CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 「子宮頸がん」の予防ワクチンをご存知ですか? | Main | 笑いについて »
プロフィール

市民と共に創るホスピスケアの会さんの画像
<< 2020年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/shhp/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/shhp/index2_0.xml
ホスピス講演会のお知らせ[2010年01月20日(Wed)]
札幌ホスピスセミナー 第1回ホスピス講演会
3月6日(土)13:15〜15:30 共済ホール 500円
特別講演 「永遠を支える」 野の花診療所院長 徳永 進氏
対談  「徳永進先生と“ホスピスの明日”を語る」 前野 宏氏

◆共催◆ 南青洲病院、ヤンセンファーマ株式会社
◆後援◆ 北海道医師会、札幌市医師会


   昨年11月、そして12月再放送のあった、NHKスペシャル
   「立花隆 思索ドキュメント   がん 生と死の謎に挑む」

   立花氏は、「長い間世界中で膨大ながん研究が積み重ねられてきました。
   当然もうがんに関して大抵のことはわかっており治療法も大幅に進歩している
   とばかり思っていました。それなのにがんは、なぜこれほど手強いのか。
   今人類は本当のところどこまでがんを理解しているのか?そこを知りたいと
   思いました。」と、世界中の研究者を訪ねて、がんという病気について心身両面
   から取材しました。

   彼は、その思索の旅の最後に、数多くの患者を看取ってきた
   鳥取市の野の花診療所の徳永進医師を訪ねます。

   「徳永先生のところで学んだことは、人間はみんな死ぬ力を持っているということです。
   死ぬまで生きる力と言ったほうがいいかもしれません。みんな死ぬまでちゃんと
   生きられます。その単純な事実を発見して死ぬまでちゃんと生きることこそがんを
   克服するというということではないでしょうか?」


3月、鳥取では野の花が咲き始める頃でしょうか。
札幌でも小さな春の兆しが感じ始められる頃かもしれません。
そんな土曜日の午後、徳永先生の「永遠を支える」、聞きに行って見ませんか。
ost
Posted by hayashi at 01:27 | お知らせ | この記事のURL | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/shhp/archive/19
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました