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2022年02月18日

自民党性暴力議連の皆さんと「障がい児者への性暴力」の現状を共有しています


しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、自民党性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟に所属される議員の皆さんと面会し、現在法制審議会刑事法(性犯罪関係)部会で進んでいる、刑法性犯罪見直しにの議論を踏まえ、「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」を創設するために、どのような働きかけが必要か、アドバイスをいただきました。
(掲載は面会順)


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井出庸生衆議院議員は、衆議院法務委員会理事、そして自民党司法制度調査会の、事務局長を務めています。
2017年の刑法性犯罪見直し以来、性暴力の現状に大変心を寄せ、イギリスへの視察や、法務省との懇談等、様々な角度から、この課題に取り組んでくれています。


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宮崎政久衆議院議員にも、井出議員同様、2017年の刑法性犯罪見直し時、法務委員会所属委員として、大変お世話になりました。
法務大臣政務官、ならびに弁護士のご経験があり、現在は、自民党性暴力議連の、事務局長を務めてくれています。

皆さんからのアドバイスにより、法務省の動向を踏まえつつ、今後どのように私たちの考えを伝えていけばよいか、様々な示唆をいただき、方向性が明確になりました。
今後もこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。


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しあわせなみだでは、「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求めるオンライン署名を実施しています。
ぜひご賛同ください。
【署名賛同はこちら】


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