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しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律」成立の原動力となった、「与党わいせつ教員根絶立法検討ワーキングチーム」のヒアリングで、ご縁をいただたい皆さんと、面会することができました。
(掲載は面会順)
鰐淵洋子文部大臣政務官は、政務官の立場から、障がいのある子どもたちの現状に、大変心を寄せてくれました。
真摯に子どもたちに向き合っている、多くの教員のためにも、その地位を悪用して、性的搾取に至る教員が、適切に取り締まられる必要性を、共有しました。
障がいの有無に関わらず、教員との素晴らしい出会いによる、子どもたちの安心安全の学びの場が保障されるよう、課題解決に向けた、力強いお言葉をいただきました。
下野六太参議院議員は、教員時代、特別支援学級を含めた担当学年のすべての子どもが、クロール1000メートル、平泳ぎ800メートルを完泳できるよう指導。
現在は公明党障がい者福祉委員会事務局長として、障がいのある人々に関わっています。
高瀬弘美参議院議員は、選挙区で起きた、障がい児施設での性的搾取に心を寄せて下さり、現行法での対応の限界を、とても強く感じてくださいました。
「わいせつ教員根絶立法ワーキングチーム」の現状を、丁寧に解説してくださり、海外の取り組みを参考にする必要性も、共有することができました。
今後もこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。
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