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巡る秋 [2014年11月25日(Tue)]

小槌神社.jpg
11月10日 大槌町・小槌神社

晩秋の三陸野染旅から帰り、報告をせねばと焦っているうちに、師走もすぐそこに来てしまいました。5月の旅報告も不十分のまま。心苦しく思っております。昨夏の怪我から仕事に本格的に復帰したのがこの秋、東北の手業・絵画展も重なり、ハアハアしているうちに時が過ぎてゆきます。また1カ月ほど前に8年ほど使っていたコンピュータが、突然壊れてしまいました。ようやく新しいノートパソコンとやらを購入しましたが、わけわからないこと多く、四苦八苦の毎日です。12月半ばまでにはどうにかレポートさせていただきます。なお、フェイスブック上ではiphoneを使って旅の様子をリアルタイムでアップしておりますので、のぞける環境にある人はぜひ見てください。
その前に、お知らせです。

★法然院 第8回「悲願会₍ひがんえ₎」悲願に生きる菩薩行の実践
11月26日(水)〜30日(日)
佛教における「悲願に生きる」とは一切衆生の成佛を願い、全ての生きとして生きるものに対する慈しみと悲しみの想いを表す行を実践することにあると存じます。 法然院 梶田真章貫主 の言葉より。
11月27日(木)午後4時15分〜5時30分 「三陸・野染旅報告会」をさせていただきます。参加料・志納


悲願1.jpg

悲願2.jpg

クリックすると大きく見れます。



★東京・川崎 野染め旅
この二か所は、3・11以前から長年に亘って、野染のご縁があったところです。せりがや冒険遊び場は、あの三又冒険遊び場が閉園した後、新たにスタートしたところで、お祝いの野染となります。
11月29日(土)雨天・30日 11:00〜町田・芹が谷(せりがや)冒険遊び場にて 
12月1日(月)11:00〜川崎市こども夢パーク内 フリースペースえん  


秋の色 いただきもの [2014年11月08日(Sat)]



写真 (9).JPG
大槌町のクルミの皮をいただいた澤畑明見(ペコ)の作品
奈良室生のギャラリー夢雲にて



家の近くの岡崎公園に、
桜落葉を拾いに連れ合いと出かけました。桜の紅葉は早い。
疎水沿いに連なる桜並木には、落ち葉がたっぷり、
風で吹きだまっておりました。さまざまな赤の見事さ。
一枚一枚の命を確かに感じました。

写真 (1).JPG

葉を細かくカットした後、
水洗いしてきれいにし、鍋で炊き、色ををいただきます。
部屋中に桜の葉の、ちょうど桜餅のような香りが充ちます。


写真.JPG

秋の桜落葉の何とも美しい色が!

10697324_713475438742520_5975078513968468272_o.jpg


写真 (1).JPG
左から マリーゴール。ド・ヨモギ・さくら
ラベンダー・セイロンティー・パオブラジル 
そのほか澤畑家の枇杷の葉などと野染の旅をします

この天然の色たちとともに、晩秋の三陸野染旅に出発します。




写真 (13).JPG

バリ島の手紬手織り綿に柿渋とログウッドでローケツ染め
ギャラリー夢雲にて


風の布・パピヨン 15日に帰還します。



冬蝶 [2014年11月01日(Sat)]

 U


fuku.jpg
photo fukui keiko


11月9日(日)1:00am京都発 ペコ合流8:00東京発 
花巻・ふれあいポケットわたぼうし経由で、夕刻 障がい者自立センターかまいし・マリン着。当所泊
10日(月)10:00~12:00 小槌神社にて おおつちおばちゃんくらぶや、しょうがいがある人たちと 野染め(山形・木村美紀さん合流)
大船渡・うさぎのしっぽパッチワーク教室へ 中村博子作品を囲んで
岩手県立福祉の里センター 泊                            
11日(火)9:00~15:00 大船渡 気仙光陵支援学校 野染め (雨天12日)かまいし・マリン泊  
12日(水)釜石・平田仮設〜大船渡保育園訪問  田野畑村・ハックの家泊
13日(木)10:00~ 宮古恵風支援学校野染め(雨天14日)
田老町ゆいとり工房訪問。ハックの家泊
14日(金)午前中 ハックの家で野染め(未定)

参加メンバーは、いつものポコ、ペコのほか、山形の木村美紀さん、宇都宮大学の佐々木和也先生が加わる予定です。


通常、子どもの甲状腺がんは「100 万人に1人か2人」だが、福島県では原発事故当時18歳以下の子ども約37万人に「ガンないしガンの疑いが103名」も出ている。(通常のおよそ150~300倍)また、手術された54例のうち、45名は腫瘍の大きさが10ミリ以上かリンパ節や肺に転移している。 ~中村隆一さんの言葉より~
11月9日より1週間ほど、風の布・パピヨンの仲間と、三陸を巡る旅に出ます。
片道1,000Kmを超える道程の、少なくても半分以上は、福島第一原発の事故による放射能汚染の影響を強く受けている場所を通過してゆくことになります。
3・11以降の時代を生きるとはそういうことです。
改めて、東電そして国への、また九電と国が推し進めている川内原発再稼働の異議申し立てをします。

心して旅を続けたく思います。