平和の巡礼者プロジェクト[2010年08月08日(Sun)]
広島が原爆投下から65年の「原爆の日」を迎えた8月6日、平和の巡礼者プロジェクトは
巡礼者・那須さんの出発により実質的なスタートとなりました。
8時30分、道庁赤レンガ前に30人余りが集まり、それぞれの体力や事情に合わせ、
そこで見送った人、大通りまで、ススキノまで、豊平川まで、福住駅まで、札幌ドームまで
一緒に歩いた人、それぞれ那須さんと握手して別れました。
わずかな時間、巡礼に参加しましたが、はたして「平和の巡礼者」になりえたのか?
世界的猛暑のこの夏、北海道も最高気温を記録したこの日、ひたすら暑さに耐え
“慈悲の瞑想(「生きとし生けるものが幸せでありますように」)と唱える」を実践しながら、
「世界の平和」と「病んでいる人々の病 気の平癒」、そして人々の幸せを祈り、歩く”
ということをすっかり忘れていました。
しかしながら、がんなどの病を持つ人も多いプロジェクトメンバーにとって、距離は関係なく
共に歩いたことは、それぞれの自信となったことと思います。そして共に歩けなかったけれど
初日の宿の提供で、この巡礼を共有したメンバーもいました。
これから1年間、平和の巡礼者プロジェクトは後方支援という形で、より多くの皆様に
巡礼を共有していただけるよう活動していきます。
平和の巡礼者プロジェクトについて、また那須さんの日々の出会いや思いは
ブログでご覧いただくことが出来ます。

巡礼者・那須さんの出発により実質的なスタートとなりました。
8時30分、道庁赤レンガ前に30人余りが集まり、それぞれの体力や事情に合わせ、
そこで見送った人、大通りまで、ススキノまで、豊平川まで、福住駅まで、札幌ドームまで
一緒に歩いた人、それぞれ那須さんと握手して別れました。
わずかな時間、巡礼に参加しましたが、はたして「平和の巡礼者」になりえたのか?
世界的猛暑のこの夏、北海道も最高気温を記録したこの日、ひたすら暑さに耐え
“慈悲の瞑想(「生きとし生けるものが幸せでありますように」)と唱える」を実践しながら、
「世界の平和」と「病んでいる人々の病 気の平癒」、そして人々の幸せを祈り、歩く”
ということをすっかり忘れていました。
しかしながら、がんなどの病を持つ人も多いプロジェクトメンバーにとって、距離は関係なく
共に歩いたことは、それぞれの自信となったことと思います。そして共に歩けなかったけれど
初日の宿の提供で、この巡礼を共有したメンバーもいました。
これから1年間、平和の巡礼者プロジェクトは後方支援という形で、より多くの皆様に
巡礼を共有していただけるよう活動していきます。
平和の巡礼者プロジェクトについて、また那須さんの日々の出会いや思いは
ブログでご覧いただくことが出来ます。

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