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さいとうひろし
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中秋 [2015年09月28日(Mon)]


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脱原発ハンガーストライキ
〜子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために〜



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『スタッフが、水害被災地への支援活動に奔走しています。ハンストリレーへのご 参加、よろしくお願いします。』被災地NGO協働センターより

2012年6月14日から各地の有志の人たちにより、途切れることなくリレーしてきたこのハンスト。そのリレー者が数少なくなって久しい。神戸の被災地NGO協働センターのメンバーの多くが、その空いた穴をかなり無理を重ねながら埋めて、かろうじて続けてこられました。ところがそのスタッフの方達は今回の常総の大水害対応にかかりっきりの中、ハンストを続けています。
どうしても原発を止めなければとの、パーソナルな、そして静かな意思表示を、私はとても意味深いものだと思っております。
このリレーハンストが、福一以降の絶望的な状況を尻目に、何が何でも原発再稼働せんとしている国家権力に、いかに個として対峙する根拠地を作るのかという、逃れ得ぬテーマに関わっているのではと、最近特に感じています。
バトンを受けとるよ、という方がおられましたら被災地NGO協働センターinfo@ngo-kyodo.org までおしらせください。


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今日一日リレーハンストしております。


blogでのリレーハンスト・カテゴリー 
https://blog.canpan.info/shamurie/category_14/1



鮭の旅 続く! [2015年09月26日(Sat)]

名古屋で初めて、3・11Shake Hand展 が開催されます。
中心メンバーの木下幸子さんのメッセージをシェアします。
名古屋近郊の方たち、ぜひお越しください。

東北支援プロジェクト
Shake Hand 3.11 https://www.facebook.com/tda.shakehand?fref=photo

着飾って帰ってきたシャケと東北おおつちおばちゃんくらぶ制作のグッズ、テキスタイルデザイナーデザインの手ぬぐいなど…
お気に入りを連れ帰ってください。
白い布で作ったシャケに加飾するワークショップも会場で行います。
ギャラリー フィンガー フォーラムにて、9月30日〜10月4日
13時〜19時 最終日は17時終了です。

会期中はギャラリーにおりますので、どうぞお越しくださ〜い。
よろしくお願いします。 木下幸子 』

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blog風の布・パピヨンもご参照ください。
https://blog.canpan.info/shamurie/category_13/1

プレリュード [2015年09月26日(Sat)]

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ハックの家・松家圭輔さんの絵。
すべての木が倒された今はなきハックの丘を描きました。
それにしても美しい。


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Dupont et Dupont vocal・ワサブロー guitare・溝淵仁啓
<朝と夜> 


iPhoneで風工房内のgalley kazafuの風景を撮りました。岩手・田野畑村のハックの家のゆみさん、けいすけさん、さとるさんの絵も。そして深井ゆうじんさんの詩、
流れているギター は溝淵仁啓さんのプレリュード、今はまってます。

夏の終わりの野染旅に続いて、4th手わざ展。嵐のような日々が終わり、そしてポコが田野畑へ。
たまには深呼吸しないとね。






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サイカチの赤ちゃん

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大槌川のほとりに立つ、サイカチの巨木


大槌川の畔で、藍や苧麻畑を作り、おおつちおばちゃんくらぶや、ハックの家などのより質の高いクラフト作りをめざして奮闘されている「耕絲館」ぺっこずつの山崎耀樹さんから頂いたサイカチの赤ちゃん。
長じて付ける莢は昔から優秀な洗剤として使われてきました。
夜になると葉を閉じます。かわいい。


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山崎耀樹さん



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手わざ展でも好評だった、ハックの家・秋田夕美さんの絵
命が満ちている。



ポコ ハックへ [2015年09月24日(Thu)]


昨晩、ポコは10:30のバスで東京に向かいました。今晩、東京からやはり深夜バスで岩手の最北・久慈市に向かい、そこからは北リアス線で田野畑駅まで南下。明日午前中にはハックの家にたどり着きます。

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こんな愉快な仲間に加わります。



そしてハックの家から便りが。



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風が躰を通り抜けて・・ [2015年09月22日(Tue)]

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法然院貫主 梶田真章さんの写真より



安倍晋三という人の言葉、話し声。聴きたくないけど聴かねばならぬと思い決めてから、今までに受けてしまった我が体や精神へのダメージを、何と表現したらよいのだろう。
産まれ生きてから68年、発し、発せられた無数の言葉により、傷つけ傷つけられ、それでもやはり言葉によってギリギリのところで生きることを保ち、支え支えられて来た。しかしこの間の政治を仕事としている人たちの、特に権力の中枢にいる人たちが発する言葉により、かろうじて保ってきた、人が拠って立つ根拠ともいうべき言葉のコアの部分が、溶けだすような形で破壊されていく、何とも言えない不快感はいかんともしがたいものがある。
それは、私が生まれる少し前、あの戦争に突き進んで行った時代の無粋極まる、暴力としての言葉もかくありなんと気付く。
その一方で、それを掬い取るような瑞々しいコトバが豊かに溢れ出してきた。それも机上よりも路上で多く。今こそ、耳を澄まし視つめ、コトバを形骸化せんとする者どもと、しなやかに対峙する、大切な季節を迎えているのかもしれない。
でも、安倍的なるものは<わたし>の中にも潜んでいることも、やはり抜かりなく意識し続けねばと。

深井ゆうじんさんの言葉に会いに、法然院の講堂に出かけた。
深い呼吸のような言葉に涙が出そうになった。


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左から4番目が深井ゆうじんさん


ゆうじんさんについて書いたブログ
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/147
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/365
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/256
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/151
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/196
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/345
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/358

poko Cross Road 2 [2015年09月21日(Mon)]

宇野朗子さんからのメッセージです。
朗子さんもまた、福島からの深き旅を続けています。

夏が終わり、
大切な人が
ひとり
ふたりと
旅立っていきます。
311後ずっと
東北を何度も往復して
支援し続けてくれたポコさんが
東北へ引っ越します。
そこにいて
ほほえみ
みまもり
てをそえ
しずかにかたり
ともにあるく
それだけでこころつよく あたたかく
ひとはそんなふうにささえあえるんだなって
ポコさんはかたることなく
おしえてくれるようなひとです
田野畑村に行っても
きっとそんなふうに
しずかにはたらくポコさんなんだろうなって思います。
4年半前
大きな大きな出来事が起きて
人々は懸命に
身を運び
手をのばし
心かよわせ
人々は今も静かに
身を運び
手をのばし
心かよわせ
・・・
新しい模様を
織りなしていく。
大好きなポコさん。
いってらっしゃい! お元気で。


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左から3人目が宇野朗子さん。


詩人の季村敏夫さんのエッセイ


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ハックの丘 [2015年09月09日(Wed)]

ブナ、白樺、ナラ一本残らず伐り倒されたハックの森から、
鳥たちの声が消えた。
あの森があってハックの家があった。
高速道を命の道と称し、衆生の命を絶ってしまっているのは『国家』
ハックの丘、美しすぎて、悲しい。




わすれてへん! C [2015年09月07日(Mon)]


9月6日(日) 雨 第4回東北の手わざ展 最終日


最終日は雨 それでも最後まで皆さん集ってくださいました。
わすれてへんよ の思い、4日間途絶えることはありませんでした。
来てくださった皆様、来れなくても心を寄せていただいたみなさま。
ありがとうございました。
そして昨年に引き続き、
無償で素晴らしいスペースを提供してくださった
ギャラリー唯の右田俊子さん、感謝です。


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今回は、私ども風の布・パピヨンにとっても、特別な手わざ展となりました。
われらが仲間のポコこと寺元健二が、今月中には岩手田野畑村・ハックの家のスタッフとして京都を離れます。勿論私どものメンバーとしてもあり続けると思いますが、今までのような動きは当然出来なくなります。ポコの今回の手わざ展に対する思いは、深いものがあったことと察します。
これからは、岩手発のポコメッセージを受けとめつつ、小さくとも穏やかで持続性のあるパピヨンとして、皆さまと和しながら行ければと念じております。
どうかよろしくお願いいたします。

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福知山藍同好会の塩見先生ご夫妻も遠方より


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おおつちおばちゃんくらぶ 人気の布草履


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滋賀県石部のあざみ寮から、さっこちゃんたちがカンパを抱えてきてくださいました。みんなで作ったアクリルタワシなどを文化祭で売った収益だそうです。感謝!

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のぞみ福祉作業所のモアイ・タオル 可愛い
チリ津波により大きな被害を受けた南三陸町に、立派なモアイがチリ政府より贈られました。津波により深まった交流のシンボルとなっております。通所のメンバーが描いたモアイ像がデザインされたタオルやハガキはとても楽しい出来です。

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滋賀「冬青工房」きだて槙江さんと仲間たち
ずっと私どもを応援し続けて下さっております。感謝。


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絵本<ハナミズキのみち>文・淺沼ミキ子 絵・黒井健
キルト・徳山惠美子 ブローチetc・夢工房 惠
陸前高田『ハナミズキのみち』の会

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『さよなら原発全国集会in京都』に参加後、駆けつけてくれた佐藤夫妻

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今回の会場ボランティア 左からペコ・下西さん・染めのおっちゃん・ポコ

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そしてチャコ(ひだり)




わすれてへん! B [2015年09月06日(Sun)]

9月5日(土)晴天 第4回東北の手わざ展3日目


朝、おおつちおばちゃんくらぶの川原畑洋子さん、そして娘さん、ポコ・ペコと5人で法然院さんに参拝に参りました。善気水で入れてくださった冷たい美味しいお茶、ごちそうさまでした。深呼吸の時間でした。感謝です。
お二人は昼過ぎの新幹線で帰途につかれました。大切な時間を下さりありがとうございました。おばちゃんたちによろしくお伝えください。

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3日目の土曜日、市美術館でのマグリット展に向かう方たちもたくさん足を止め、ギャラリーに入ってきてくれました。作品の持つ力だと感じました。

笑顔の写真送ります。

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10/23~26 こうべまちづくり会館で予定されている『東北の手しごと展 in 神戸』の実行チームの方々も、『東北の手しごと展 in 大阪』チームと共に、来てくださいました。

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『東北の手しごと展 in 大阪』チームの菅家さん(上)と所さん(下)も


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金沢・宇吉堂のウッコも、お連れ合いのカメリアーノさんと
これからマグリット展へ


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ハックの家の秋田夕美さんの絵
明るくなったのは 恋?


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友達への誕生日プレゼント!


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わすれてへん! A [2015年09月05日(Sat)]

9月4日(金)晴天 第4回東北の手わざ展 2日目です。

初日のものすごい数の人たちには、本当に驚きましたが、この日はゆったりと、それでも途切れることはなく、いい感じで訪れてきた皆さんと語り合うことができた1日でした。
なにより、遠く、大槌町から<おおつちおばちゃんくらぶ>のリーダーの川原畑洋子さんが娘さんとともにおいでくださり、3・11から今までのこと、これからの思いを語る、小さな会を設けることができたこと、本当に感謝です。
できるだけ感情を抑えながら語るその言葉に、胸迫るものがありました。土木設計という仕事をしていた彼女が、3・11後、需要が高まるその仕事を選ばず、仮設に住むおばちゃんたちと皆で寄り添い、お茶っこをしながら続けてこられた『チクチク会』をこれからも一緒にしてゆくことになったその経緯を想うと、わたしなどが想像することなどできない、あの時とそれ以降の大槌の<出来事>があったのだと、ひしひしと伝わってきました。そこから逃げずにおばちゃんたちと、もっとよきものを作り、大槌産の質の高いクラフトをどうにかものにしてゆきたいという決意に、集まって下さった、ずっと<おおつちおばちゃんくらぶ>とともにShake Hand Projectを続けてこられた、ADU(アンテナ・デザイン・ユニット)のみなさんも、心動かされた様子でした。
河原畑さん ありがとうございました。


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