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2020年09月18日

わいわつで懲戒免職となった教員が再び教職に就かないために


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文部科学省は、児童生徒に対するわいせつ行為などで懲戒免職となった教員の検索可能な期間を、3年から40年に延長すると発表しました。
【詳細は9/15付時事通信をご覧ください】


教員に関する情報は、自治体毎に管理されています。
このため、わいせつで懲戒免職となった人が、別の自治体で再び採用されることを防げず、再びわいせつ事件を起こす、といった事態が発生していました。

教員等の「職業的地位を利用した性犯罪」を防ぐためには、以下のような対応が求められます。
☆採用時のスクリーニング(小児性愛者や性犯罪歴のある人物を採用しない)ならびに雇用契約(子どもと恋愛関係にならない、性的接触が認められた時には解雇
☆採用後の研修
☆予め事件が起きた時の対応を定めておく

「子どもに接する業界における性暴力のリスク」が認識され、取り組みが進むことが望まれます。
【詳細は8/23メールニュース『新学期、教師から子どもへのわいせつが起きないために』もご覧ください】


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