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2020年06月26日

宮路拓馬衆議院議員が「障害者に対する性暴力がない世界」を政策として掲げてくれました


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しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、自民党宮路拓馬衆議院議員です。
宮路議員は、「障害者に対する性暴力がない世界」をご自身の政策として掲げてくれました。


これまでも、自民党「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」の「障害者に対する性暴力問題を考えるプロジェクト」リーダーとして、提言のとりまとめ作成の中心となりました。
これらの提案は自民党政務調査会・司法制度調査会の「性犯罪・性暴力対策の抜本的強化を求める緊急提言」に反映され、政府「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」には、以下が盛り込まれました。

(1)障害者に対する性暴力の特徴を踏まえた刑法改正の検討
(2)障害のある犯罪被害者への事実確認面接(司法面接)の実施
(3)相談支援体制の拡充
(4)調査の実施
(5)学校教育の充実


国会議員が障がい児者への性暴力に本気で向き合い、政策として掲げ、実現に向け声をあげてくれることは、法制度整備に向けた、大きな力となります。
引き続き議員の皆様との面会の機会を増やし、障がいに乗じた性犯罪の創設が実現するよう、努力してまいります。


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