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さいとうひろし
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真冬の秋田の温かな会 [2014年01月28日(Tue)]

お知らせ!


秋田のギャラリー〈小松クラフトスペース〉にて、ジョリー・ジョンソン 高祖かず子二人展が開催されます。わたしもお世話になっているギャラリーでの、ご縁の深いお二人の作品展です。同時に、昨年に引き続き震災復興支援チャリーティーマーケットが開催されます。釜石・平田の仮設住宅の『アミアミ会』の方々が作られた、マフラーや帽子、〈ぬくぬくソックスカバー〉など手編み作品が並びます。昨年はほぼ完売でした。その後も、たくさんの手芸用品を仮設に送ってくださったり、ハックの家の作品展も企画してくださいました。一番寒い時期の秋田で、温かな会が始まります。


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昨年のチャリティーマーケットの様子を伝える新聞記事です。


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2011年9月 平田仮設での野染

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その野染の後に、ペコ(澤畑明美)による、魔法の一本針の講習。
ここからアミアミ会はスタートしました。


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2013年2月 小松クラフトスペースでの
チャリティーマーケットの様子を伝えに
仮設の集会所へ
〈良く売れてるよ!〉




ここで、少しそれますが大切な友人ジョリー・ジョンソンのことを

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これは、ジョリーが怪我をした私の右手のために作ってくれた手甲
クリスマスに届けてくれた宝物です。



そしてまた横道にチョコッと・・・
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ここからは暮に頂いた釜石祥雲支援学校からの贈り物です。
酒は釜石の銘酒「浜千鳥」ポコやチャコと飲みました。
釜石祥雲支援学校の生徒の手描きのシールが
貼られている数量限定のレア物!
メダルは中等部のメイちゃんによる、私への励ましプレゼントです。
しあわせ!




てんでんこ [2014年01月27日(Mon)]

海を見つめ 海と語らう


良きご縁を頂いてる、法然院・森のセンターの久山慶子さんより、今被災地のみならず、この国の沿岸に、巨大な防潮堤を作ってゆくという、信じられないような計画に対して、どうしても阻止して行かねばと、切実なメールが届きました。取り敢えず署名活動を始めた気仙沼 防潮堤を勉強する会 を紹介されましたので、緊急にお伝えいたします。

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田老町・2012年1月28日撮影



あの世界的にも名が知れた、岩手・田老町の大防潮堤が、こっぱなきまでに津波により壊され、呑みこまれ、町が壊滅してしまった様子を見るたびに、自然というものの圧倒的な力と、人間のなすことの脆さを感じざるを得ません。東北沿岸部に残っている縄文遺跡が、いずれも今回の津波の被害を受けていないと言われています。本当の知恵というものの凄さを感じます。
ところが、今、被災地で国の方針のもと行われている巨大土木構想は、あれだけの大災害の後に、何を学びとろうとしているのか。多くの地元住民の声に聞く耳を持たず、金の亡者が群がっている狂気の沙汰としか思えないようなことが現実に起こっています。この何百キロにも亘る防潮堤計画を見る限り、『美しい日本を取り戻す』などというスローガンの欺瞞を感じざるを得ません。
田老の人たちが、壊れた防潮堤後を見て「海がこんなにも近くにあったんだと驚いた」と話されています。海を見、海と語らいながら住む場所を見極め、地震が来たら「てんでんこに、さかみちを登ろう」と、こどもたちのこどもたちのこどもたちに伝えてゆくことの方が、40年もたてばまた使いものならなくなってしまい、また巨額な建設費用を後世に残してしまうコンクリートの建造物を作るより、より利口な選択だと思わざるを得ません。
どうかこの署名
<キャンペーン/このままでは日本国中の海岸が壁で囲まれてしまう>に賛同をお願いいたします。

『縄文人は,何よりも地震・津波・洪水・土砂崩れなどの災害を受けにくい安全な場所を選んでいます。三陸からいわき海岸にある貝塚集落は,480箇所ほどありますが,今回の震災ではほとんど水を被っていません。里浜貝塚では,高いところを選んで住んでいたようです。 』
平成24年度 縄文講座「縄文ムラの立地と環境」第1回「縄文人は何処に住んだのか」(2012年12月16日)講師:岡村 道雄 氏(奥松島縄文村歴史資料館 名誉館長)より抜粋

ポコが以前このブログにも書いた関連記事がありますのでご覧ください。
また、住民の声を聴かず上から線を引くように高速道路建設を推し進めている現状を少し書いたブログ記事も合わせてごらんください。




耳を澄ます [2014年01月25日(Sat)]


写真 (4).JPG
桂川近く



京都新聞朝刊に載った河野康弘さんのジャズピアノと、詩人の中村純さんの記事と、河野さんから受け取ったメールを添付いたします。急なお知らせでごめんなさい。

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内部被曝からこどもを守る会・関西応援イベント
☆ こころとこころのハーモニー☆
2014年1月26日(日)13:00開場 13:30開演 15:30終了予定
参加費:中学生以上1,000円(お茶き)、小学生以下無料、在京都避難者はご招待
会場:京都YWCAホール
京都市上京区室町通出水上ル近衛町44
TEL 075-431-0351
出演:詩人・中村純、東京から京都に放射能避難移住したジャズピアニスト・河野康弘
※ 収益金は、内部被曝からこどもを守る会・関西の活動に寄付します。
http://standupforchildren.jimdo.com/
こどもたちの甲状腺エコーなどの検診費用に寄付します。
同会の活動を皆様に知っていただきたいと思っています。

当日のライブトークや朗読のあと、本やCDのサイン販売の時間もありますので、来場者の方たち、避難移住の希望の方たちと、 出演者・YWCAの企画者で、お話もできたらと思っております。
ウェブサイトでの案内はこちらです。
http://kyoto.ywca.or.jp/event/2014/01/post-191.html
チラシはこちらです。
http://kyoto.ywca.or.jp/program/child/deta/20130126コンサートチラシweb.pdf
対象 一般
場所 京都YWCAホール定員80名(下記連絡先まで予約をお願いいたします)
問合せ・申し込みtel:075-431-0351 fax:075-431-0352
e-mail:office@kyoto.ywca.or.jp
主催京都YWCA親・子育ち支援委員会
http://kyoto.ywca.or.jp/event/index.html(YWCA HP)
http://kyoto.ywca.or.jp/access/index.html(アクセス)





皀莢(サイカチ) [2014年01月21日(Tue)]

〜 め・ぐ・り・た・ど・り・つ・く 〜


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皀莢の樹 大槌川 2013/5/11


仙台・青葉区で、<こどもたちとゆく>場と時を創り続けている「ハート&アート空間 ビーアイ」の主宰・ぞうかば こと関口怜子さんより便りが届いた。
山崎耀樹さんが、大槌川の畔にある皀莢(サイカチ)の古木から頂いた実を、昨年一杯送ってきてくださった。サイカチの実は振るとカサカサと鈴やかな音 その莢(さや)一つで昔は着物一反を洗える<洗剤>として重宝していたとか。また少し火であぶったやつを日本手ぬぐいで包み、身体を洗ってもいたそうだ。(ちなみに実は、漢方薬として重宝されていたらしい)
濃褐色で、くねったその莢は硬く、その一つ一つが見事な造形を成している。
面白がってくれるだろうなと思う人に、手渡し、送らせてもらっている。
ぞうかばもその一人。その身体の深い所にある大切な物語を、この皀莢は揺り動かし、蘇らせたようだ。それを伝え聞いたこどもたちの、太古からの記憶をも・・・


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皀莢(サイカチ)の 皀は黒のこと、莢は<さや>


いただいた皀莢(サイカチ)で今月、
一番大きいクラスが
見えない潜んでいる物語や記憶を描いているよ。
子どもの頃 使っていた私は 得意げに話し
岩手から京都、
そして、
今これはここに在るわけを…。 <ぞうかば>


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ぞうかばに出会ったのは、かれこれ16年ほど前。三重の美術館の仕事をアレンジしていた彼女からの依頼を受け、松坂のこどもたちと夏休みに3日間ほど、野染をしたり、松坂木綿のことを見直したり、紺屋さんから藍をいただいて染めたりしながら、布のこと、染めのこと、布と体の関係を、見つめ直してゆくような作業をしたのだった。その後付かず離れずのような関係が続いていたのだが、3・11以降被災地に通うようになり、片道1,000Kを越える車での長旅の、特に帰路はどうしても夜中じゅう走るかなり厳しい旅程となるので、何回も、仙台のぞうかばの拠点Be-Iで一泊させてもらうようになり、以前よりも深いご縁が出来たように感じている。

なんとも厳しい複合大災害が今も続いているが、今まで出会うことのなかった方たちとの大切な邂逅や、ぞうかばのように、もう一度出会い直しているような出来事もたくさんあって、ある種の豊かな時間を重ねている。そして、それは人だけではなく、サイカチや藍、苧(カラムシ)のような、今は忘れ去られてきているような〈モノ〉とも出会い直しているのではないかと、最近特に感じ始めている。それは単なる懐古趣味ではなく、我々が置かれているこの危機的な状況を、ごまかしなく乗り越えてゆくヒントに満ちているようにも感じている。
今まで得だと思っていたものの薄皮がはがれ、なんとも貧弱な正体が現れたり、今まで損なモノとして捨て去ってきてしまったモノが、実は限りなく大切で豊かなものだったという<気付き>を、あの被災の現場で生きる人や山川草木により与えられているように思う。
全てが明るい光によって照らし出されている世界を良きものとして、過剰な電力を生み出す装置を作り出し、さらなる消費をでっちあげてきた我らが世界が、その過程で失ったものはあまりにも大きい。
暗闇に目を凝らすことでしか見えてこないものが、確かにあるのではないだろうか。
こどもたちが描いたデッサンを見てそんなことを想った


フェイスブックにこの記事の一部を載せたところ、佐々木和也さんより以下のようなコメントが入りました。
天然のサポニン。アトピー性皮膚炎とか敏感肌の皆さんは試してみる価値がありますよ。夏に大槌にお伺いした時に葉を煮出してみましたが、美しい黄色い染液でした。
大槌にお邪魔したときに案内いただいた沢に大きな木があって,いろいろと民俗話をききました。そして,葉を抽出すると非常にきれいな黄色系染料が得られたので,ひとつの地域資産としてはどうか?という話をしたところでした。研究論文では細かく裁断したサイカチを常温の水で1日抽出することでサポニンが確認されていました。
サイカチの洗浄に関する論文があったので,少し眺めてみましたが,弱酸性(これが天然染料にはいいのでしょうか?)でサポニンが主成分のようです。洗浄効率は標準洗剤の半分とのことですが,環境配慮,人体配慮を考えれば十分かと思います。最適濃度は0.35%前後のようです。1ℓで3.5gあれば十分ということになります。


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煮出すとクリーミーで細かい泡が 風呂に常備 毎晩楽しみ






野の風 [2014年01月17日(Fri)]

仙台市野草園 


昨年の晩秋に仙台の〈野草園〉で行われた、「ハート&アート空間 ビーアイ」主催の野染の様子をお伝え出来ていませんでした。<宮城県復興応援ブログ・こころ♡ぷれす>にその時の様子が丁寧にレポートされています。遅くなりましたが是非、ご覧ください。



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布は透け感のある細番手の綿ボイルです


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写真は三枚とも、清水千佳さん提供です。


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「ハート&アート空間 ビーアイ」3人のスタッフ。左から
清水ちーず さん、関口そうかば子 さん、槙島(まきしま)ぽんず さん。






まりん! [2014年01月15日(Wed)]

釜石〜大槌〜田老〜田野畑〜福知山
ものづくりネットワークが緩やかに始まりました。


土を耕すところから始めよう
種をまこう
葉を茎をいただき
糸を紡ぎ織ろう

空の青、海の碧を染めよう





時・1月16日(木)〜22日(水) 10:00~16:00 入場無料
場・障がい者自立センター(事業所名まりん) 釜石高校 門前

出展団体・京都福知山藍同好会 おおつちおばあちゃんくらぶ 
     田老町・ゆいとりの会 田野畑・ハックの家
 



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鮭(SHAKE)還り来る [2014年01月13日(Mon)]


Shake Hand Project U


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photo by TDA


昨年に引き続き、日本テキスタイル・デザイン協会(TDA)による Shake Hand 3.11展 が開催されます。風の布・パピヨンとしても全面的に協力・参加したいと思います。
前回と同じように、真っ白なNUDE鮭500匹はすでに大槌の方たちの手により作られ、TDAに届いてきています。それをキャンパスにして加飾してくださる方を募集しております。
詳しくは下記の案内をご覧ください。


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クリックすると大きく見れます。
どうぞコピーしてお友達にもお知らせください。

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photo by TDA

大槌からたくさんの鮭(Shake)が回遊してきました。おばちゃんたちが、年末年始の忙しい時期に精一杯手縫いで作ったものです。5体セット1,000円 3体セット600円です。
あなたのデザインパワーで、東北被災地支援活動をサポートしてください。


以下は去年の<Sake Hand>の様子です。


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フェルケン パリへ [2014年01月08日(Wed)]



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photo by chisato


フェイスブックでご縁が出来た、フランス在住のサックス奏者(彼女は作曲もされている)の方が年末年始に里帰りされていた際に、以前からfbを通じて気に入っておられた、あのフェルケンを「是非、日本土産に」と、ハックの家に注文をしてくれました。
パリに帰られ友達にプレゼントすると、皆さんとても喜ばれたと、またfbを通じて嬉しい便りが届きました。そのメッセージと添付された写真をシェアさせてもらいます。


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photo by chisato


帰国中、フランスへのお土産にとフェルケンを購入しました。フェルケンとはフェルトと石鹸が一緒になったもので、岩手県田野畑村のハックの家という所で障害を持った方達が作っています。
フェルトが泡立ちをよくしてくれ、かつ、石鹸がなくなったあとのフェルトで遊んだり、アクセサリーを作ったり出来るという優れものです。

フェルケンを渡すとみんなからまず最初に『わぁ、綺麗。でも、これ何?』と聞かれます。
そして『これ実は石鹸なんだよ』『本当だいい匂いがする〜』
『あとでフェルトで遊べるよ』『なるほど〜』などと、そこから会話が広がりました。
手作りの贈り物って、本当にいいですね。

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photo by chisato


購入する時はもちろんインターネットでポチッと買うのではなく、電話やメールでお話をして買ったのだけど、その時、フェルケンがフランスへ飛び立つことを知ったフェルケンを作っている方のお母さんが泣いて喜んでいましたと告げられました。
作っている人のことを知ると、ますます愛情もわきますね。だから、皆さんにも紹介させてもらいました。

ハックの家、知れば知るほど、すごいです。
http://hakkunoie.com/

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プレゼントされた友人から届いた写真

a douceur du textile, la qualité du parfum de ce savon, vraiment, l'ensemble est surprenant, merci encore.
『織物の(フェルト)のやわらかさと石鹸の上質な香りのアンサンブルは本当に驚きです。本当にありがとう。』 その友人のコメントです。

ぼくらの未来 [2014年01月07日(Tue)]

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特別支援学校児童生徒作品集のカレンダー<すまいるぎゃらりー >が釜石祥雲支援学校から届きました。日本各地の12校の12作品は、朗らかな光に満ちています。祥雲支援学校の共同作品「ぼくらの未来」です。


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2012年7月22日 photo by saito

以下は、年賀状を頂いた皆様に送らせてもらった、わたし(斎藤)個人の年賀状のコピーです。
この木はサンタフェ(アメリカ・ニューメキシコ州)のものです。砂漠の高地にあるオアシスのような街ですが、水の少ない大地に深く根を張り、その枝はたくましく伸び、その先に豊かな葉を茂らせています。


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明けましておめでとうございます。
早々のお年賀、ありがとうございました。
昨年は思わぬ事故により右腕を傷めましたが、つれあいをはじめ、多くの皆さまの励ましのお陰で、不十分ではありますが思いのほか早く仕事にも復帰できました。怪我は苦難でもありますが、本当の痛みというものを知り、日々辛い体を抱え生きている方々のご苦労をほんの少しですが感じることが出来ました。それは得難い大切な経験でした。
被災地と関わらせてもらううちに、もうごまかしは出来ないなと、100%天然染料による染物に切り替えましたが、その奥は深すぎて勉強をまだまだせねばと思っております。ありがたいのは、草木染に関わっている方たちとの新たな出会いに恵まれ豊かで大切な気付きを頂いていることです。
東北被災地での物作りを中心にした活動は、仲間と共に無理のない歩幅で続行します。詳しい報告はブログ〈風の布・パピヨン〉をご覧いただければありがたいです。
生きているだけでもうけものです。だからこそ、こどもたちのこどもたちのこどもたちのために、いま言うべきことは言う、行うべきことは行ってゆく大人でありたいと、静かに意を決したく思います。
今年もどうかよろしくお付き合いのほどお願いいたします。




初灯り [2014年01月01日(Wed)]


野祠に初灯りして 何もなし
祖母・大村あさの句


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遠野あたり 2013年2月釜石線車内より撮影 



おめでとうございます。

過ぎし一年、いつも力を頂き、支えてくださり
深く感謝申し上げます。

<生きているだけでもうけもの>です。
だからこそ、こどもたちのこどもたちのこどもたちのために、
いま、言うことは言う、
行うべきことは行ってゆく大人でありたいと
静かに意を決したく思います。

風の布・パピヨン 無理のない歩幅で続行します。
今年もよろしくお願いいたします。


風の布・パピヨン一同