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2018年05月11日

【6/10:東京】社会を変えるワンボイス〜命を支えるルール作り〜


ご縁をいただいている、一般社団法人Springから、イベントのご案内です。


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[イベント詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

今あなたが感じている生きづらさ。
それはもしかして、あなただけでなく、他の多くの人も感じているかもしれません。
その生きづらさを、私たち市民の力で変えていくことができたら・・・。

Springは、法人化した日本初の性暴力被害者団体として、2017年7月に設立しました。
「性暴力による生きづらさを、何とかしたい」と考え、この1年活動してきた結果、「省庁との対話の場」「国会議員による連盟の設立」「国会内での性暴力に関する質疑」等、少しずつ社会が動いてきたことを、実感しています。

この動きをもっと加速するためには、今後どのような戦略があるのか。
本イベントでは、命を支えるルール作りを実現してきた方をお招きして、その成果の裏側を伺います。
性暴力被害当事者が生きやすい社会、そして皆がもっと元気になれるヒントを共有!


■日時
6月10日(日)13:45-16:30

■会場
貸会議室内海 4階教室
千代田区神田三崎町3-6-15 本館東京学院ビル4階
JR水道橋駅口西口から徒歩1分
[地図はこちらです]
※エレベーターはありません。今後はユニバーサルデザインの会場で開催できるよう、努力してまいります。

■プログラム
・挨拶・趣旨説明
・命を支えるルール作りを実現してきた方のお話
・Springの実践紹介
・Frower&Songによるリラックスタイム
・登壇者によるトークセッション
・参加者全員によるワンボイス宣言


■登壇者(五十音)
*清水康之さん(NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク代表)
元NHK報道ディレクター。
自死遺児たちの取材をきっかけに、自殺対策の重要性を認識。2004年にNHKを退職し、ライフリンクを設立。
2006年の「自殺対策基本法」成立に深く関わり、2016年の基本法改正を主導する。自殺対策の「つなぎ役」として日々全国を奔走中。
自殺対策全国民間ネットワーク代表。元内閣府参与(自殺対策担当)。自殺対策を推進する議員の会アドバイザー。

*藤原志帆子さん(人身取引被害者サポートセンターライトハウス代表)
米国NPOでの勤務を経て、2004年に日本で人身取引被害者の支援団体を設立。強制的な売春やアダルトビデオ出演などの人身取引をなくすために、多言語の電話相談による被害の発見と救済事業を開始した。
人身取引被害を受ける人々への現場支援の傍ら、児童施設や入国管理局での研修講師としても活動している。2017年より厚生労働省の社会保障審議会(児童買春・児童ポルノ被害児童の保護施策に関する検証・評価専門委員会)委員。


■定員
80名(先着順)

■参加費
1000円

■申込
[こちらのフォーム]に必要事項を入力し、送信してください
※申込受付画面が表示されれば、申込完了です(こちらから受付完了メール等はお送りいたしません)

■主催・問い合わせ
一般社団法人Spring事務局
event@spring-voice.org


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