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2021年04月09日

2017年の刑法性犯罪改正からご縁をいただく議員の皆さんと面会しました




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【「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求めるオンライン署名実施中!】

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2017年の刑法性犯罪改正を後押しするために、しあわせなみだは、他3団体とともに、「刑法性犯罪変えよう!プロジェクト」を立ち上げ、50人の国会議員と面会しました。
その時ご縁をいただいた皆さんと、今回改めて面会することができました。
(掲載は面会順)


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立憲民主党真山勇一参議院議員には、参議院での参考人招致などにも大変お力をいただき、継続してこの課題に取り組んでくれています。
前回の改正では取り上げられなかった「障がい児者への性暴力」の深刻さを丁寧に受け止めて下さり、法制度化の必要性を認識してくれました。


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公明党吉田宣弘衆議院議員とは、2017年の刑法性犯罪見直しでご縁をいただき、3/22に開催された「与党わいせつ教員根絶立法検討ワーキングチーム」のヒアリングで、再びお会いすることができました。
面会では、2017年には改正に至らなかったものの、国民の求める論点、特に障がい児者を含めた、抵抗が困難な状況に心を寄せてくださり、大変心強く思いました。
法制度を整備するだけでなく、運用への目配りを行うことの大切さを、わかりやすくお話くださいました。


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自民党宮路拓馬衆議院議員は、刑法性犯罪改正後の、2017年12月に発足した、自民党性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟「障がい者等に対する性暴力を考えるPT」座長として、障がい児者への性暴力に継続して取り組んでくれています。

この議員連盟が作成した提言が、政府「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」に反映され、
性犯罪の被害者が精神に障害を有する場合の、心情や特性に配意した事情聴取(代表者聴取)の実施
第4次犯罪被害者等基本計画における、障がい児者対応の充実
等につながっています。

今回は、上記の報告とお礼、ならびに4月中の開催を予定している、PTでの勉強会について、相談することができました。


今後もこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。


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