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2021年10月29日

衆院選「障がい児者への性暴力」に関する政策を比較!


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【11/2まで限定配信】『“見て見ぬフリ”という名の暴力』


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今週日曜日、10/31は、衆議院議員選挙の投票日です。
そこで今回のメールニュースでは、主な政党の「障がい児者への性暴力」に関する政策を紹介します。
自由民主党、日本共産党、立憲民主党は、選挙公約に「障がい児者への性暴力」に関する政策が記載されています(掲載は政党五十音順)。


自由民主党
*性犯罪について、被害の実態に応じた刑事法の検討を迅速かつ着実に進めるとともに、児童や精神に障害を有する性犯罪被害者からの聴取に関する多機関連携による司法面接などの取組みや、再犯防止の強化を進めます。

日本共産党
*病院や入所施設、家庭における性被害、DVなどの実態を把握し、救済措置を講じます。
*女性一般に対する通報・相談・支援の窓口および施設を、障害のある女性にもアクセスしやすくします。

立憲民主党
*複合差別など女性障がい者が直面する課題の実態調査を行い、意思決定の場への参画を進めていきます。
*障がい者が性暴力・DV被害を受けた場合の対策を推進します。


一方、以下の政党は、障がい児者への性暴力に関する政策は見当たりませんでした(掲載は政党五十音順)。

NHKと裁判してる党
公明党
国民民主党
社会民主党
日本維新の会
れいわ新選組



障がい児者への性暴力に関する取り組みが進むためには、まず、政策として取り上げられることが必要です。
投票を通じて、私たちの声を届けていきましょう。


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