CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年02月25日

性的虐待への対応を考えるイベントで、ファシリテーターを担当


kissphotosub1.JPG
(c)2013「くちづけ」製作委員会
障がい者への性暴力が認識される社会へ〜映画 「くちづけ」 上映会&トークセッション〜
【2/29:鳥取】
【3/8:新潟】

==============

87401705_867726526999001_9084592435111133184_n.jpg
理事長中野が、性教育研究会第10回学術大会分科会で、ファシリテーターを務めました。
担当したのは「性的虐待への対応〜被害開示、法律、ケア」。
弁護士の寺町東子さん、児童養護施設副施設長の山口修平さんと、ご一緒しました。

まず中野から、子どもへの性犯罪に関するデータを共有しました。
続いて寺町さんからは、弁護を通じて見えた、性犯罪が被害者に与える影響、そして刑法性犯罪の課題をご指摘いただきました。
そして山口さんからは、性を利用した支配・被支配関係によるトラウマが引き起こす社会的不適応と、ケアの実践をご紹介いただきました。

会場からは回答しきれないほどの質問をいただき、内容への理解をより深めることができました。

しあわせなみだでは、性暴力関連イベントのファシリテーターを、積極的にお受けしています。
お気軽にお問合せください。

[お問い合わせはこちら]


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】


この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック