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2021年09月10日

【11/15:東京】パープルリボン・ミニ・コンサート


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【10/4まで限定配信】『子どもを“商品化”する暴力』

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ご縁をいただいているメンタルサービスセンターがイベントを開催しますので、ご案内します。


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【イベント詳細はこちらです】

◇◆ 音楽で 非暴力の輪 広げよう!! ◆◇
誰もが女性・男性の良好な関係を築きたいと願っています。
それを目指すのが 《パープルリボン・コンサート》 、今回で4回目の開催です。
「暴力賛成」という人は殆んどいない、だから 《パープルリボン・コンサート》 は多くの人々に愛されるコンサートです。

2017年より「stop セクハラ・DV・性暴力」推進のために毎年開催してきた本コンサートは、昨年コロナ禍のためお休みし、今年は新たな形で復活しました。
実は本年、『パープルリボン作曲賞』〔注〕を創設する運びとなり、秋にはいよいよ作品の公募を開始します。
本コンサートの演奏者は、作曲賞の審査員と演奏支援の音楽家です。多くの方のご参加をお待ちしています。

【出演予定(50音順)】 
草柳和之(大学非常勤教員、心理士)/坂本雅子(声楽家)/清水友美(ピアニスト、作曲家、ダンサー)/野村誠(作曲家、ピアニスト)/藤森恵(ピアニスト)/米永志奈乃(ピアノ教師)

★本コンサート当日の午後に『パープルリボン作曲賞』創設についての記者会見を開きます。
休憩に引き続き、それを記念してのミニ・コンサート開催となります.

【演奏曲目予定】
●J.S.バッハ/F.リスト編曲「幻想曲 ト短調,BWV 542」
●J.ブラームス「間奏曲 ロ短調,作品119-1」
●清水友美「朗読舞台『ひまわり〜 DVをのりこえて』のためのピアノ作品」より、演奏&朗読(抜粋)
●野村誠「DVがなくなる日のための『インテルメッツォ(間奏曲)』」
●草柳和之作詞/野村誠作曲『DV撲滅ソング〜DVカルタを歌にした』
●その他


〔日 時〕
2021年11月15日(月) 17:45〜19:00頃.
〔参加費〕
無料(カンパを歓迎)
〔定 員〕
50名(要予約)

〔会 場〕
スタジオ・ヴィルトゥオージ
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新宿区百人町2-16-17 B1-Aスタジオ(JR新大久保駅5分)


〔主催・問合先〕
メンタルサービスセンター(要予約)
〒176-8799 練馬郵便局留
電話1(プッシュホン)03-3993-6147
★カウンセリング、当団体の活動の問合せは、上記まで


【パープルリボン・コンサートについて】
11/25は国連・女性に対する暴力撤廃デーです。
その時期に合わせ、2017年より《パープルリボン・コンサート》を開催しています。  
DV,セクハラ,性犯罪,他、女性に対する暴力をなくし、女性・男性の良好な関係を築くことを願おうと、音楽を持ち寄って奏でる、市民参加型のコンサートです。
出演者の性別、プロ・アマも不問、出演者は、紫色のリボンを装着して演奏します。

〔注〕《パープルリボン作曲賞》とは?
本年、私たちはここに《パープルリボン作曲賞》を創設し、その理念を持つ音楽を広く公募し、非暴力の文化を活性化するために、隠れた音楽財産を掘り起こす試みに着手しました。
暴力に対抗するのは「音楽による美的体験」なのです。
            ♪
さらには、この作曲賞の活動によって、ピアニストの方々が、セクハラ・DV・性暴力がなくなることを願う曲と出会い、レパートリーに取り入れていただき、パープルリボンの理念が広がることも期待しています。
音楽によって、皆が安心して暮らせる、住みよい社会環境を目指しましょう。
■今回はピアノ曲を公募。
来年11月に本選を行い、実演を聴いて受賞作を決定。近々、正式HPを立ち上げます.


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《出演者profile》    

【野村 誠】
日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター。作曲家、ピアニスト。インドネシア国立芸術大学客員教授、東京芸術大学講師等を歴任。2003年第1回アサヒビール芸術賞、他の受賞歴がある。著書『音楽の未来を作曲する』(晶文社)他多数。2018年ボーンマス交響楽団Cornwall Residencyにゲストコンポーザーとして参加。「MITO Settembre Musica 2019」(イタリア)、「Solo International Performing Arts 2021」(インドネシア)などの音楽祭出演や、BBC Radio3(イギリス)、Polskie Radio(ポーランド)などのラジオで特集されるなど、彼の作品は20カ国以上で演奏されている。パープルリボン作曲賞審査員。

【清水 友美】
武蔵野音大ピアノ科卒。幼少からピアノ、ダンス、絵画を学ぶ。現代音楽コンクール“競楽Y”第3位等、多数入賞。’02年Luc Ferrari氏の作品を演奏するピアニストとして1位選出されソロリサイタルデビュー。’09年トーキョーワンダーサイト「EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVAL」にて演奏や身体表現・語り・映像・美術を組み合わせたソロパフォーマンスで奨励賞受賞。複数の作曲家が清水を想定した新作を書き、毎年リサイタルツアーを開催。近年は市民団体「湘南SHOW点」代表として、茅ヶ崎の魅力を伝えるプロモーションビデオを市の助成を得て制作するなど、地元・湘南をアートや音楽で盛り上げるべく奮闘中。また女優としてDV被害者の手記「ひまわり」の朗読公演も行っている。パープルリボン作曲賞審査員。

【草柳 和之】
桐朋学園大学講師,早稲田大学講師等を歴任,現在,大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.日本音楽療法学会会員.日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士.DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手,その方法論の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた.その活動は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される.著書『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),共著『標準 音楽療法入門下』(春秋社)他多数.長年のDV問題の先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞. パープルリボン作曲賞創設者および審査員.
音楽によるDV防止キャンペーンのために,野村誠氏にDV根絶を願うピアノ曲を委嘱し,その曲のピアノ演奏を国内外で約20年にわたり展開する。平和のための音楽会・ライブハウスのランチタイムコンサート・学会のミニコンサート・DV問題のシンポジウムなど、幅広い機会で演奏活動を展開,《社会の平和は家庭から》を訴えてきた.

【坂本 雅子】
国立音楽大学声楽学科卒業。唱歌、手話ソング、カンツォーネ、ドイツ歌曲、宗教曲、オペラ等幅広いレパートリーを持ち、クリスタルヴォイスには定評がある。近年、保育園、特養、障害者施設等でボランティア演奏を行っており、好評を得ている。現在、日本ラトビア音楽協会会員。

【藤森 恵】
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。PTNAピアノコンペティション全国入選、IAA国際演奏家協会オーディション学生の部1位、他多数入賞。コンクール・オーディションでの伴奏ピアニストを勤めるなど、多数の合唱団、オペラ団体でのピアニスト等、日々、音楽活動を行っている。

【米永 志奈乃】
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。シオン(スイス)及び、デトモルト(ドイツ)にて、F.W.シュヌアー氏(デトモルト音楽大学教授)に師事する。全日本ピアノ指導者賞等を受賞。ピティナ・ピアノコンペティション審査員。日本クラシック音楽コンクール審査員。


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