理事長中野が、私立大正大学人間学部社会福祉学科の学生を対象に、講演を行いました。
「ソーシャルアクション実践」をテーマに、以下をお話しました。
☆私のこれまで
1)マイストーリー
2)活動のきっかけ
3)私が考えるソーシャルワークとは
☆今取り組んでいること〜“障がい児者への性暴力”が認識される社会を実現したい〜
1)取り組むきっかけ
2)法制度
(1)障害者虐待防止法
(2)児童虐待防止法
(3)刑法
3)実態調査
4)法制度化に向けた取り組み
(1)2020年通常国会で刑法性犯罪処罰規定に“被害者としての障がい児者”の概念を入れる
(2)改正を実現するために世論・意識を変える
☆ソーシャルアクションのポイント
1)課題を明確にする
2)課題を解決するための目標を明確にする(誰にでもわかる明確な目標)
3)目標達成のための戦略を明確にする(変えられるものを変えるために)
4)戦略達成のための行動を明確にする(今日から自分にできること)
☆最後に
・ムダなことは何もない
しあわせなみだでは、社会福祉を学ぶ学生に向けた講演を、積極的にお受けしています。
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