CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
10498576_845742372152015_8335320676785484951_o.jpg

====================================

【特定非営利活動法人しあわせなみだ ウェブサイト】
http://shiawasenamida.org/
【メールニュース「Tear's Letter」ご購読はこちらから】
http://shiawasenamida.org/m07_03
【facebookページはこちら】
https://www.facebook.com/nposhiawasenaida/

2021年01月22日

高校生・大学生に、性暴力に関する講義を行いました


210211photo.jpg
【2/11:東京】『エセナおおた開館20周年記念シンポジウム』

==============


年明けから、学生の皆さんに向けた講義が相次ぎました。

210114sensyuphoto.jpg
1/14には理事長中野が専修大学社会学部の皆さんに、「福祉の視点で社会を変える取り組み」をテーマに
動画配信による講義を行いました。

下記をお話しました。
☆1.私のこれまで
☆2.しあわせなみだの事業
☆3.福祉の視点で社会を変える取り組み
 1)性暴力撲滅を伝えるファッションショー
 2)性犯罪事件の刑事弁護に一石を投じたオンライン署名
 3)刑法性犯罪改正を後押ししたキャンペーン
☆4.私が考える「福祉の視点」とは


210115daito.jpg
1/15には理事千谷が大東学園高等学校の皆さんに、「性暴力をなくすこと」をテーマにお話しました。

下記をお話しました。
☆自己紹介
☆しあわせなみだの活動
☆性暴力とは
*事実検証〜被害者が誘った説
*性暴力加害者ってどんな人
*法改正によって変わったこと、変わらなかったこと
*性暴力被害の影響について
*見えにくい性被害
*知り合いが被害に遭ったら
☆同意について
*そもそもセックスってなに?
*でも同意ってどうやってすればいい?


コロナ禍でも子どもたちに大切なことを届ける機会を作り出してくれる先生方、そして耳を傾けてくれる子どもたちの存在を、とても嬉しく思っています。


しあわせなみだでは、学生の皆さんに向けた講演を、積極的にお受けしています。
ぜひお問い合わせください。
【お問い合わせはこちらから】


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2021年01月19日

ヤフーニュースで「精神疾患に乗じた性暴力」が紹介されました



210211photo.jpg
【2/11:東京】エセナおおた開館20周年記念シンポジウム

==============


IMG_6549.JPG
1/18付「ヤフーニュース」で、精神疾患に乗じた性暴力が紹介されました。
精神科医による性的搾取を苦に、女性が自死を選択した事件を書籍にまとめた、市民の人権擁護の会米田倫康さんへのインタビューです。
米田さん、ならびに女性の遺族には、11/25に開催した院内集会等にも、ご登壇いただきました。

☆女性の携帯には、医師との1000通を超えるやり取りが残される等、多くの物的証拠があったにも関わらず、性犯罪としては事件化できなかったこと
☆刑事裁判に至らなければ、医師免許の処分対象とされるのは困難であること
☆海外では、医師が患者と性的関係を持つことが「不正行為」とされていること
等を踏まえ、【法規制・法改正の必要性】を伝えています。
ぜひご覧ください。

【[精神科医が患者に「不適切な診療」と「性暴力」 遺族が告発した実態とは]記事はこちらです】


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2021年01月15日

<開催中止>【2/11:東京】エセナおおた開館20周年記念シンポジウム


本イベントは新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、中止になりました。
お申込みいただいた皆様、申し訳ありません。
またお会いできる日を楽しみにしています。

***

理事長中野が、大田区男女平等推進センターエセナおおた主催シンポジウムに登壇します。
ぜひお越しください。


210211photo.jpg
【詳細ならびにお申し込みはこちらです】
【チラシはこちらです】

エセナおおた開館20周年記念シンポジウム
きっかけはエセナおおた
これからもエセナおおた
〜今、話題の!#Me Too・イクボス・ジェンダー平等を知る〜


地元の企業・団体等の方々から 、 ワーク・ライフ・バランス、女性活躍推進、 DV 、性暴力、ジェンダー平等など、 男女共同参画の 「今」を知り 、大田区の男女共同参画の 「未来」を 共に 考えましょう。
大田区内の 20 歳の人たちが考える男女共同参画や 、 「きっかけはエセナおおた」 で現在各分野でご活躍 の方々の 声も聴くことができます。


【パネリスト】
浅野健さん(株式会社金羊社 代表取締役会長)
中野宏美(NPO法人しあわせなみだ理事長)
東香織さん(エセナおおたセンター長)

【コーディネーター】
西川有理子さん(一般社団法人パリテアカデミー事務局長)


日時:2021年2月11日(木祝)13:30〜16:00

会場:エセナおおた
   JR大森駅東口より徒歩約8分

対象:大田区内在住・在勤・在学の方

定員:30名(申込多数の場合は抽選)

参加費:無料

申込締切:1月31日(日)

保育:1歳以上未就学児までのお子さんを7名までお預かりします(保育料は1人500円)。
下記のお申込みフォーム、またはFAXにてお申し込みください。

@「シンポジウム」
A住所、B名前(ふりがな)、C年齢、D電話番号、
保育希望の方はE子どもの名前、年齢(月齢)

*申込後に必ずこちらから返信をします。申込後3日を過ぎても返信がない場合は必ず電話でお問合せください。
*個人情報は講座目的と今後の講座案内以外には使用しません。
*新型ウイルス感染症拡大防止のため、中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


右向き三角1お申し込みはこちら


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2021年01月12日

与党議員の皆さんと「精神疾患に乗じた性犯罪」の現状を共有しました


しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、「精神疾患に乗じた性暴力」を苦に自死を選んだ女性の事件を書籍にまとめた、市民の人権擁護の会米田倫康さんとともに、与党議員の皆さんを訪問しました(掲載は面会順)。


201202公明党國重徹衆議院議員small.jpg
公明党国重徹衆議院議員とは、2017年の刑法性犯罪見直しでご縁をいただき、その後も党内の法務部会で、障がい児者への性暴力に関するヒアリングを開催する等、継続してこの課題に取り組んでくれています。
今回は、法務省がとりまとめた、被害者に障がいがある性犯罪事件の統計や、精神科医療における性暴力事件を共有することができました。
今後に向けたお力も、いただくことができました。


201209自民党武田展英衆議院議員small.jpg
自民党武村展英衆議院議員とは、昨年11月26日に開催された、「あるべきメンタルヘルスを実現するための勉強会」でご縁をいただきました。
日頃から精神科医療の現状に心を寄せ、その中で起きている性暴力の現状を、大変深刻に受け止めてくださいました。
また、これまで様々な議員立法を実現されてきた立場から、議論を重ねて共感を得ること、合理的な道筋をつけていくこと等、具体的なアドバイスをいただくことができました。


引き続き法制度化実現に向け、声を届けてまいります。
応援よろしくお願いいたします。


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2021年01月08日

法相が「被害者が障害を有する場合の対応」に言及


2021nenganoaddress.png
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


201207kinkyuteigenphoto.jpg
昨年12/9、自民党「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」が、緊急提言をまとめ、加藤勝信官房長官、橋本聖子内閣府特命担当大臣らに提出しました。

緊急提言では、政府に対し、以下を要請しています。
1.性犯罪・性暴力及びDV対策等に係る予算の拡充
2.コロナ禍における性犯罪・性暴力の現状に関する社会の意識の醸成等
3.わいせつ教員の免許の再取得の禁止
4.わいせつ教員に係る懲戒処分の基準・調査方法の統一
5.教員と児童生徒の私的なやりとりや関係の禁止
6.障害者に対する被害の潜在化を防止するための方策の強化等
7.GPS機器等を利用したストーカー行為等の規制


このうち「障害者に対する被害の潜在化を防止するための方策の強化等」について、上川陽子法務大臣が12/15の記者会見で、言及しました。
障がい児者が、障がい特性により、性暴力を経験し、かつ被害が潜在化しがちであることを踏まえ、現在法務省で開催されている「性犯罪に関する刑事法検討会」における充実した議論を求めています。

2021年も、「障がい児者への性暴力」に関する議論が深まるよう、ともに声を届けていきましょう!


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2021年01月05日

朝日新聞に「知的障がい児者への性暴力」に関するコメント掲載!


2021nenganoaddress.png
あけましておめでとうございます。
2021年も性暴力のない世界の実現に向け、歩んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。


FullSizeR.jpg
12/28付「朝日新聞」で、知的障がい児者への性暴力が取り上げられ、理事長中野のコメントが掲載されました。

3月に法務省が公表した「取りまとめ」では、2018年度に不起訴とされた性犯罪事件548件のうち、少なくとも61件で、被害者に障がいがありました。
記事では、千葉地裁や福岡地裁の不起訴事件を紹介。
海外では、障がい児者への性犯罪に冠する規定が定められていることを踏まえ、刑法性犯罪に「障がいに乗じた犯罪」創設が必要であることを、伝えています。
ぜひご覧ください。

【記事はこちらです(無料会員登録で全文ご覧いただけます)】


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2020年12月25日

実父から障がい児への性犯罪裁判で逆転有罪、コメントが掲載されました

景色裁判所.jpg
2019年3月、静岡地方裁判所で、12歳の実子への強姦事件に対する、無罪判決が言い渡されました。
この判決は、全47都道府県に拡がった、性暴力根絶を目指すフラワーデモのきっかけとなりました。

この事件は上告され、12/21、東京高等裁判所は、懲役7年の逆転有罪判決を言い渡しました。
静岡地裁で無罪となった理由の1つが、「証言の信用性」です。

被害児には軽度知的障害と自閉症スペクトラム障害があります。
この障がいには、「日時の特定が難しい」という特徴があります。
また子どもは、障がいの有無に関わらず、「誘導されやすい」等の特性が指摘されています。

静岡地裁では、こうした「障がいのある子ども」の状況が踏まえられず、「証言の信用性に欠ける」とされました。
一方東京高裁では、「被害者の証言は具体性及び迫真性がある」とされ、姦淫の事実が認められました。

ヤフーニュースでこの事件、ならびにNPO法人しあわせなみだ理事長中野のコメントが掲載されました。
ぜひご覧ください。
【「高裁が被害者の証言に「高度の信用性」を認めた理由ー12歳実子への強姦、父親に逆転有罪判決」記事はこちらです】


2020年も残すところ、あと1週間となりました。
本年のブログはこれが最終、2021年のはじまりは1月5日です。

2020年も応援ありがとうございました。
2021年もよろしくお願いいたします。


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2020年12月22日

港区が主催する「性暴力」をテーマにしたオンライン講座に登壇しました


FullSizeR2.jpg
理事長中野が、理事長中野が港区男女平等参画センター「リーブラ」主催の講座に登壇しました。


FullSizeR1.jpg
おかげさまで定員を上回るお申し込みをいただきました。
「性暴力被害者を孤立させないために 私にできること」をテーマに、以下をお話しました。

1. はじめに
1)自己紹介
2)活動のきっかけ

2.性暴力とは
1)“性暴力”とは
2)性暴力の件数
3)なぜ性暴力を起こすのか
(1)憎悪のピラミッド
(2)性犯罪者のタイプ
  ・回避受動型
  ・回避積極型
  ・接近自動型
  ・接近確信型

3.なぜ性暴力は潜在化するのか
1)性暴力を経験した人の声
2)性暴力を「話せない」背景
(1)誰にも知られたくない
(2)否定された経験がある
(3)性を他人に語る困難さ
3)”あるべき被害者像”とのかい離
(1)あるべき被害者像
(2)レイプ神話に基づく落ち度論
(3)サバイバル行動

4.終わりに


しあわせなみだでは、性暴力をテーマにした講演を、積極的にお受けしています。
お気軽に【お問い合わせ】ください。


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2020年12月15日

法務委員会所属議員の皆様と面会しました



201220photo.jpg
<満員御礼!申し込みを終了しました>【12/20&1/17:オンライン】性暴力被害者を孤立させないために - 私にできること -

==============


しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、刑法性犯罪を議論する、法務委員会に所属する議員の皆様と、面会しました。
「精神疾患に乗じた性暴力」を苦に自死を選んだ事件を書籍にまとめた、市民の人権擁護の会米田倫康さんともに、訪問しました。(掲載は面会順)


201202自民党小林鷹之衆議院議員small.jpg
自民党小林鷹之衆議院議員は、犯罪被害者支援に継続的に取り組み、数々の支援施策を実現。
自民党犯罪被害者支援プロジェクト事務局長としても、活躍されてきました。
被害者に寄り添い続けてきた小林議員と、障がい児者への性暴力の現状を共有できたことを、とても心強く思いました。


201202維新の会串田誠一衆議院議員small.jpg
日本維新の会串田誠一衆議院議員は、法務委員会で継続して、刑法性犯罪について質問してくれています。
11/13には、障がい児者への性暴力が少なくないことを踏まえ、障がい児者と「類型的な監護関係」にある者が、性的関係を持った場合の規定を創設する必要性を、尋ねてくれました。
上川陽子法務大臣からは、現在法務省で開催されている「性犯罪に関する刑事法検討会」の中で検討が行われる旨、回答がありました。
【動画はこちらです(「串田誠一」をクリック、障がい児者への性暴力については5:06:14からです)】
【議事録はこちらです】


201202立憲民主党池田真紀衆議院議員small.jpg
立憲民主党池田真紀衆議院議員は、旧立憲民主党時代、刑事法(性犯罪)ワーキングチームで、障がい児者への性暴力について、ヒアリングにお招きくださいました。
長年ソーシャルワーカーとして現場に携わってきた立場から、障がいのある性暴力経験者に、とても寄り添ってくれました。
また、既に関心のある議員だけでなく、この課題を初めて知る議員に実態を伝え、理解を広げていくことの大切さを、教えていただきました。


201209公明党伊藤孝江参議院議員small.jpg
公明党伊藤孝江参議院議員とは、2017年の刑法性犯罪見直し時に開催された、公明党法務部会でご縁をいただきました。
その後も、党内のヒアリングに度々足を運んでくださる等、継続してこの課題に取り組んでくれています。
弁護士の立場から、障がい児者への性暴力に対する、新たな構成要件の検討の必要性等、とてもわかりやすい解説をいただき、今後に向けたお力もいただけることになりました。


引き続き法制度化実現に向け、声を届けてまいります。
応援よろしくお願いいたします。


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2020年12月11日

国会議員を対象にした勉強会に登壇しました



201220photo.jpg
【12/20&1/17:オンライン】性暴力被害者を孤立させないために - 私にできること -

==============

国会議員を対象にした勉強会で、精神疾患に乗じた性暴力を取り上げていただきました。

127604852_698515327768267_6675079925431414368_n.jpg
11月26日は、自民党「メンタルヘルスを実現するための勉強会」に登壇し、障がいに乗じた性暴力について、お話しました。

126899837_989207365185234_3094495057870154578_n.jpg
まず、精神疾患に乗じた性暴力を苦に、自死を選んだ女性のご遺族である、倉岡久明さん、祐子さんから、「精神医療現場における性被害」について、お話をいただきました。
続いてNPO法人しあわせなみだ中野宏美より、「精神疾患に乗じた性犯罪」について、必要な法制度を提案しました。

倉岡夫妻のご家族に起きた事件は、現行の刑法性犯罪処罰規定では、立件することができなかったことについて、議員から各省庁に、現状の法制度に関する質問が相次ぎました。

IMG_6545.JPG
会場には、勉強会会長馳浩衆議院議員、事務局長穴見陽一衆議院議員をはじめ、8名の国会議員が足を運んでくれました(以下五十音順)。
安藤高夫衆議院議員
白須賀貴樹衆議院議員
杉田水脈衆議院議員
武村展英衆議院議員
冨岡勉衆議院議員
宮路拓馬衆議院議員


11月27日には、自民党「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟.(1 is 2 many!ワンツー議連)」内に設置された「障がい児者に対する性暴力問題を考えるプロジェクト」で、勉強会が開催されました。

IMG_6549.JPG
こちらでは、倉岡夫妻のお話の後、この事件を書籍にまとめた、市民の人権擁護の会米田倫康さんから、精神医療現場で起きた性的虐待事件を、ご紹介いただきました。

議員から各省庁に対しては、精神科医が現在も医師免許を保有し続けていることに対する疑問や、精神医療現場における事例共有の必要性への指摘が相次ぎました。

会場には、6名の議員が足を運んでくれました。
赤澤亮正内閣府副大臣(議連会長代行)
松本洋平衆議院議員(議連会長代理)
宮崎政久衆議院議員(議連事務局長)
宮路拓馬総務大臣政務官(議連障がい者PTリーダー)
井出庸生衆議院議員
堀内詔子環境副大臣


これからもこうした機会を増やし、「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念が刑法に盛り込まれるよう、努力してまいります。


==============

本ブログは毎週火・金更新!
【性暴力に関する最新情報をお届けするメールニュース「Tear's Letter」毎週配信!】
【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】