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2021年04月27日

厚生労働部会の議員の皆さんと面会しました



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【「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求めるオンライン署名実施中!】

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しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、障がい児者に関する法制度を担当する、厚生労働部会に所属する議員の皆さんと、面会しました(掲載は面会順)。


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公明党伊佐進一衆議院議員は、ご自身が難病を克服された経験、また身近に障がいのある方がいたことから、障がい児者への性暴力に関心を持ってくれました。
厚生労働部会で障がいの分野に深く携わってきた視点から、刑法性犯罪の現状も丁寧に聞き取ってくれました。


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自民党衛藤晟一参議院議員は、身近に障がいのある方がいたことから「社会保障に生きる」をビジョンに掲げ、約半世紀に渡り、政治家として活動されてきました。
現在は、自民党の障害児者問題調査会長をつとめています。
障がい児者への性暴力の現状についても大変詳しく、現場では知られた課題でありながら、打つ手がなく、「いつ、どのタイミングで、どのように顕在化させ、法制度の整備を進めていくか」が重要である、とのご指摘もいただきました。
また、研究の動向にも目を配る必要性を、教えていただきました。


今後もこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。


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