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さいとうひろし
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ゆいとりの春 [2014年03月30日(Sun)]

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鴨川丸太町付近


京都は春爛漫
まだ寒き岩手・田老町『ゆいとりクラブ』から
一足早い春便り

ギャラリー風布(風工房内)にて販売中!!

3月31日(月)〜 4月7日(月)10:00~17:00
075-762-0500 email dye.kazafu@gmail.com

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近くには平安神宮、真如堂、金戒光明寺、哲学の道にも歩いて15分ほどで行けます。
花を愛でながらお越しになりませんか?
近々、田野畑村・ハックの家の裂き織作品やあのフェルケンも届く予定です。
なお先日行われた5人展の作品も引き続き展示しております。


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工房から歩いて数分の聖護院のしだれ


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ゆいとりから届いたモノ達


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おなじみ<ゆいっこぞうり\1,200>


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<ブックカバー・文庫サイズ¥900>


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<ミニポーチ¥700>


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左から<バックinバック¥1,000><ポーチ¥1,400>


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新製品のバックinバック


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大島など良質の着物地(古布)で作られたバッグ ¥4,000


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水温む 岡崎公園


てとて [2014年03月22日(Sat)]


京都文化博物館で開催中のアートフリーマーケットのかずあるブースの中で出品中の、てとて に来ています。三条通りに面したデッキの西側です。京都芸大と陸前高田の手作り工房とのコラボ作品が販売されています。明日23日まで。


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大にぎわいの芸大ブース


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三陸海岸をイメージした付け襟

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鯨と鳥のボーチ


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岩手県の形のブローチ
三陸ミシン工房の人たちに手編みをしてもらったとのこと

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漁船が出港する時に リボンを投げるならわしからイメージ


写真 (4).JPG
私は、クジラをゲット。作者とパチリ!


久しぶりのリレーハンスト、無事に終わりホッとしています。
この間のリレー仲間の人達の頑張りに感謝です。
以前より慎重に、より自らの体を対象化しつつ
一日を過ごしました。

ハンストは、その時の体調により一様ではないですね。
でもある程度のリスクは、あたりまえで、
誰もが平気で出来る楽な行為であるならば、
どうなのかなとも思います。
大げさでなく自分の命をかけるところが、
少なくともあるのだと思っています。

少しずつ恢復してきている我が体を慈しみつつ、
リレーさせて頂けたらと念じております。




再開 [2014年03月21日(Fri)]

山口道夫01.jpg
写真・山口道夫さん提供


昨年、7月7日を最後にひかえていた
<脱原発ハンガーストライキ
〜子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために〜>

https://blog.canpan.info/stopnps/

今日、リレーしています。これから先続けられるかはまだ分かりません。体と相談しながら判断して行きたいと思っています。仲間のポコはこの間もずっとリレーしてくれていました。

このリレーハンストがスタートした時の、呼びかけ人である、阪神淡路大震災・被災地NGO恊働センターからの最初のアピールを、添付させてもらいます。


脱原発リレーハンストの参加者、賛同者を大募集!!
以下のように2012年6月14日午前9時より関西電力大飯原発再稼働に反対して、24時間リレーハンストを開始しました。

脱原発ハンガー・ストライキ
〜子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために〜

2011年3月11日の大地震・津波によって引き起こされた福島第一原発事故。見えぬ恐怖に怯え、福島の人たちは心も体もバラバラに引き裂かれた。今も尚、多くの人たちが故郷に戻れずにいる。この「フクシマ」の、言葉に言い尽くせない大惨事は、日本にある54基のすべての原発を停止するに至った。そして多くの人たちが、「フクシマ」を自分の事として捉え始めた。これまで私たちは、原発を抱えた市町村の方々に負担を押し付け、電力を消費してきた。そして、これまで原発の存在に無関心であった。ここに改めて反省とお詫びを申しあげたい。

 そんな矢先、政府は、福井県にある「関西電力大飯原発」を再稼働させようとしている。野田総理は、「関西電力大飯原発」再稼働の理由として、「経済活動の停滞とそのことによる国民の暮らしが立ちゆかなくなること」を挙げているが、何故そうなるのかを全く説明しようとしない。しかも安全基準は何よりも暫定的なものでしかない。

「3.11」がもたらした数々の悲劇を見る以上、いかなることがあっても原発を再稼働させてはならない。第二の「フクシマ」を繰り返す事は絶対に許されない。こうした声を上げることで、大飯原発立地地域の人たちには経済苦をはじめ、引き裂かれるような思いをさせてしまうことになるのは心苦しいが、敢えて「関西電力大飯原発」の再稼働を止めるべく行動に踏み切ることを決意した。
当然、原発立地地域の人たちの暮らしは、今後も補償されなければならない。電力会社と政府の責任は言うまでもないが、私たち一人ひとりもその責任を果していかなければならない。日本にあるすべての原発が止まった時点で、私たちは原発に依存しない社会へむけて、「まずはこの夏を原発ゼロで乗り切ろう!」と決意した人たちもいる。
 被災地NGO恊働センターは、1995年1月17日の阪神淡路大震災を機に立ち上がったNGOである。私たちは17年前に「かけがえのない いのちの尊さ」を学んだ。だからこそ、人としての尊厳を取り戻すために「関西電力大飯原発」再稼働に反対し、福島の人たちの痛みとおおいで暮らす人たちの苦悩を共有する為にも24時間ハンガーストライキのリレーに入る。

これは、「関西電力大飯原発」再稼働の反対のみならず、原発のない社会への未来に向けた私たちの願いである。そして、東日本大震災を忘れないことも改めてここに誓う。
 アメリカ先住民のイロコイ族は「大事なことは、7世代先の子どもたちにとって有益であるかどうかで決める」という。
今一度考えよう、子どもたちの子どもたちの子どもたちのために・・・・

呼びかけ人:阪神淡路大震災・被災地NGO恊働センター*24時間リレーの方法:
 この主旨に賛同いただける人たちで、「24時間ハンスト」をリレーします。24時間のハンスト(水のみを摂取)を一人ずつ行い、次の一人にバトンタッチしていきます。それぞれが、それぞれの暮らしの中でやれる範囲でハンストを行ってください。

*参加者募集!!
 私も24時間のリレーに参加したいという方を募集しています。ハンストを通じて原発や身の回りの暮らしに向き合って頂けたら幸いです。参加者でローテーションを組んで途切れる事なく行っていきます。一人また一人と思いの輪をつないで行きましょう!「今日はどこの誰がハンストしている。」などの情報も今後、HPやブログなどで発信していきます。

*賛同者募集!!
 ハンストまでは出来ないけど、主旨に賛同するという方も募集しています。個人、団体は問いません。賛同者として名前をあげさせていただきます。匿名でも構いません。

*メッセージ募集!!
 原発再稼働やハンスト、震災などについてメッセージを募集しています。福島の県外避難者の声なども紹介していきます。


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詩・深井ゆうじん


ブログ 風の布・パピヨン リレーハンストまとめてみました。
https://blog.canpan.info/shamurie/category_14/3
https://blog.canpan.info/shamurie/category_14/2
https://blog.canpan.info/shamurie/category_14/1





te-to-te [2014年03月19日(Wed)]

 te-to-te

<京都アートフリーマーケット> に出展!

みんな行ってや!!


京都市立芸術大学の学生たちが、岩手・陸前高田の、ものづくり工房と協力して雑貨を作りました。ぬくもりあふれる、雑貨達。ぜひ、会いにきてください。(てとて案内状より抜粋)

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てとて https://www.facebook.com/events/741228982567409/
手づくりのお店 めぐみ<夢工房 惠>https://www.facebook.com/yumekobomegumi

風の布・パピヨン https://blog.canpan.info/shamurie/archive/266
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/302
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/315

染太郎の旅 [2014年03月18日(Tue)]

お知らせ!


 ■ 染太郎KITAZAWA染色展 in ギャラリー風布
   
  4月12日(金)〜15日(火)11:00~18:00
 
  ■ 染太郎の口伝の会
  
  @ 4月12日 18:00~ 沖縄で学んだ「藍」
    A 4月13日 18:00~ 天然染料の諸処
    60分+質問タイム 参加費 ¥1,000(資料代含む)

    sometaro.ga.kita@gmail.com にお申し込みください。
最新版の〈染太郎の口伝書・草木染の巻>がこの会を機に出版されます。従来のものよりかなりコンパクトで、分かりやすくなっているとのこと。しかも安価。楽しみです! 定価・千円 


印刷用のハガキ 最終 WEB用.jpg
クリックすると大きく見れます。


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ギャラリー風布(KAZAFU)
606-8321 京都市左京区岡崎東福ノ川町24 風工房内
TEL/FAX 075-762-0500 
email dye.kazafu@gmail.com
バス停・<岡崎道>より歩いて4分 
京都駅からは急行100番で その他203・204・32・93番


天然染料を用いて染めている人の多くが北澤勇二先生の『染太郎の口伝帳』を大切な虎の巻として繰り返し読んでいるのではないだろうか。
私も、最近、長年使用してきた化学染料から、天然染料へとシフトしたこともあって、初歩の初歩、小学生レベルの質問をしてはご迷惑をかけている。それでもいつも丁寧に答えてくださって申し訳なくもありがたい思いでいます。
この程、当・風工房にて北澤先生の今までの〈仕事〉を見渡せるような会を企画させてもらいました。天然染料初心者の私の、個人的な欲望から発しているような企画ではありますが、先生を囲んでざっくばらんに語り合えるような場にしたいと願っております。
そしてfbでも貴重な、とても人間的で温かなレポートを届けてくださっている北澤先生の友人、宇都宮大学の佐々木和也先生も12,13日に来訪してくださる予定です。
天然染料をいま染めておられる方も、興味をお持ちの方もまたとない機会だと思います。どうかお誘い合わせてお越しください。

染太郎プロフィール・http://venice.mine.utsunomiya-u.ac.jp/~sasaki/satowiki/index.php?plugin=attach&refer=SatoyamaWiki&openfile=kitazawa08829.pdf
佐々木和也先生に関してはhttps://blog.canpan.info/shamurie/archive/285
https://www.facebook.com/uuenv

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メッセージが届きました。
沖縄で偶然(必然)に出会ったのが,かれこれ8年前。山崎和樹氏と3人で藍の話で意気投合して,今は亡き比嘉良有さんの製藍を体験させていただいた。それがご縁で,栃木にもおいでいただき,山崎氏との3人で「通風会」を結成。お酒好きの3人に共通するのが「痛風」の毛であったことに因んで命名したのを思い出す。ひとまず,北澤先生にはお疲れ様とお伝えしたい。そして,これから奔放に染色の道を極めていってもらいたい。   佐々木和也


釜石⇔秋田 ホットライン [2014年03月12日(Wed)]

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2011年9月平田仮設での野染


秋田・小松クラフトスペースでの
『震災チャリティーマーケット』終了しました。


以下は小松和彦さんのメッセージです。

3月1日まで開催した『震災チャリティーマーケット』では7万8千円分の売り上げがあり、先週釜石市平田の仮設住宅の皆さんに全額お送りいたしました。たくさんのご協力ありがとうございます。
作品自体は好評でしたが、私の宣伝不足なのか昨年ほどの盛り上がりは無く、正直な話、個人的には少し残念な結果でした。今回は平田の仮設住宅に伺いアミアミ会の皆さんとお会いしていたこともあって特別思い入れがありました。「前回は4社も来たマスコミの取材が今回はゼロ」とか、「1回目は新鮮だけど2回目はキツイ」などいろいろ考えられますが、やはり「震災から3年がたった」ということが一番の要因のような気がします。

私自身もそうですが「3年前を振り返るよりも3年後のことが気になる」といった不安を抱えていらっしゃる方が実際多いと思います。しかし3年前の今頃を思い起こすと「これで店もすべて終わりかもしれない」と今と比較にならないくらい不安でした。そう考えるとそれから3年もやってこられただけでも、支えてくれた方々や今こうして仕事ができる状況に感謝しなければと思います。

今後もこうしたマーケットを通じて震災で深刻な被害にあわれた方々にお手伝いすることができればと思います。その時はご協力いただければ幸いです。


お世話様でした。特別に寒い今年の冬、釜石と秋田を結ぶ二回目の会、本当に嬉しく温かいものを感じました。ジョリーさんからも様子を伺いました。高祖加寿子さんもぎょうさん購入してくださったのこと。単価が安い作品で7万8千円もの売り上げはすごいなと思います。阪神・淡路大震災でも3年経った辺りからより深刻なダメージが起きてきたと言われています。厳しい寒さの中踏ん張っている平田仮設のアミアミ会の方々にとって何よりのエールだったと思います。和彦さん、小松クラフトスペースのスタッフの皆さまありがとうございました!

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2月12日、釜石市平田の仮設住宅へ。『震災復興チャリティーマーケット』に出品中の編み物を制作されているアミアミ会の皆さんに会ってまいりました。
記録的な大雪の中、小池テル子さんをはじめ会の皆さんが集会所となっているプレハブの一室でソックスカバーなどを作られていました。小池さんは「みんなで編み物をすることでお互いがより親しくなれた」とおっしゃっていました。そして昨年のマーケットで作品が売れたことで、より頑張ろうという気持ちになられたそうです。
釜石や陸前高田の市内は震災から約3年たっても復興には程遠い状況で、同じ北東北に暮らしていてもこんなに違うのか、と胸が痛むような光景でした。
小松和彦さんのレポートです


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小池テル子さん(右側)を中心に頑張っておられます。

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写真は全て 小松クラフトスペース 提供



はじまりのおわり [2014年03月10日(Mon)]

三ツ又冒険遊び場 ファイナル


長きに亘り、野染を通じて大切なご縁を頂いている、東京・町田の三ツ又冒険遊び場・たぬき山が3月8日に閉園しました。
『小学校で遊び場を始めたのが17年前、中学校でフリースペースを開き、三ツ又冒険遊び場たぬき山を始めて15年。そのたぬき山が5日(水)と8日(土)の開園を最後に閉園します。寂しいなんて言葉じゃくくれない。大袈裟じゃなく私の生きた証だから。でも、このままじゃ終わらないぞ!夢は続くんだ!』
リーダーの〈うさぎ〉こと岡本恵子さんのメッセージです。言葉でひとくくりにはできない気持ち、ひしひしと伝わってきます。
ポコ、そして今や300を越える冒険遊び場の仕掛け人の中心・ペコ、ヒゲさん夫婦も共に、明日に向けて、みんなで竹林の中での最後の野染しました。言葉に尽くせない一日、まだその熱が冷めていません。その胸の中にはとても豊かな感動と、そして残念で、悔しい思いもかなり積もっています。


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3月8日早朝3時前、
ポンコツ銀河号で町田に向け出発。
運転はポコ任せ。駿河湾あたりで日の出。快晴。


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9時前にはたぬき山へ到着 
野染の布でアップリケされた
いつもの横断幕が迎えてくれる。
どうしても今日が最後だとは思えない。


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10時開園。やがて本当に多くの老若男女で一杯に


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10時半、たぬき山での最後の野染(もちろん天然染料)開始。布は薄手の綿ボイル。遊び場に立つ、そしていずれ切り倒されるであろう山桜の枝を頂き煮出した色も使わせてもらう。

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たぬき山での10回目(一年に一度)の野染。


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こどもと共に歩き、共に育ってきたおかあちゃんたち


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ここにはいつも味わい深い大人たちが集まっていた。
釘を打つ音、鋸を引く音、
こどもたちの集中した目と背中があった。
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いつも薪や竹の焼ける匂い、はじける音、
美味しそうな豚汁の匂い、
ガッツリ喰うこどもたちの笑顔があった。


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この素晴らしい竹林をこども達のために15年間無償で提供して下さった地主さんがおられたことは素晴らしいことだと思う。遺産相続などを考えると、どうしてもこの土地を処分しないといけない時期になってしまったことは、とてもよくわかる。

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あとはこの遊び場を存続できるかどうかは、行政の力に頼るしか方法は無かったことも良くわかる。ここを閉園するとの結果が出るまでに、今までこの遊び場を作り、守り、いつもこどもとゆくことに、心を砕いてきたみんなが、その存続のためにどんな闘いをしてきたかを忘れてはならぬ。

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なにが得で何が損なのかを、
こどもたちのこどもたちのこどもたちを見据えて
大人たちが変わっていかなければと心底思う。

訳のわからない防潮堤や、不必要な高速道路
野山をぶった切り気の遠くなるような電力を消費してゆく
リニアモーターカー そして原発再稼働、海外輸出にと
湯水のような金をばらまく行政・ゼネコン
この小さな土地を
こども達のために買い取る度量は無いのか
あなた達のこどもや孫やそのまたこどもたちは
こことは関係ない時と場で生きているのか

思いきってここで立ち止まってみないか


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どれだけ多くのミュージシャンが
ここを訪れたことだろう。
今日も生音が響き、踊り、唄う。

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終幕が近づき、この15年間の思い出を語る。
若きプレイリーダーはここで育った。
遊び場を立ち上げたうさぎ(左端)は
涙をこらえきれない。
これからここにどんな人工物が建って行こうが、
この遊び場より素敵なものは絶対できない。


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かまどの墨で顔を真っ黒にした、
冒険遊び場の代表の大野浩子さんが、
最後の言葉を。感謝と決意表明を述べる。
涙は無しだ。


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野染の布を使って作られた、顔のキルト。
みんなありがとな。これからもよろしく!


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三ツ又冒険あそび場 たぬき山ファイナル
忘れ得ぬ映画をずっと観ているようだった。

ずっとたぬき山で撮り続けている、フリーカメラマンの岡本千尋さんがこの日の素晴らしい写真をフェイスブックで発表されています。是非ご覧ください。ちなみに〈うさぎ〉の娘さんです。
https://www.facebook.com/chihiro.okamoto.98

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昨夜、京都に戻りました。15年間汗と涙と笑顔でつくられてきた遊び場。こんなにすてきな遊び場を未来の子どもたちに残すことができない社会の在りかた。私たちは本気で考え直さなければ・・・ポコ

たぬき山での野染(震災後)の記録(ブログ)です。
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/40
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/192
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/302
三ツ又冒険遊び場・たぬき山のホームページは
http://www.tanuki-yama.com/

冒険遊び場関係ブログ
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/14
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/71
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/73
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/130
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/133

日本冒険あそび場づくり協会 


もうすぐ春だよ [2014年03月07日(Fri)]


京都新聞3月6日朝刊8面に紹介されました。

寒い日が続いています。スタッフのみなさんお世話さまです。
遠くを見つめながら、足元を温めて行きたいですね。


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クリックすると大きく見れます。


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shake hand 賞 決まりました!
副賞がなにになるか、おたのしみ!

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写真 (19).JPG
大槌おばちゃんクラブ作品も見事選ばれました。


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私がゲットしたShake二匹!

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散歩好き 少しお眠むな今日のShakeクン


大漁だよ!! [2014年03月05日(Wed)]



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三条富小路上ル西側<Shake Hand>の
暖簾をくぐった路地(ろ〜じ)の先にH2Oはあります


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岩手・大槌から巡り来た鮭達の今の住処は静かな京都の路地の奥


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500匹のShakeが、透明な網に吊り下げられ、大漁!!
風の布・パピヨンのポコと遠く東京からやって来たペコ、そして名古屋からきたTDA(日本テキスタイルデザイン協会)の木下幸子さん(彼女とは2012年夏に、このプロジェクトのリーダー奈良平宣子さんと共に被災地を巡りました。その旅がこのプロジェクト発足の起点となりました)の姿も。


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昨年を引き継いで、さらにグレードアップした見事な作品たち!!

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おなじみハックの家の『フェルケン』や、〈協同組合オリセン〉からの協力で頂いた和晒の木綿布に大槌おばちゃんクラブの人達が刺し子をした布巾などが並びます。

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その和晒に大阪の注染組合の協力により染められた鮭をモチーフにした新作手ぬぐいも発表され、それを素材に、柄に合わせておばちゃんたちが刺し子をしたコースター・ランチョンマット・巾着などおしゃれで楽しい作品も並びます。

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ハックの家の裂き織の端切れをTDAメンバーの方がこんな作品にしてくれました。とても素適です。ハックの家の世界がまた広がりそうです。

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H2Oギャラリーの惜しみない力添え、大阪の晒工場や注染業界の方たちの打てば響くような協力、大槌おばちゃんクラブ、ハックの家、田老町ゆいとりの会、Shakeを加飾してくれた本当にたくさんの方たち、そしてTDAの皆さんの精一杯の思いが詰まった、心地よい会が開催されています。
どうか皆さん連れだってお越しください。