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2020年12月11日

国会議員を対象にした勉強会に登壇しました



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【12/20&1/17:オンライン】性暴力被害者を孤立させないために - 私にできること -

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国会議員を対象にした勉強会で、精神疾患に乗じた性暴力を取り上げていただきました。

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11月26日は、自民党「メンタルヘルスを実現するための勉強会」に登壇し、障がいに乗じた性暴力について、お話しました。

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まず、精神疾患に乗じた性暴力を苦に、自死を選んだ女性のご遺族である、倉岡久明さん、祐子さんから、「精神医療現場における性被害」について、お話をいただきました。
続いてNPO法人しあわせなみだ中野宏美より、「精神疾患に乗じた性犯罪」について、必要な法制度を提案しました。

倉岡夫妻のご家族に起きた事件は、現行の刑法性犯罪処罰規定では、立件することができなかったことについて、議員から各省庁に、現状の法制度に関する質問が相次ぎました。

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会場には、勉強会会長馳浩衆議院議員、事務局長穴見陽一衆議院議員をはじめ、8名の国会議員が足を運んでくれました(以下五十音順)。
安藤高夫衆議院議員
白須賀貴樹衆議院議員
杉田水脈衆議院議員
武村展英衆議院議員
冨岡勉衆議院議員
宮路拓馬衆議院議員


11月27日には、自民党「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟.(1 is 2 many!ワンツー議連)」内に設置された「障がい児者に対する性暴力問題を考えるプロジェクト」で、勉強会が開催されました。

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こちらでは、倉岡夫妻のお話の後、この事件を書籍にまとめた、市民の人権擁護の会米田倫康さんから、精神医療現場で起きた性的虐待事件を、ご紹介いただきました。

議員から各省庁に対しては、精神科医が現在も医師免許を保有し続けていることに対する疑問や、精神医療現場における事例共有の必要性への指摘が相次ぎました。

会場には、6名の議員が足を運んでくれました。
赤澤亮正内閣府副大臣(議連会長代行)
松本洋平衆議院議員(議連会長代理)
宮崎政久衆議院議員(議連事務局長)
宮路拓馬総務大臣政務官(議連障がい者PTリーダー)
井出庸生衆議院議員
堀内詔子環境副大臣


これからもこうした機会を増やし、「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念が刑法に盛り込まれるよう、努力してまいります。


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