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2021年02月02日

弁護士出身の国会議員の皆さんと「障がいを知りうる立場を利用した性犯罪」を考えました


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【緊急署名】不同意性交等罪をつくってください!

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しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、弁護士出身の国会議員の皆さんを、「精神疾患に乗じた性暴力」を苦に自死を選んだ女性の事件を書籍にまとめた、市民の人権擁護の会米田倫康さんとともに、訪問しました。(掲載は訪問順)


210113公明党大口善徳衆議院議員small.jpg
公明党大口善コ衆議院議員とは、2017年の刑法性犯罪改正時にご縁をいただきました。
当時から継続して法務委員会委員として、活躍されています。
弁護士、党内法務部会での経験、さらには厚労副大臣の知見をお持ちだからこその現行刑法への課題の指摘をいただき、施策の実現に向けた貴重な示唆となりました。


210117公明党佐々木さやか参議院議員small.jpg
公明党佐々木さやか参議院議員とも、2017年の刑法性犯罪改正時にご縁をいただきました。
AV出演強要や、教師による性犯罪にも大変熱心に取り組んでいます。
面会では、弁護士の経験を踏まえ、法務省が明らかにした、不起訴事件に占める障がいのある被害者の割合の高さを、深刻に受け止めてくれました。
また、現行刑法の見直しにおいてどのような課題があるか、分かりやすく整理していただきました。


引き続き法制度化実現に向け、声を届けてまいります。
応援よろしくお願いいたします。


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