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さいとうひろし
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プレリュード [2015年09月26日(Sat)]

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ハックの家・松家圭輔さんの絵。
すべての木が倒された今はなきハックの丘を描きました。
それにしても美しい。


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Dupont et Dupont vocal・ワサブロー guitare・溝淵仁啓
<朝と夜> 


iPhoneで風工房内のgalley kazafuの風景を撮りました。岩手・田野畑村のハックの家のゆみさん、けいすけさん、さとるさんの絵も。そして深井ゆうじんさんの詩、
流れているギター は溝淵仁啓さんのプレリュード、今はまってます。

夏の終わりの野染旅に続いて、4th手わざ展。嵐のような日々が終わり、そしてポコが田野畑へ。
たまには深呼吸しないとね。






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サイカチの赤ちゃん

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大槌川のほとりに立つ、サイカチの巨木


大槌川の畔で、藍や苧麻畑を作り、おおつちおばちゃんくらぶや、ハックの家などのより質の高いクラフト作りをめざして奮闘されている「耕絲館」ぺっこずつの山崎耀樹さんから頂いたサイカチの赤ちゃん。
長じて付ける莢は昔から優秀な洗剤として使われてきました。
夜になると葉を閉じます。かわいい。


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山崎耀樹さん



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手わざ展でも好評だった、ハックの家・秋田夕美さんの絵
命が満ちている。



風が躰を通り抜けて・・ [2015年09月22日(Tue)]

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法然院貫主 梶田真章さんの写真より



安倍晋三という人の言葉、話し声。聴きたくないけど聴かねばならぬと思い決めてから、今までに受けてしまった我が体や精神へのダメージを、何と表現したらよいのだろう。
産まれ生きてから68年、発し、発せられた無数の言葉により、傷つけ傷つけられ、それでもやはり言葉によってギリギリのところで生きることを保ち、支え支えられて来た。しかしこの間の政治を仕事としている人たちの、特に権力の中枢にいる人たちが発する言葉により、かろうじて保ってきた、人が拠って立つ根拠ともいうべき言葉のコアの部分が、溶けだすような形で破壊されていく、何とも言えない不快感はいかんともしがたいものがある。
それは、私が生まれる少し前、あの戦争に突き進んで行った時代の無粋極まる、暴力としての言葉もかくありなんと気付く。
その一方で、それを掬い取るような瑞々しいコトバが豊かに溢れ出してきた。それも机上よりも路上で多く。今こそ、耳を澄まし視つめ、コトバを形骸化せんとする者どもと、しなやかに対峙する、大切な季節を迎えているのかもしれない。
でも、安倍的なるものは<わたし>の中にも潜んでいることも、やはり抜かりなく意識し続けねばと。

深井ゆうじんさんの言葉に会いに、法然院の講堂に出かけた。
深い呼吸のような言葉に涙が出そうになった。


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左から4番目が深井ゆうじんさん


ゆうじんさんについて書いたブログ
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/147
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/365
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/256
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/151
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/196
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/345
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/358

二月の散歩 [2013年02月20日(Wed)]


寒い一日。
どうもこのところ、仕事に集中力がなく、なかなか刷毛が動かない。
草木染めに手こずっているせいもある。

東北から帰って、気持ちの切り替えがうまくいかないことはいつものこと。
そして寒さが、ヘボな体を余計になまぐさにする。

こんな時は散歩しかない。

若い染織作家の友人が工芸展に出品しているので
それを見に行こうと、連れ合いを誘い、久しぶりの散歩。

お付き合いの程を。



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手描きがいい 府立医大辺り
「怒ると胃にくる」


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クリオネ!! 出町柳商店街の魚屋さん
こんなところまで連れて来られて瓶の中を泳ぐこの人(?)の大変さ


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加茂川と高野川・合流地点の野良家族


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川には青鷺、北を向いている
対岸の人も北を指差している


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川端通り
この辺りでサイモン&ガーファンクルの冬の散歩道


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行きつけの珈琲屋 CAFE『so what?』


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夕焼け ありがたい
近衛通りから鴨川方向を見る。