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2026年02月27日

毎日放送で、障害児施設での性犯罪に関するコメント紹介!


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【3/20:東京&オンライン】パートナーが性被害を経験した男性の語り場 寅さんのなみだ

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理事中野宏美のコメントが、TVで紹介されました。
2/26付『毎日放送』「よんチャンTV」内「特集」で、障がいのある子どもが通う放課後等デイサービスの職員から、利用者への性犯罪で、施設が運営処分を受けた事件が紹介されました。
中野からは、放課後等デイサービスへの、利益目的の参入が増えていることを踏まえ、障害特性に乗じた性犯罪が起こりやすいことを自覚した、適切な支援の必要性を、お話しています。
ぜひご覧ください。


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【『女子中学生への“性的暴行”で大阪市内の放課後デイなど運営停止処分へ 実刑判決の元従業員「『デートに行って来たらいいやん』と言われ…」事業所側は取材試みるも回答なし』記事はこちらです】

【YouTubeはこちらです】


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posted by 中野宏美 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 障がい児者への性暴力

2026年02月24日

【3/20:東京&オンライン】パートナーが性被害を経験した男性の語り場 寅さんのなみだ


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パートナーが性被害を経験している男性のための語り場「寅さんのなみだ」を開催します。

被害を受けたのは大切な人。
けれど、その隣にいるあなたもまた、戸惑い、怒り、無力感、孤独を抱えているかもしれません。
今回は前半30分で、性被害にあった人の心理状態や反応についてのミニ講座を行います。
「なぜ急に怒るのか」
「なぜ触れられることが怖いのか」
「なぜ何も話してくれなくなるのか」
こうした反応の背景を整理し、後半を語りの場にいたします。
解決を目指すのではなく、安全に話しをすることを大切にいたします。

■日時
2026年3月20日(金・祝)19:10〜21:00

■参加方法
@対面参加:新宿三丁目付近
Aオンライン参加
※会場詳細およびオンラインURLは、お申込みいただいた方にのみお知らせします。

■対象
パートナーが性被害を経験している男性(配偶者・交際相手など)

■定員
5名程度

■参加費
1,000円

■タイムテーブル(予定)
19:10〜19:15 開会・趣旨説明・グラウンドルール確認
19:15〜19:45 ミニ講座「性被害にあった人の心理と反応」
19:45〜19:55 休憩
19:55〜20:55 語り場(共有・対話)
20:55〜21:00 まとめ・次回案内

▼お申込み
【フォームからお申し込みください】


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2026年02月20日

代表のインタビュー記事、「Media116」に掲載!


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理事長千谷直史のインタビュー記事が、障がいのある方の日常に関わる様々な情報を、分かりやすく発信するライフスタイルメディア「Media116」に掲載されました。
【『障がい者の性暴力に「回復の一歩」を支える人たち ~NPO法人しあわせなみだ~』記事はこちらです】


しあわせなみだが取り組んできた、障がいのある人への性暴力撲滅に向けた「ブリッジング・プロジェクト〜Bridging the Gap〜」を中心に、以下の内容をお話しています。

☆友人のDV被害から始まった活動
☆しあわせになるための3つの事業
☆被害を防ぐために知っておくこと
☆かき消される相談の声を拾って〜#8103 という選択肢〜
☆性暴力に合わない子どもたちの未来を作りたい

今後も私たちの取り組みを、様々な媒体でお届けしてまいります。
応援よろしくお願いします!

※文章の中で、「Revolution Tears(レボリューションティアーズ)」と紹介されているのは、正しくは「Revolutionary Tears(レボリューショナリー ティアーズ)です


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【「性被害に遭われた障がいのある方をサポートするために」動画はこちら】

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【「助けを求める声にこたえる番号」動画はこちら】


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2026年02月17日

代表のインタビュー記事、「日本財団ジャーナル」に掲載!


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理事長千谷直史のインタビュー記事が、日本財団が発行する「日本財団ジャーナル」に掲載されました。
【「性暴力の傷を二人で抱え込まないために。被害者のパートナーが直面する孤独と、必要な支援とは」記事はこちらです】


しあわせなみだが取り組んできた、パートナーが性被害を経験した男性のサポート事業を中心に、以下の内容をお話しています。

☆怒りや悲しみ、孤立。性暴力被害者の男性パートナーの苦悩
☆パートナーは「医師やカウンセラーの代わり」にはなれない
☆男性パートナーへの支援が、被害者の回復につながる
☆「NO」を言える第三者が性暴力のない社会をつくる
☆性被害に遭った人を支えるために、私たち一人一人ができること


今後も私たちの取り組みを、様々な媒体でお届けしてまいります。
応援よろしくお願いします!


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【「性被害に向き合う男性パートナーのためのガイドブック」はこちら】

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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書はこちら】


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2026年01月30日

関東で性犯罪捜査に携わる警察官に講義


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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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2025年3月、法務総合研究所が、初めて、被害者に障がいのある性犯罪事件に関する調査報告書を、公開しました。

被害者に障がいのある性犯罪事件では
▼学校・就労先・療養所・デイケア施設等の「屋内」で事件が起きている
▼施設職員等の「支援関係者」が加害者となっている
▼加害者は「65歳以上の高齢者層」が多い
という、被害者に障がいのない場合とは異なる特徴が、明らかになりました。

2023年の刑法性犯罪改正で、性犯罪が成立する要件に「心身の障害があること」が盛り込まれたこともあり、被害者に障がいのある性犯罪に対する取り組みが、強化されています。

しあわせなみだでも、警察庁や都道府県警からのご依頼を受け、講義を実施しています。
今回は理事中野宏美が、関東管区警察学校で、性犯罪捜査に携わる警察官が参加する専科に登壇しました。
「障がいのある人に対する性犯罪」をテーマに、障がいがあるからこそ巻き込まれる性犯罪被害の構造や、対応にあたってのポイントなどをお伝えしました。

障がいのある人の実態を踏まえた、性犯罪被害者へのより良い対応が進むよう、声を届けてまいります。
応援よろしくお願いいたします。


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2026年01月20日

「第二の創業」に向け、ミーティングを開催!


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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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先日、団体の今後の方向性を考えるための話し合いの機会を持ちました。
特定非営利活動法人NPOサポートセンター 代表理事の松本祐一さんに、ファシリテーションでご協力いただきました。

団体運営は、内側だけで考えていると視野が狭くなったり、議論が感情や過去の経緯に引っ張られてしまったりすることがあります。
今回は、第三者としての視点と経験を持つ松本さんに入っていただいたことで、論点が整理され、団体運営のことだけに焦点を当てるのではなく、改めてミッションに立ち戻り、「私たちはどんな価値観を社会に広げたいのか」「どんな形で社会課題に向き合い続けるのか」を確認する時間になりました。

しあわせなみだはこれまで、性暴力の問題を"当事者だけの問題"にせず、社会全体の構造や空気を変えていくことを大切にしてきました。
性暴力についての誤解や、被害者非難、そして「自分には関係ない」と思われがちな距離感。
そうした壁を越えるためには、正しい知識と、第三者が気づき行動できる環境が必要だと考えています。

今期は、活動の焦点を次の2つに絞って進めています。
活動を継続していくためには、「やりたいこと」と「今の体制でできること」のバランスを取り、無理を重ねない設計にすることも欠かせません。
今回の話し合いでは、代表が担うべき役割を明確にし、運営面はチームで分担し、関わり方の入口を増やしていく方向性を確認しました。
私たちはこれを「第二の創業」と捉え、時間がかかることも、うまくいかないこともあると思いますが、性暴力ゼロの社会を目指すという軸はぶらさず、いまの私たちにできる形から、現実的に再設計していきます。

引き続き、活動の応援や、発信の拡散、学びの場への参加などで支えていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


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2026年01月13日

千葉県で犯罪被害者支援に携わる皆さんに講義!


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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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犯罪被害に遭った時、相談できる窓口として、「被害者支援センター」が、各都道府県に設置されています。
「犯罪被害者等基本法」に基づき、犯罪被害者とその家族が、必要な支援が受けられ、その尊厳や権利が守られる社会の実現を目指して、活動しています。

被害者の中には、障がいのある人もいます。
しあわせなみだでは、2020年度には埼玉犯罪被害者援助センター2022年度にはみやぎ犯罪被害者支援センター、そして20212022年度にかけて、全国被害者支援ネットワーク主催講座に登壇し、障がいのある性犯罪被害者の現状を、お届けしてきました。


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今回は、理事中野宏美が、千葉犯罪被害者支援センターで、講義を実施しました。

講義では、相談員の皆さんが抱えている課題を踏まえ、「障がいのある人と会う前に準備できること」「なぜ障がいのある人が性犯罪に巻き込まれるのか」「関係構築や対応における疑問を解決する」ことを、ワークや動画視聴を交えて、お伝えしました。
相談員の他、被害者支援に携わる弁護士も多くご参加いただきました。
皆さんが日々、障がいのある犯罪被害者に、真摯に向き合っていることが、伝わってきました。


しあわせなみだでは、被害者支援に携わる皆さんへの講義を、積極的にお受けしています。
【お気軽にお問い合わせください】


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2026年01月09日

講義の様子をご紹介いただきました

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【「パートナーによる性被害当事者のサポートを考える」アンケート調査報告書】

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産前産後をサポートするドゥーラシップ・ジャパンの会報誌に、しあわせなみだ理事中野宏美が2025年6月に登壇したイベントを、ご紹介いただきました。
講義では、「性被害に向き合う男性パートナーへの支援」をテーマに、しあわせなみだが実施してきた、事業「寅さんのなみだ」や「TwoDrops」を紹介。
男性パートナーならではの葛藤を共有し、周囲の人にできることを、一緒に考えました。
ご紹介ありがとうございました!

【ドゥーラシップ・ジャパンの会報誌「シップメイト通信」はこちらです】
【講義のお問い合わせはこちら】


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2026年01月06日

2025年12月30日

2025年も応援ありがとうございました


年末年始、大掃除で断捨離を進めている方も、多いのではないでしょうか。
年末のご寄付のお願いです。


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しあわせなみだの活動は、みなさまからのご寄付で成り立っています。
さまざまな事業を、利害関係なく行うことができているのは、個人の方に「ご寄付」という形で、しあわせなみだを支えていただいているおかげです。
新たな活動を拡げていくためには、多くの方からのご支援が必要です。
ぜひ、しあわせなみだへのご寄付をお願いいたします。


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【年末の大掃除で不要になったブランド品はbrand-pledgeへ】

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【年末に断捨離した本・DVD・CD・ゲームはありがとうブックへ】

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【現金ならびにクレジットカードによるご寄付はsyncableへ】


2025年もしあわせなみだを応援してくださり、ありがとうございました。
どうぞおだやかな年末年始をお過ごしください。


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