• もっと見る

Main | 2008年02月 »

<< 2008年01月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
亜紀子
ゆきだるま (02/20)
まさみさま
ゆきだるま (02/17)
Rokatan
息子の病気について (02/08)
Rokatan
ハートのピザ (02/08)
亜紀子
息子の病気について (02/02)
???
息子の病気について (02/01)
亜紀子
書き初め (01/30)
子どもと親の心を癒すクリニクラウン[2008年01月31日(Thu)]
今回の闘病生活で、あらためて「すごいっ!」と感激したのは「クリニクラウン」の存在です。
以前よりインターネットクラウニング(パソコンの画面を通して、リアルタイムでクラウンと1対1のコミュニケーションがとれます)のモニターなどで、関わらせてもらっていたのですが、今回の再発により退屈な子どもと不安な親の心の拠り所となってくれたのがクリニクラウンでした。
(つづきは「チャイルド・ケモ・ハウスのブログ」に掲載しています。是非ご覧下さい!)https://blog.canpan.info/kemohouse/archive/444

<写真>クリニクラウンからのクリスマスメッセージの入ったDVDを見て喜ぶ結人と結人のお父さん

Posted by 亜紀子 at 21:48 | 闘病中の子どもと親を支える活動 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)

書き初め[2008年01月29日(Tue)]
書き初め?ではないのですが、病棟のCLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト※)の方が、絵の具と筆で「手形」を作ってみる?と誘って下さいました。
筆と絵の具は子どもは大好き!しかも手につけていいとなるとワクワク〜。
どんな手形ができるんだろうと思っていましたが、仕上がりをみてびっくりです!




小さい手のまわりに、力強い「田村結人 男子 Aがた」の文字が、、、!!!
病院でも家でも、治療中でもそうでなくても、小さい体で精一杯、一年生男子をしている結人そのものです!この字のように、どんな時でも元気に楽しく過ごしてくれている結人にいつもいっぱい元気をもらっている私です笑い


※チャイルド・ライフ・スペシャリストは、闘病や慣れない病院生活におけるこどもの精神的負担をできるかぎり軽減し、こどもの成長・発達を支援する専門職です。

Posted by 亜紀子 at 16:54 | diary | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

IVHからの採血[2008年01月28日(Mon)]
みなさまこんにちは。
今日は入院中の結人の採血の一場面をご紹介します。
小児がんの治療は半年〜1年は要します。その間、化学療法(抗がん剤の投与)や水分補給、抗生剤の投与などのため、点滴が必要なことが多いのと、血液の状態で感染リスクや骨髄の状態をチェックするために週に数回採血します。その度に、針をさすのは子どもも医療者も苦痛を伴うため、小児がんと診断された子どもたちのほとんどはIVHカテーテルを挿入し、その管と点滴のルートをつないだり、管から採血をおこなうので痛くありません。いろんな苦痛の多い入院生活でひとつでもふたつでも苦痛が減るのはとてもありがたいことです。感染の心配もゼロではありませんが、この方法を思いついてくださった医療者の方々に感謝しています。とはいえ、採血というと少しは痛かったり恐かったりするのでは???と思われるかたもおられるかな? 結人の下の写真を見て安心して頂けますでしょうか?(笑)(ちなみにIVHからではない採血や点滴をつなぐルート確保は、とっても痛い!子ども血管が細いだけに大人より数倍痛いのでは、、と想像します)


Dr.   「は〜い、ゆうとくんコロンして〜」
ゆうと 『どうぞ勝手に血とってな』といわんばかりに、無言でまんがを読みながら寝転ぶ
Dr.   「あれ、今日はひきにくいな(血液が注射器に入ってこない、体の向きや姿勢などで血液がすぐとれる時ととりづらい時がある)」
母「ゆうと〜、ちょっと手をあげてみて〜(手や首の角度を変えると血液が注射器に入ってくることも多い)
ゆうと (手をあげる)




Dr. 「ありがとう、ゆうとくん、顔まで変えなくていいよ〜(笑)でもまだひきづらいなぁ。ちょっとだけ手を横にしてくれる〜?」
ゆうと (手を横に)








Dr. 「ありがとう、ゆうとくん、顔また変えなくていいよ〜(苦笑)う〜、、これでもひきづらいなぁ。。。う〜、手がつってきた。。」
ゆうと (百面相)
母 (バカうけ)
Dr. 「お母さん、私とっても困ってるのに、なんで写真とってるんですか〜?(汗)」







Dr. 「ゆうとくん、ごめん、やっぱり座って〜(汗)」
と、座るとしっかり血がとれました。いつもは寝転ぶほうが取れやすいのに、、、
先生お疲れさまでした!おかげで良い写真が取れました!

Posted by 亜紀子 at 23:36 | 治療中だけど珍場面 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

みなさまはじめまして[2008年01月27日(Sun)]
みなさま、はじめまして。
何年も何年もしようかなぁ〜と思い続けて流れていた個人ブログをやっとはじめました。
きっかけは息子、結人の小児がんの再発とで〜やん(息子が夫のことをそう呼びます)の「思いの丈を書きまくってみたら」という言葉。入院前、闘病生活中、退院後、たくさんの人から支えられ、たくさん泣き、たくさん笑い、たくさんのことを想います。あたりまえに家族で過ごせる日々を何よりも大切にしたい、でも小児がんの家族にとってその願いはとても崩れやすいのが現実です。そんな生活の中でも心から笑い、喜べる幸せな風がフワッと私たちを包んでくれる瞬間があります。どんな逆境でも幸せ風は来てくれるなぁ〜、、、と心から幸せになれる瞬間が。そんな幸せ風がブログを読んで下さるみなさんにも届きますように、、、そんな想いをこめて日々のことを綴ってゆきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

Posted by 亜紀子 at 16:38 | diary | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

プロフィール

亜紀子さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/shiawase/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/shiawase/index2_0.xml