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2018年04月13日

熊本大分地震から2年〜災害時の性暴力に関するコメントが掲載されました〜


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【4/25:東京】「寅さんのなみだ」性暴力被害者をパートナーにもつ男性の語り場〜パートナーとの接し方を考えよう〜

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(写真は地震崩壊前の熊本城です)
熊本大分地震から2年になります。


災害時には性暴力が起こり、潜在化するリスクが高まります。
背景には
☆街灯が消え、建物が倒壊することで、死角が増える
☆避難所での集団生活や物資の不足などでストレスが溜まり、そのはけ口が自分より弱い女性や子どもに向かう
☆「命が助かったのだから」と、性暴力を含めた様々なことを我慢させられがち
といった状況があります。
[詳細はこちらをご覧ください]


熊本・大分地震後にも、性暴力が起きています。
避難所でのボランティアによる性犯罪に対するコメントが、3月29日付「西日本新聞」に掲載されました。
ぜひご覧ください。
[記事はこちらです]


災害時には平時の脆弱性が露呈します。
性暴力は平時に起きているからこそ、災害時にも起こります。
災害時の性暴力をなくすためには、平時からの働きかけが非常に重要です。

しあわせなみだでは災害時の性暴力に関する取材を積極的にお受けしています。
お気軽に[お問い合わせ]ください。


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posted by 中野宏美 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 性暴力被害:情報
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