に関する調査
「障害のある女性の生活の困難」(DPI女性障害者ネットワーク)
「視覚障害者女性に向けた性被害実態調査アンケート」(日本視覚障がい者美容協会)
「障がい児者への性暴力調査」(しあわせなみだ)

☆「障がい児者への性暴力」これまでの経緯

協力:高祖常子さん(ブライト・ウェイ)/坂本真一郎(クオルデザイン)

【報告書はこちらからダウンロードできます】


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