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2022年03月22日

法務委員会所属議員の皆さんと「障がい児者への性暴力」の現状を共有しています


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しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、刑法を議論する法務委員会に所属する議員の皆さんと、面会することができました。
(掲載は面会順)


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101人目は、日本維新の会前川清成衆議院議員です。
今回の面会では、弁護士の経験を踏まえ、刑法の構成を大変丁寧にご説明くださいました。
刑法を改正すること、新たに障がいの概念を盛り込むことの困難さを、共有することができました。


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102人目は、公明党日下正喜衆議院議員です。
日下議員は、長年公明党本部で経験を重ね、昨年の衆議院議員選挙で初当選されました。
今回の面会では、2017年の刑法性犯罪改正から、「性犯罪に関する施策検討に向けた実態調査ワーキンググループ」「性犯罪に関する刑事法検討会」そして現在開催されている「法制審議会−刑事法(性犯罪関係)部会」に至る経緯を大変丁寧にご確認くださり、障がい児者の置かれた現状に、大変心を寄せて下さいました。


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103人目は、自民党野中厚衆議院議員です。
障がいがあることが、司法へのアクセスを不利益するリスクを有する可能性がある現状を、衝撃を持って受け止められ、障がいの有無に関わらず、性犯罪被害者が裁判ができる権利を保障するために、ご自身のお立場でできることを、幅広い視点から提案してくださいました。


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しあわせなみだでは、「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求めるオンライン署名を実施しています。
ぜひご賛同ください。
【署名賛同はこちら】


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