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2019年12月17日

自民党性暴力議連勉強会でご縁をいただいた皆様と面会しました


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【1/25:宮崎】障がい者への性暴力が認識される社会へ〜映画 「くちづけ」 上映会&トークセッション〜

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しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、11/20に開催された、自民党「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」第4回勉強会でご縁をいただいた皆さんと、面会することができました(掲載は面会順)。


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自民党笹川博義衆議院議員
笹川議員は、超党派で作る、「国連障害者の権利条約推進議員連盟」に所属されていることから、障がい児者への性暴力に関心を持ち、勉強会に、足を運んでくださいました。
日ごろから障がい児者団体とのやり取りも多く、面会では、障がい児者が証言することの困難性や、司法関係者の研修育成の必要性など、大変具体的なアドバイスをいただくことができました。


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自民党小田原潔衆議院議員
小田原議員は、障がい児者を接する機会があったことを機に、勉強会に足を運んでくださいました。
会では、性暴力の現状に非常にショックを受け、大変熱心にご質問くださいました。
面会では、障がい児者や性暴力に対するご自身の思いをたくさん伺うことができ、この課題を政治の場で解決していく必要性を、共有することができました。


引き続き議員の皆様との面会の機会を増やし、障がいに乗じた性犯罪の創設が実現するよう、努力してまいります。


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