CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
10498576_845742372152015_8335320676785484951_o.jpg

====================================

【特定非営利活動法人しあわせなみだ ウェブサイト】
http://shiawasenamida.org/
【メールニュース「Tear's Letter」ご購読はこちらから】
http://shiawasenamida.org/m07_03
【facebookページはこちら】
https://www.facebook.com/nposhiawasenaida/

2022年05月20日

参議院法務委員会で「障がい児者への性犯罪」に関する質問が行われました

220607photo.png
【6/7:東京】刑法性犯罪をUpdate!院内集会 Vol.2「関係性」

==============

IMG_1301.jpg
5月19日の参議院法務委員会で、日本維新の会東徹参議院議員が、障がい児者への性犯罪に関する質問をしてくれました。

質疑の概要は下記です。

☆障害者の性被害
・178条心神喪失の定義(障がいが含まれるのか)
→性行為についての正常な意思決定ができる等を踏まえ、
 状況に応じ判断する
・障がい児者が抵抗の意志を示すことが困難であることへの配慮
→審議中

☆代表者聴取
・実施基準
→事件内容や障がいの程度を踏まえて実施
・実施の効果と全国実施について
→事例の集積と分析を踏まえて検討

【質疑はこちらでご覧いただけます】
*「法務委員会」「2022年5月19日」「法務委員会」「東徹(日本維新の会)」を選択してください。
*障がい児者への性暴力は1:15:56から1:26:00まで


今後もこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。


==============

本ブログは毎週火・金更新!

【ウェブサイト】 
【facebook】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2022年05月17日

「京都新聞」に障がい児者への性被害の実態が紹介されました


220519photo.png
【5/19:東京】刑法性犯罪をUpdate!院内集会 Vol.1「職業的地位」

==============

IMG_1286.jpg
理事長中野のコメントが、「京都新聞」滋賀県版に掲載されました。
「障がい児者が性被害にあうはずがない」というイメージが、問題を深刻にしていることを指摘、相談支援体制の充実を含めた、環境整備が必要であることを、伝えています。
ぜひご覧ください。

『障害者の性暴力被害リスクは通常の3倍 滋賀県の相談員が語る実態とは』記事はこちらです(有料会員限定記事です)


==============

本ブログは毎週火・金更新!

【ウェブサイト】 
【facebook】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2022年05月13日

障害者施設で起きた性的虐待に対するコメントが掲載されました

220519photo.png
【5/19:東京】刑法性犯罪をUpdate!院内集会 Vol.1「職業的地位」

==============

220429kyodo.jpg
理事長中野のコメントが、共同通信配信記事に掲載されました。

都内の障害者施設で起きた、職員による性的虐待を受け、障がい児者への性暴力の潜在化を防ぐためにできることや、現在法制審議会で進んでいる刑法性犯罪見直しに期待することをお話しています。
ぜひご覧ください。

↓『「自分なんかいなくなりたい」職員から性的虐待が知的障害者に及ぼす深い傷』記事はこちらです(すべて有料会員限定記事です)
web東奥
信濃毎日新聞デジタル
富山新聞デジタル
山陽新聞デジタル
神戸新聞NEXT


==============

本ブログは毎週火・金更新!

【ウェブサイト】 
【facebook】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2022年05月10日

[5/19から全3回:東京]刑法性犯罪をUpdate!院内集会


IMG_1231.jpg
しあわせなみだでは、「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設に向け、議員訪問や啓発活動を実施してきました。
2022年度はソーシャル・ジャスティス基金の助成をいただき、「刑法Updateプロジェクト」を展開。「職業的地位」「関係性」「同意」という切り口から、性犯罪の現状を考え、改正の必要性を届ける集会を開催します。ぜひお越しください!


┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

┏ 刑法性犯罪をUpdate!院内集会
<申込終了>[Vol.1「職業的地位」のご案内はこちら]
[Vol.2「関係性」のご案内はこちら]
[Vol.3「同意」のご案内はこちら]

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏


性暴力は、心身を深く傷つけ、長期に渡り、社会的・経済的困難が継続することが、 明らかになっています。
現在法務省では、刑法性犯罪の見直しを検討する審議会が、開催されています。
この集会では、「Social Justice」という視点から、刑法性犯罪を捉えなおし、複数の切り口から議論を深めます。
よりよい社会を形成するために、私たち市民と、議員、官僚が、この集会に、ともに「参加」し、ともに「考え」、一緒に後押しする場を生み出しましょう。

【日時】
<申込終了>[Vol.1]5月19日(木)16:00−17:00 衆議院第一議員会館 地下1階 第2会議室
[Vol.2]6月7日(火)16:00−17:00 衆議院第一議員会館 地下1階 第3会議室
[Vol.3]6月9日(木)16:00−17:00 衆議院第一議員会館 地下1階 第2会議室

【会場】
東京都千代田区永田町一丁目7番1号
国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)1番出口直結
永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)1番出口直結
[地図はこちらです]


【テーマならびに登壇者】
<申込終了>[Vol.1]
▼「職業的地位に乗じた性犯罪」
伊藤和子さん(国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ 事務局長)
▼「教員による性犯罪」
石田郁子さん(教員の性暴力防止に取り組む
▼「障がいを知りうる職業に乗じた性犯罪」
中野宏美(NPO法人しあわせなみだ理事長)

[Vol.2]
▼「配偶者間における性犯罪」
北仲千里さん(NPO法人全国女性シェルターネット
▼「若年層を懐柔(グルーミング)する性犯罪」
内田絵梨さん(特定非営利活動法人ぱっぷす
▼「障がいを知りうる関係性に乗じた性犯罪」
中野宏美(NPO法人しあわせなみだ 理事長)

[Vol.3]
▼「同意を求めない性犯罪」
周藤由美子さん(性暴力禁止法を作ろうネットワーク 共同代表)
▼「同意のない性犯罪とは」
島岡まなさん(大阪大学副学長・法学研究科教授
▼「同意・不同意の意志を示すことが困難な人々への性犯罪」
中野宏美(NPO法人しあわせなみだ 理事長)

【定員】
60名

【参加費】
無料

【バリアフリー情報】
全回とも手話通訳士を設置します
議員会館内のバリアフリー情報はこちらです

【新型コロナウイルス感染対策に伴うお願い】
入館時に体温測定がございます
会場内では、無理のない範囲で、マスクの着用にご協力ください
体調不良の方の参加はお控えください

【申込】
こちらのフォームからお申込み下さい


【主催団体】
NPO 法人しあわせなみだ 
性暴力撲滅に向けた啓発活動を手掛けています。

【連携団体】(登壇順)
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
NPO 法人全国女性シェルターネット
性暴力禁止法を作ろうネットワーク

本事業はソーシャル・ジャスティス基金(SJF)連携プロジェクト助成にて実施いたします


==============

本ブログは毎週火・金更新!

【ウェブサイト】 
【facebook】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2022年04月26日

刑法性犯罪を議論する「法務委員会」所属国会議員と面会しています

IMG_1250.png
【「パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜」見逃し配信】
*5/15まで1か月限定配信です
*全体で60分です

==============


しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、刑法を議論する法務委員会に所属する議員の皆さんと、面会することができました。
(掲載は面会順)


220323立憲民主党藤岡隆雄衆議院議員.jpg
104人目は、立憲民主党藤岡隆雄衆議院議員です。
面会では、性暴力を経験している障がい児者が少なくないことを、深刻に受け止めてくださいました。
障がいがあることによる、司法へのアクセスが困難な状況も、共有することができました。
現在所属している法務委員会への働きかけを検討したい、という、力強いメッセージも、受け取ることができました。


220323公明党福重隆浩衆議院議員.jpg
105人目は、公明党福重隆浩衆議院議員です。
福重議員は、障害者施設での性暴力事件について、実際に話を聞かれたことがある、とのことで、私たちの声を、大変深刻に受け止めてくださいました。
また、現在超党派の国会議員により進められている、性暴力をはじめとする、困難を抱える女性への支援強化に向けた議員立法にも携わっているとのこと、丁寧な解説をいただきました。


220323公明党石川博崇参議院議員.jpg
106人目は、公明党石川博崇参議院議員です。
石川議員は、刑法性犯罪を議論する、法務委員会に所属しています。
面会では、現在の法制度や、障がい児者の置かれた境遇などを丁寧にご確認いただき、課題を整理することができました。


36537309_1845019515557624_3274840678332366848_n.jpg
しあわせなみだでは、「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求めるオンライン署名を実施しています。
ぜひご賛同ください。
【署名賛同はこちら】


==============

本ブログは毎週火・金更新!

【ウェブサイト】 
【facebook】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2022年04月22日

【4/26:オンライン】デジタル性暴力の現状と刑法改正


IMG_1250.png
【「パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜」見逃し配信】
*5/15まで1か月限定配信です
*全体で60分です

==============


220426image.png
しあわせなみだが参加する刑法改正市民プロジェクトが、オンラインイベントを開催します。
ぜひご参加ください。


╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋

[4/26:オンライン]デジタル性暴力の現状と刑法改正
【詳細ならびにお申し込みはこちら】

╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋


今回の配信イベントでは、進められている法制審議会についてご紹介し、デジタル性暴力の現状と刑法改正について共有していきます。

現代の生活基盤になっているSNSなどのデジタル世界。

この世界の中で、取り込まれ、性被害にあい、深い傷を負い生きていかなくてはいけなくなった子どもたち若者たちが多くいます。

現状の刑法は、このデジタル世界に対応することができているのでしょうか?
どのような改正が必要なのでしょうか。

MCにたかまつななさんをお迎えして、デジタル性暴力に取り組むNPO法人ぱっぷすからの報告から考えていきます。


■日時
4月26日(火)19:00-20:30

■登壇者
NPO法人ぱっぷす:内田絵梨さん/加藤夏樹さん
弁護士:中山純子さん
MC:たかまつななさん

■参加費
1アカウント500円
*応援代込み1,000円のチケットも発売!
*この度いただきました参加費は、刑法性犯罪改正への活動などに大切に使わせていただきます。

■申し込み
Peatixからお申込みください。
【詳細はこちらです】

*当日ログインしていただくURLは、後日、お申し込みいただいたみなさまにご連絡いたします。
*オンラインウェビナーで配信しますが、イベント後に無料Youtube配信予定となります。ご了解いただきますようにお願いします。

*お支払いにあたってのご注意点について
・基本的にキャンセル対応をしませんのでご了解ください。
・クレジットカードでのお申込みは、4月25日12時まで
・コンビニ / ATM でのお支払いは、4月24日まで
・コンビニ / ATM でのお支払いの場合、システム上の反映が4月25日17時までにされなかったときは、参加用のURLが送信されませんので、ご了承ください。お早目のお支払いをお願いいたします。

■主催
刑法改正市民プロジェクト
刑法性犯罪関連の情報共有・実態把握を踏まえて活動する市民団体の集まりです。


==============

本ブログは毎週火・金更新!

【ウェブサイト】 
【facebook】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2022年04月19日

「パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜」見逃し配信のご案内


IMG_1250.png
しあわせなみだ初となるYouTube配信イベント「パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜」を、4/16に開催しました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


まず、ポルノ・買春問題研究会メンバーの森田成也さんから、基本構造と付加的諸要因をご説明いただき、職業的地位の背景を整理していただきました。

続いて、教員の性暴力防止のために活動する石田郁子さんからは、学校教育における性暴力が起こりやすく、継続する現状を、お話いただきました。

しあわせなみだ理事長中野からは、福祉従事者に対する「偉い」「いい人」「聖職者」というイメージが、性暴力をはじめとする犯罪行為の潜在化につながっていることを、お話しました。

登壇者の報告を踏まえたトークセッションでは、4月から施行された「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律(わいせつ教員防止法)」の課題を共有、教育業界や福祉業界における性暴力を考えました。

参加できなかった方、見逃し配信あります!
*5/15まで1か月限定配信です
*全体で60分です
【こちらでご覧いただけます】


これからも、性暴力被害者支援の対象から、子どもや障がい児者といった弱者が取り残されることのないよう、ともに声を届け、法制度の拡充につなげてまいります。
応援よろしくお願いいたします。


==============

本ブログは毎週火・金更新!

【ウェブサイト】 
【facebook】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2022年04月15日

刑法の専門家から「障がい児者への性暴力」へのアドバイスをいただきました


211129photo.png
【[今週末4/16開催:オンライン]パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜】

==============


しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は刑法の専門家でもある皆さんから、アドバイスをいただくことができました(掲載は面会順)。


220322自民党山下貴司衆議院議員.jpg
自民党山下貴司衆議院議員は、検事から国会議員に転じ、法務大臣も務められました。
リベンジポルノ防止法や、改正ストーカー法等、性暴力に関する議員立法にも、多数携わられています。
面会では、刑法の運用や法体系について、司法側の視点から、大変わかりやすく解説していただきました。
刑法の用語には、厳格な定義が求められる一方で、汎用性を持たせることで、判例を積み重ねて、運用していく側面があること等、重要な気づきを得ることができました。


220323自民党葉梨康弘衆議院議員.jpg
自民党葉梨康弘衆議院議員は元警察庁職員で、面会では、ご経験を踏まえたご助言を、多数いただくことができました。
被害者に障がいがある状況の、刑法への反映については、『障がいに起因する「状態」に着目する』という、法の運営実態に即したアドバイスをいただくことができました。
今後の要望等にも反映してまいります。


36537309_1845019515557624_3274840678332366848_n.jpg
しあわせなみだでは、「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求めるオンライン署名を実施しています。
ぜひご賛同ください。
【署名賛同はこちら】


==============

本ブログは毎週火・金更新!

【ウェブサイト】 
【facebook】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2022年04月12日

「障害者への性犯罪規定」に関する刑事法検討会での議論への考察が論文になりました


211129photo.png
【[4/16:オンライン]パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜】

==============


物六法全書.jpg
現在法務省では、刑法性犯罪見直しの議論が進んでいます。
2017年の改正時の附則に基づき、設置されたワーキンググループで、障がいのある性犯罪被害者の実態が明らかになりました。
これを踏まえ、検討会では、障害を有する者を被害者とする罰則の在り方に関する議論が行われました。
現在は法制審議会での話し合いが行われています。


今春しあわせなみだが作成した「誰一人取り残さない刑法犯罪見直しを」、そして「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」報告書でも監修を務めていただいた岩田千亜紀さんが、検討会における障がい児者への性犯罪規定に関する議論をまとめた論文を執筆されました。
ぜひご覧ください。


IMG_1241.jpg
【「障害者への性犯罪規定に関する刑事法検討会での議論への考察」はこちらです】
【論文の要約はこちらです】


==============

本ブログは毎週火・金更新!

【ウェブサイト】 
【facebook】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】

2022年04月08日

「誰一人取り残さない刑法性犯罪見直しを」報告書が完成しました


211129photo.png
【[4/16:オンライン]パターナリズムが暴力に変わる時〜職業的地位に乗じた性犯罪〜】

==============


IMG_1233.jpg
2021年度日本財団助成事業「見えづらい暴力を可視化する事業」報告書が完成しました。

以下の内容を掲載しています。
ぜひご覧ください。

☆障がいのある性犯罪被害者に関する要望
1.刑法第百七十八条に「障がい」の概念を追加してください
2.「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」を創設してください
3.「障がい特性を踏まえた対応」を明記してください

☆「障がい児者への性暴力」に関するアンケート調査
Q.あなたは、障がいのある人から、性暴力被害を経験した話を聞いたことがありますか。
Q.あなたは、以下の状況は「性暴力」だと思いますか。
Q.会社員と障害者をケアする立場の者、どちらの行為のほうが、加害者の責任が重いと考えますか
*コメント:岩田千亜紀さん(4月より法政大学現代福祉学部助教)

☆「障がい児者への性暴力」に関する調査
「障害のある女性の生活の困難」(DPI女性障害者ネットワーク)
「視覚障害者女性に向けた性被害実態調査アンケート」(日本視覚障がい者美容協会)
「障がい児者への性暴力調査」(しあわせなみだ)

☆「障がい児者への性暴力」これまでの経緯

協力:高祖常子さん(ブライト・ウェイ)/坂本真一郎(クオルデザイン)

【報告書はこちらからダウンロードできます】


==============

本ブログは毎週火・金更新!

【ウェブサイト】 
【facebook】
【Instagram】
【twitter】
【メールニュース「Tear's Letter」】

【リボンドネーションによるご寄付はこちら】
【クレジットによるご寄付はこちら】
【書籍・DVD・ゲームによるご支援はこちら】