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言葉 [2014年05月24日(Sat)]

友人の書家・西垣一川さんのフェイスブックをシェアさせてもらいます。
https://www.facebook.com/issen.nishigaki

おはようございます。

書かずにいられなかった福井地裁の判決の言葉。

今日もきっと佳い日です。 西垣一川


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一川(いっせん)さん よう書いてくれました。
いつもより激しい筆致に、あなたの思いの強さを感じました。

久しぶりに司法の言葉が胸底に届きました。
司法の歴史に残る、守り語り継ぐべき名判決だと思います。
<わたし>が、公的存在としてなにを成すべきなのかを、
この判決文は問うてきている。


「原子力発電所は、電気の生産という社会的には重要な機能を営むものではあるが、原子力の利用は平和目的に限られているから(原子力基本法2条)、原子力発電所の稼動は法的には電気を生み出すための一手段たる経済活動の自由(憲法22条1項)に属するものであって、憲法上は人格権の中核部分よりも劣位に置かれるべきものである。
(中略)本件訴訟においては、本件原発において、かような事態を招く具体的危険性が万が一でもあるのかが判断の対象とされるべきであり、福島原発事故の後において、この判断を避けることは裁判所に課された最も重要な責務を放棄するに等しいものと考えられる。」判決文より抜粋

関西電力大飯原発 2014年5月21日 福井地裁判決要旨.pdf

広瀬隆さんのメッセージもシェアさせてもらいます。

●全国のみなさま  広瀬隆です
5月21日、 福井地裁が、まことに哲学的かつ科学的な、反論しようのない原子力発電所の危険性を指摘した判決文を書いて、大飯原発3・4号機の運転差し止めを関西電力に命じました。
これは一電力会社である関西電力に対して命じられた判決ではありません。日本全土のすべての原発の運転差し止めを命じた内容です。
この見事な判決文を書いた裁判長の樋口英明氏には、今後、電力会社と国家および週刊誌などのメディアを通じて、強大な圧力が、 さまざまな形で、特に人事面などで加えられるはずです。しかしこの判決の内容がすべて事実に基づいているのですから、高裁でも最高裁でも、この事実を隠蔽することはできません。勝てます。
日本のテレビと新聞は、この判決文に書かれた厳粛な事実を、これから自分たちの調査によって実証し、自らの言葉で国 民に対して 何度も説明し、理解させる義務があります。日本政府を追及する義務があります。だが、彼らは今後もそれをしないでしょう。彼らは、ジャーナリスト精神を持っていないからです。運転 差し止め判決が出たという、中身のないニュースしか報道しないのです。
だから、私たち国民が、この事実を伝えあってゆかなければなりません。これを見過ごしては、樋口英明氏が守ろうとしてくれた私たちの生命の存在価値がありません。
急いで、下記に激励の手紙を出そうではありませんか。みなさまの周囲の多くの人にも呼びかけてください。

 樋口英明氏 〒910-0019 福井県福井市春山1-1-1福井地方裁判所民事部

手紙の封書の表書きには、「激励」、「判決に感動」、「全面的支持」など、みなさまの手紙の文意を示す一言を宛て名の横に書いたほうがよいと思います。 はがきでもよいです。その手紙が裁判所に全国から山のように配達されれば、世の中の空気は変ります。私たち国民の良識が先手をとりましょう。

http://hibi-zakkan.net/archives/38274762.html

春の往還 [2014年05月19日(Mon)]

東北関東 還って来ました


風の布・パピヨンとしては今年初めての、そして私・斎藤としては何と一年ぶりの野染め旅でした。おかげさまでポコ・ペコ共々、無事旅をすることが出来ました。この間の皆さまのエールに心より感謝いたします。様々な緑あふれるとびっきりの陸奥の春でした。
今回も皆さんから託されたミシンや吸入器、毛糸や着物地そして藍染布、詩集やじぇじぇじぇテディベア、パピヨンメンバーのチャコがデザインした手編みペンダントなどは、それぞれ必要とされておられる方々に受け取っていただきました。(精細は後日お伝えします)
今回は大切な仲間との合流がありました。あの信州・松本の一人人形芝居がらくた座の、ちいおばさんこと木島知草さんと、ピヨロンロンこと松沢たかひさん。そして、町田の三ツ又冒険遊び場の<うさぎ>こと岡本恵子さんと娘さんの千尋さん。それぞれが豊かで温かな空気を作ってくれました。
久しぶりに行った、被災地はその印象がかなり変わっていました。この間みんなが復興を目指して頑張って来た成果と、国の方針により強行されている土木事業等の暴力的ともいえる、生活・環境破壊のひどさ。かなり複雑な思いで各地を巡って来ました。旅から帰ってペコこと澤畑明見さんから次のようなメールが届きました。

行く先々の皆さんの前向きな取り組みに
とても感動と刺激を受けました。
そして国の政策の酷さに怒りを感じました。
自然豊かな東北の宝をなくしてしまうのは許せません。
いったいこの国はどこへ行こうとしているのか?不安です。


最後にお邪魔した栃木の陽だまり保育園で、そのような閉塞感を突破してゆくための大きなヒントも頂きました。
旅から帰ったばかりで、まだボーっとしていてちゃんとした報告は出来ませんが、それはオイオイすることにして、写真を中心に一回目の報告をさせてもらいます。
なお今回の経費は京都市立芸術大学より助成を頂いたものを使わせていただきました。感謝です。

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5月7日(水)花巻・「ふれあいポケットわたぼうし」にてランチ。牛崎恵理子さんとも久しぶりにお会いする。しょうがいがある人たちとの社会作りを実践してきておられる人達の、地に足が付いた、静かな迫力を実感する場です。写真・牛崎恵理子さん提供
障がい者自立センター釜石<まりん>・泊 22:00過ぎ、松本から遠路釜石入りした、がらくた座のちいおばさん、ピヨロンロンが合流。


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5月8日(木) 朝食は神戸からやってきている、マリンの助っ人常盤正勝さん(前列中央)の美味しい朝食。この自立センターのボス・山崎耀樹さん(後列左から二番目)の笑顔に見送られ、祥雲支援学校へ

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釜石・祥雲支援学校 野染の前にがらくた座の人形劇に生徒のみならず教職員も、思わず引き込まれて夢中! ちいおばさんの芸はすごい!!

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鯉のぼり泳ぐ中庭で、震災後4度目の野染スタート!
五月晴れの下での天然染料による染祭り。ラベンダーの香りが心地よい。

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旧釜石商業高校跡の平田第二仮設・集会所に集まってくれたアミアミ会の人達の前でもちいおばさんの人形劇と紙芝居。ギターを抱え、皆で体を動かし、笑い転げる。みんなの体と心が解けてゆく。
この後、がらくた座の二人は陸前高田経由で毎月通っている福島へ。ありがとう!!またどこか途上で会おうね。


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平田から、大槌町のマストへ。このスーパーの2階に、大槌のおばちゃんクラブが店を出しました。あのShake Handの鮭を作った人たちです。この町に住む人たちが作った手作り品を展示販売されていました。皆さんが持っておられるのは、大阪の大音英子さんが染めた藍の布です。とても喜ばれておりました。

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宿泊先の田野畑村・ハックの家に行く前にいつものラーメンをと、田老町の仮設があるグリーンピア田老の仮設店舗に寄りました。オーナーの方は、すてきな手編みの帽子をかぶっておられます。大阪の大音英子さん達から託されていた春夏用の糸と、我らの仲間チャコがデザインした手編みのこじゃれたブローチを作品作りの参考にと受け取っていただきました。

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8日の夜、いつもの田野畑村・ハックの家に辿り着きました。そこでまず目にしたのは、釜石の<まりん>にもありましたが、静岡の木輪(きりん)工房から届いた、手繰りのがら紡機でした。小ぶりとはいえ、この紡績機が白河の関を越え、陸奥にやって来たのはおそらく史上初めてのことかもしれません。感慨深いものがありました。さらなる話しは後日お伝えします。

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9日午前中、久慈拓陽支援学校、中庭で野染め。参加者は保護者と教職員の方たち。
晴れたり曇ったり、突風ありの変化に富んだ日でしたが、笑い一杯の朗らかな染めが出来ました。大人も楽しまなくてはね!

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野染が終わって、再びハックの家に。久しぶりに皆さんとお会いしました。私の個人的なことですが、昨7月に怪我をし、めげていた時に、皆さんから励ましの手紙や、素晴らしい野染の布の裂き織バックを頂き、どんなにか力を頂いたことか。ほんとうにありがとう!!

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この8月から、ハックの家の背後にある林の全てが高速道路建設のために伐採されます。お伝えしたいこと多々あります。その事も後日ブログにて書かせていただきます。

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八戸線・侍浜駅にて

7日〜9日と行動を共にした岡本千尋さん(このほどチロと命名)が、帰京しました。プロのカメラマンである彼女は、連休を利用し6日間ほど陸高・釜石・大槌と畑整理などの肉体労働ボランティアに来ていたのですが、私達のスケジュールを見て是非一緒ににと合流してくれたのでした。あの三つ又冒険遊び場・たぬき山のリーダー、うさぎ(岡本恵子さん)の娘さんです。一気に平均年齢が下がり嬉しかった・・・


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10日 ハックの家を出て南下。田老町仮設のゆいとり工房にお邪魔しました。近くを皆で散歩。こんなことは初めてでした。八重桜満開!ありがたく嬉しかった。

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更に南下し、大槌・<ぺっこずつ畑>を見学しました。山崎耀樹さんと常盤正勝さん畑仕事をしておられました。私達も綿の種まきを少しだけお手伝いさせてもらいました。綿栽培の北限は越えているので果たしてうまくいくかどうか心配ですが、花咲か爺さんのようなお二人の様子を見ていると不思議と大丈夫かもと思うのです。
この後、同じく大槌町のわらび学園も訪ねましたが、とても面白い出会いがあり、これも後日ということで・・
10日の夜も釜石・まりん にお世話になり一泊。
11日 常盤さんが腕をふるって下さった絶品の朝食に舌鼓を打ち釜石を発ちました。途中、宮守の佐々木宅と 東和町の小原宅に久しぶりにお邪魔し、お互いの無事を喜び合いました。

この夜は、栃木の陽だまり保育園 泊


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12日 陽だまり保育園での野染です。お伝えしたきことあまりにも多すぎて、これまた後日特集記事を書かせてもらいます。

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ポコの旅日記 4 [2014年05月06日(Tue)]

今日の深夜、私達風の布・パピヨンは東北・関東の野染旅に出発します。
その直前にポコから昨夏のレポートが届きました。察するに、今お伝えしなければ今回の旅とごちゃ混ぜのブログが出来てしまって、まずいわい と思ったのでは。ポコらしい心遣いがその文章にも表れていると感じました。時が経ても色あせない時間が彼の胸の内に在るのでしょうね。ではポコの旅日記4 はじまりはじまり。美しい写真は、全て優希さん提供です。
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/309
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/315
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/330


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花巻の夏


前回(8月20日)、陸前高田でみなさんと別れたところまで報告したまま、旅の続きが、続かなくなっていました。申し訳ありません。続けます。
私とペコ、優希ちゃんは翌日に野染めを行う花巻清風支援学校に辿り着き、佐々木健先生に学校案内をしていただきました。私たちは初めて訪れたのですが広大な敷地に、今は障がい者自立センターかまいしの所長をされている山崎輝樹さんが先生時代に創られた窯焼き小屋など、山崎さんの足跡が確かに遺されていて、生徒たちにとってはとても良い環境にある学校だと感じました。

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花巻清風支援学校


その日の宿泊は佐々木先生お薦めの大沢温泉自炊部(木造3階建の趣のある建築物)です。この温泉には、あの宮沢賢治や高村光太郎が幾度となく訪れていたようです。混浴もあり、ペコと優希ちゃんをお誘いしたのですが、あっさり拒否され、ひとりで入湯したのですが私が入っている間、誰一人訪れる人はいませんでした。

8月21日、花巻清風支援学校の野染めです。

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この日は高等部の1年生〜3年生まで約100人の生徒たちの野染めを午前中に終了させるというハードなスケジュールだったのですが、山形から木村美紀さん、私たちが恵理子ママと呼んでいる牛崎恵理子さん、それに山崎さんの同僚だった元先生の小野ヨシノさんも応援に駆けつけてくださり、先生方の協力もあって、何とか無事に時間内に終了できました。

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学校で昼食をいただき、染めた布が乾くのを待って佐々木先生に手渡し、学校を後にしました。みなさまのおかげで良き野染めができました。ありがとうございました。
今夜の宿泊場所は遠野の宮守にある佐々木先生のご実家でご両親が暮らしておられるお宅です。以前にも宿泊場所が見つからない時にお世話になり、大歓待して頂いたところです。今回もまた、私とペコ、優希ちゃんそれに木村美紀さんが大歓待を受け、お世話になりました。4人とも、ただ感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。


8月22日、その日は、大槌町 金沢地区生活改善センターで、先日いったんお別れした佐々木和也さんの草木染めワークショップが開催されました。「沿岸の草木で染め体験教室」と題されたワークショップは、山崎輝樹さんが企画され実現しました。佐々木和也さんの指導で藍の生葉染めから始まり胡桃の実、桑の葉を使った草木染めを体験できました。

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時間に余裕があったので、隣の駐車場で、野染めもすることになりました。田老から「ゆいとりの会」のメンバー、大槌から川原畑洋子さんとおばちゃんたち、大船渡から「うさぎのしっぽ」のメンバー、ボランティアに来ている学生等々、50人もの人々が集う意義多い会になりました。宇都宮から夜を徹して来られ、その日にとんぼ返りという強行軍の佐々木和也さん。ほんとにお疲れさまでした。山崎さんや鈴木孝一さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

この日の宿泊は私たちの定宿と化してしまった田野畑村のハックの家です。

8月23日は宮古恵風支援学校での野染めです。今回で3回目になります。

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ペコ&ポコ


毎年来ているので、私たちを覚えていてくれる生徒も多く、和やかな雰囲気の中で2枚の布が染められました。ペコはもちろんのこと、優希ちゃんや木村美紀さん、そして先生方のおかげで、この夏の旅の最後の野染めが終わりました。ありがとうございました。学校で昼食をいただき、あっという間に乾いた2枚の染布を手渡して学校を後にしました。

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宮古の風 染まる



ハックの家への帰り道、田老町のグリーンピアにある仮設店舗「ゆいとりの会」にお邪魔して、しばし雑談。ここから、木村美紀さんは山形に戻られることになり、ここでお別れ。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
私たちは再びハックの家に。ハックの家に着いたら、うさぎ(岡本恵子さん 今回の旅の最初に野染めをした三つ又冒険遊び場たぬき山のリーダーの1人)から電話があり、三陸鉄道の田野畑駅に到着したとのこと。早速迎えに行くと、ちひろ(岡本千尋さん うさぎの娘)と共に、田野畑村で開催される音楽祭に参加するために来たとのこと。その夜は、ハックの家でバーベキューをご馳走になりました。ごちそうさまでした。8月24日、ハックの家のお母さん(竹下美恵子さん)が北山崎展望台に私たちを連れて行ってくれました。三陸の海が眼前に広がる素敵なところです。今まで何度となく三陸を訪れていたのに、こんな風に、こんな気持ちで、三陸の海を眺めるのは初めてで、とても新鮮でした。お母さんに感謝です。
8月24日昼頃 うさぎたちは音楽祭へ、私たちは帰路につきました。

斜夢(斎藤洋)が思わぬけがをして、旅に同行できなくなり、その間の旅の記録を「風の布・パピヨン」として残しておかなければと、書き始めたのですが、私の怠慢と力不足により、このような結果になり本当に申し訳ありません。昨年の夏の旅の報告が今頃になってようやく終了です。斜夢にもたいへん迷惑をかけました。ごめんなさい。旅の記録として、伝えたいこと、伝えなければならないことを充分に表せないままですが、お許しください。斜夢が「風の布・パピヨン」のブログをはじめて3年。最近初期の頃から見直しているのですが、ほんとに良い記録になっていると改めて想っています。斜夢に感謝です。 ポコ



鯉のぼり [2014年05月05日(Mon)]

2年前の5月5日こどもの日は泊原発3号機が停止して43年ぶりに原発0になった記念の日。この こどもの日を<原発全廃の日>としてこれから1年10年50年先でもずっと祝えるような日にしたい。
ご縁のある鶴見大学(神奈川)の気仙沼で学習指導活動「学びーば」を続けている学生ボランティアチームから便りが届きました。被害がひどかった鹿折小学校でこどもの日に向けて鯉のぼり作りをされたとのことです。京都の染料会社佐野さんの染色用顔料を使い皆で染めた楽しい写真が届きました。


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クリックしたら大きく見れます




ぺっこずつ [2014年05月01日(Thu)]

 


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昨秋・花巻清風支援学校にて


3・11以降の世界を否応なく生きていかねばならぬ、
<わたし> そして こどもたちの、こどもたちの、こどもたち。
今、たたかわねばと それもほがらかに
ぺっこずつ(すこしずつ)
連休明け、東北・関東を巡る
風の布・パピヨン の旅はじまります。
メンバーはポコ・ペコ・染のおっちゃん


5月6日(火)深夜 京都出発
  7日(水)朝 東京出発 
       花巻・<ふれあいポケットわたぼうし>へ
       障がい者自立センター釜石・泊
  8日(木)10:30〜釜石・祥雲支援学校にて野染
       大槌・<ぺっこずつ畑>見学
       田野畑村・ハックの家・泊
  9日(金)9:30〜11:30 久慈拓陽支援学校にて野染
       ハックの家 手繰りがら紡機見学 泊
 10日(土)田老・山田・大槌・平田など巡ります。
       障がい者自立センター釜石・泊
 11日(日)白河・ゆう工房の蔵ギャラリー「古布展」へ
       栃木・陽だまり保育園・泊
 12日(月)午前中 陽だまり保育園にて野染
 13日(火)京都へ帰還


ふれあいポケットわたぼうし https://blog.canpan.info/engel/archive/28
障がい者自立センター釜石 https://www.facebook.com/hsc.kamaishi
「耕絲館」ぺっこずつ http://pekkozutsu.blog.fc2.com/
祥雲支援学校 http://www2.iwate-ed.jp/kam-y/gakkou%20syoukai/daisinnsaikarano%20kiseki/H25%20nozome/H25%20nozome.html
ハックの家 http://hakkunoie.com/
久慈拓陽支援学校 https://blog.canpan.info/shamurie/archive/213
ゆう工房 http://blog.goo.ne.jp/yukobo-kakunai
陽だまり保育園 https://www.facebook.com/hidamarihoikuen?fref=ts